作った料理をもりもり食べてもらえるのは嬉しい〜。
夕べはお客様を迎えておうちご飯。
残り物ほぼゼロの完食111.pngの宴。

サザエご飯
煮豚
白いかの刺身
蒸しなすの冷やし
紅蟹

サザエご飯は、皆さんおかわり110.png
白いかは季節のものだから間違いなし。
蟹は時期ではない(冷凍)し、どうかな・・・と思ったが、県外のお方にはテンションアップ効果があるようで、結果良し。
(息子による蟹の身とりのレクチャーあり)
久々の煮豚も上出来。
最近はまっている蒸しなすは、冷やして葱ダレトッピング、好評。
デザートは奮発してシャインマスカット113.png

美味しいものをお喋りしながら食す幸せ・・・。
空になっていくお皿がまた嬉しい。

食べてもらうって自己肯定感に繋がるんだろうねえ。
今朝はやけにスッキリしている。





[PR]
この頃、眠いはずなのに布団に入ると目がさえて眠れない。
孫たちが家にいたときは、とにかくバタンキューだったのだけど、もしや孫ロス?
眠っちゃいけないときに睡魔が襲い、数日前は講演を聴きながらほぼ爆睡(講師様ごめんなさい)。
あ〜、あの睡魔、布団の中でこそ襲ってきて欲しい。
眠れぬ夜には雑念が次々に浮かんでくる。
考えるのはよそう、そう思えば思うほど雑念に支配されてしまう。
ならばいっそのこと眠ろうとするのを諦めて、とことん考えてみよう、など思うのだが、
考えはまとまらず、入ってしまった覚醒スイッチの消し方はもう分からない。

明日からお迎えするお客様の準備について積んだり崩したり・・・、
ここあんのレイアウトと子どもたちの導線を予測してみたり・・・、
リニューアル記念の段取りについてああでもない、こうでもない・・・、
あ〜、鼻血出そう!!
まとまらない思考の狭間に、「めいちゃんは泣かないで寝ているかしら?」など、ふっと孫の顔や声が浮かんでくるものだから尚更困る。

最近分かったことがある。
生きていくと、心配の種はどんどん増えていくんだな〜ってこと。
喜びの先に不安が待っているだね。

さて、今日も暑そうだ。
雑念を追い払いつつ、ひとつ、ひとつ、片付けていくしかない。

[PR]
夏休み中のここあん。
来週からのリニューアル工事に向け、絵本やおもちゃの大移動をはじめました。
いつもの「はてな(子ども劇場のサークル名)」の皆さんにお願いし、したたる汗をもろともせず(やや大げさ)、疲れを出さぬ程度に半日×3日の計画です。
10年。
その間に増え続けた絵本、おもちゃの数々を、工事に無関係の板の間に運び出しました。
d0131255_12532572.jpg
d0131255_12533671.jpg

近頃は古民家営業のお店など珍しくもないけれど、10年前、ここあんを開いた頃はまだ珍しかったんだよねえ〜。
お家カフェや子育て支援の自宅開放など、境港市内にもチラホラ出来ていたり。
10年という歳月など、ここあんにいると全く感じないのだけれども、時は着実に流れているのだなあと、ここにきて強く意識するようになりました。
これからの10年、ここあんを使って私に出来ることをしっかりやっていきたいと考えています。

さて、リニューアルオープンの9月がすぐ目の前なのに、あれこれと雑事に追われ記念イベントの計画を先延ばしにしていましたが、ここに来てようやくお尻に火がついて計画とご案内に動き出しつつあります。
まずは、10周年記念イベント第1弾!

ジャジャジャ177.pngジャーン173.png173.png173.png
歌子さんがここあんに来て下さいま〜す。


残念ながらここあんのスペースは「アートスタート公演」には不向き。
ですので、ワークショップスタイルでミニコンサート(うたあそび)を楽しんでいただけたら、と企画中。
人数限定の企画となりますが、歌子さん&ピン太郎さんが奏でるうたと不思議な楽器の音色を、た〜っぷりお楽しみいただけるはずです。どうぞお楽しみにね。

歌子さんの魅力は、笑顔(会った人はみんな好きになるはず)と心にす〜っとしみこんでいく美しい歌声。
歌子さんには、とっとりおひざのうえ2013(私、実行委員長だったのね)で、岩美町に長期滞在し、アートスタート作品の制作を依頼。
アートスタート全国フォーラムでの上演、ワークショップなど随分無理を言ったりお世話になった間柄です。
相棒のピン太郎さん(打楽器奏者)と二人、機会ある毎に鳥取を訪ねて下さり、お会いする度、変わらぬお二人に元気をもらいます。

ちょっと古いけど、こんなの見つけました。素敵な歌声に耳を傾けてみて。


開催日は今のところ、9月12日(火)・13日(水)の二日間(午前中)を予定しています。
詳細、お申込については後日発表致しますので、みなさま、ひとまずスケジュールを空けておいてね。


[PR]
3ヶ月を過ぎたこっちゃんは、両足を高く上げて・・・ドシン!と落とす遊びを繰り返す。
そうして背中を時折反らせ、寝たままで上へ上へと移動するようになった。
起きている時間が増え、退屈になると泣く。
首がだいぶしっかりとすわりはじめ、お座りのポーズでご機嫌になる。
泣き声はちょっぴりハスキーなのに、お喋りはとても高い声。

さて、いよいよ動き始める孫たちを、フローリングだらけのわが家でどう受け入れるかを思案す。
やはり、畳が良いよねえ〜と今更だが思うのだ。
フローリングに置くだけの畳をひとまず2枚求め、その上に寝かせることにした。
(必要に合わせ、買い足す作戦)
広さは充分なのだが・・・
お互いを意識しすぎるのか、並べて寝かすと、何だか落ち着かない様子。
d0131255_09273115.jpg
生後2ヶ月のめいちゃん(体重5キロ)と3ヶ月(体重6キロ)のこっちゃん。
珍しくピンクピンクのお二人さん。

一人が泣けば、寝ていたはずのもう一人が起きてしまい(離しておいても)。
なかなかに難しい・・・。

二人一緒に畳を使わせようと考えたばあばが浅はかだった。
今度二人が帰ってくるときには、ひとり、ひとり専用の畳を用意してあげるからね。
わが家のリビングは、その内全体に畳が敷き詰められるかもしれない。




[PR]
お盆だから〜
やっぱりさ〜 食べたくなるのよ「いもぼた」
d0131255_20580557.jpg
「いもぼた」とは、いも(さつまいも)入りのぼたもちのことである。
餅米とさつまいもを一緒に炊いて(炊飯器で)”はんごろし”にし、あんこで包む、またはあんこをくるむのであ〜る。
うまし!!

93歳の好物でもあり、普通にご飯を食べた後に「ぼた餅が欲しいわ」とぺろり〜(別腹)。

秋のお彼岸に、また作りましょう〜。


[PR]