被災地の子どもたちの所に「遊びの出前」

いわて子どもの森では、遊び道具を携えて、子どもたちのところを巡回する事業を始めるようだ。文房具やおもちゃなどの募集も始めている。
こういう人たちとつながりながら末永い支援ができたらいいなと思う。
アナログゲームなどを使って遊んで下さると良いなと思い、担当者の方と少しお話をさせてもらった。
県内の被災状況が自分たちでさえ充分につかめていない、とおっしゃっていた。
「子どもたちと遊ぶ」ということが可能な地域がどれだけあるのか、実際にはそれどころではないといった状況であるとも。
そうした中でも、何かしら子どもたちが笑顔になれる手助けをと思って動き出すところだと話して下さった。
子どもと遊ぶことに関してはプロの方達、きっとアナログゲームを生かして使って下さるのではないかと感じて電話を切った。
木やさんが全身全霊を込めて作られたDVD(アナログゲーム普及のための)とともに是非届けたいと思っている。
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by coco-an | 2011-04-08 10:44 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)