3月のここあん文庫

本日のあぶぶで今月の「ここあん文庫」は全て終了しました。
東北関東太平洋沖地震・津波の起こった翌日に開催した土曜日文庫では、最後にろうそくを吹き消してお願いするところで、大災害から一人でも多くのかたが救出されますようにとみんなでお願いをしました。子どもたちはみな目を閉じ手を合わせ、一心にお願いしてくれました。
2,3歳児クラスのとことこは充実感溢れる良い会となりました。子どもたちの楽しい様子が嬉しくて、沈みがちな心に小さな明かりがともったようでした。
そして「あぶぶ」。毎回とても楽しいです。小さな人たちの様々な表情を見ているだけで幸せな気持ちになります。
MFC厨房からお届けのおやつは・・・。
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ただの大福ではありません。
中には甘酸っぱくて美味しいイチゴさんが入っています。
勿論あんこもね。
りんごジュースで甘みをつけた外の大福部分の柔らかで美味しいこと。
黒豆茶との相性もバッチリでした。
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Commented by こまんじゃら at 2011-03-25 18:33 x
首都圏の小さいお子さんをもつお母さんたちは、水に関してちょっとパニック状態です。問題のない地域でも、普段は水道水でミルクを作っていても、ベビーウォーターを探し、それがなければ軟水のミネラルウォーター、それもなければ硬水でも。とにかく水道水は、、、、という雰囲気。窮すれば知恵を搾り出すもので、ロックアイスなら原発事故の前に作られたものだからと、ロックアイスを使う分だけ沸騰させてミルクに使うとか。
客観的には、もう少し冷静に、とも思うけど、自分だったら、と考えると、やはり、安全な水を探し回るだろうなぁ、と思います。
ちなみに今日行ったスーパーでは、ハイボールとかに使うソーダも売り切れてました。
子どもの安全については、やはり特別になってしまうのは仕方ありません。
Commented by coco-an at 2011-03-26 10:03
こまんじゃらさんへ
マスコミの報じ方にも問題があるように思えてなりません。かえって不安をあおるような印象を受けます。
こちらのスーパーでもミネラルウオーターのコーナーは空っぽ。子や孫に送ってあげる方も多いのかも。

働く若いお母さん達のご苦労は想像以上かも知れませんね。停電の上、水を買いに走り回らねばならないのですから。食料品も品薄だと伝え聞いています。

震災・津波からの復興はもとより、原発事故の終息にも相当時間を要するようです。終息したとしても電力不足の問題は残ります。長期を見据えて国民全体がもう少し冷静になる必要があるのでしょう。そうなるために何が必要なのか、この所考えています。
by coco-an | 2011-03-25 17:30 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

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