戸板市

ずっと前から、「フリーマーケットに出店しよう」って仲間達と相談していたのが、遂に実現しました。
子どもたちが小さい頃は毎年のように大山の夏山開きのフリーマーケットに参加していましたし、夢みなとタワーのフリマにも、ちょいちょい参加していたのですが、このところさっぱりご無沙汰していたのです。
大山でのフリマや夢みなとタワーでのフリマ、目的は劇場発足の準備金を創るためだったり、自主事業の資金集めだったりすることが多かったのですが、今回はそうした目的なしの所謂「断捨離」といった感じ。
出店したのは米子の商店街での戸板市、戸板2枚分の出店でした。
古着が結構売れましたね。ただし100円〜300円のもの中心、1000円を超えるモノはほとんど売れません。古本などもダメ。ポシェットや鞄は売れました。実用的なモノがいいみたいでした。
仲間5人で順番に店番をし、ブラブラし、お昼をのんびり食べたりして、楽しい一日でした。
「無駄遣いをしない」という今回のお約束を皆守り、少しばかりの断捨離ができたんじゃないかしら。
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Commented by wkikyoko at 2011-05-29 08:46
戸板って、何だか懐かしい言葉ですね。
私も、劇場の財政活動でバザーやフリマを出してますが、なかなか面白いです。
確かに実用的なものが出ますね。エプロン類が思いのほか好評でした。
普通に並べて売れないのは、ゲームやくじにすると、遊び心で喜ばれます。
一緒に楽しくお店版ができる仲間がいるのが一番ですね。
Commented by coco-an at 2011-05-29 09:14
あそびっこさんへ
戸板一枚なら無料で借りられます。2枚からは500ずつ支払うシステムです。戸板は高さのある台に乗せてセッティングしてもらえるので、商品を並べるだけで楽ちんでした。
ゲームやくじ、子どもたちが喜びますね。次回、取り入れてみましょう。

劇場立ち上げの時は、フリマなどで10万の準備金をつくったこと、懐かしく思い出します。
あ・うんの呼吸と言いますか、痒いところに手が届くといいますか、それぞれの個性を理解し合えた仲間って、ホントに有り難いです。20年以上の付き合いですし、劇場というベースがあって、価値観を共有できる安心感は何ものにも代えがたいですね。
by coco-an | 2011-05-28 20:55 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

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