土曜日文庫報告

6月の土曜日文庫
参加者:大人2名 小学生1名 保育園・幼稚園児3名 乳児1名

♪おてぶしてぶし
 めのまどあけろ
絵本 あのくもなあに月刊絵本 ちいさなかがくのとも7月号
けろけろぴょん月刊絵本 こどものとも012 2010年6月号
ハンバーグ−チョキパー こどものとも年少版
♪でんでんむしでむし
♪わたしょ わたしょ
♪だいこんきって
お話 おさるとぼうしうり
絵本 おなかのすくさんぽ 片山健 福音館
   ぴょーん まつおかてつひで ポプラ社
   だんこ ころ ころ 松谷みよ子 ぶん/和歌山静子 え 童心社
♪おやゆびねむれ
♪さよならあんころもち
ちょっと欲張りすぎのプログラム。
初素話の「おさるとぼうしうり」は、お付き合いで良い子できいてくれた、そんな感じかしら。
話し終えてから「ちゃんと絵を見ながら聞きたかった」と小1のKちゃんの一言。
お話の選び方、語り方、まだまだ精進しなければなりませんね。
小さな人たちがイメージしながら聞くってくのは難しいことなんだろうね。
Kちゃんが読んでくれたのは、「ハンバーグ−チョキパー」と「だんこころころ」。
どちらも楽しい絵本で、「だんごころころ」は素話にもってこいじゃないかしらって思ったよ。
参加してくれた皆さん、ありがとね。
来月も、こりずに語りを入れてみます。
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Commented by りゅうの母 at 2011-06-12 08:41 x
先日はお世話になりました!子供たちが、「おさるが真似するのがおかしかった」とケラケラ笑いながら教えてくれましたよ。


4年くらい前、老人福祉センターで男の先生の講演会がありましたよね。失礼ながらお名前は忘れましたが、絵本の紹介と言葉とイメージについてのお話で、大変有意義な講演でした。(また聞きたい!)

その中で、言葉を聴いてイメージできるのは、5~6歳以降(もっと?)とおっしゃっていました。

昔話はもともと口承ですから、素話には丁度いいですね。
Commented by coco-an at 2011-06-12 09:30
りゅうの母さま
小さい子向けの絵本の時には、つい一言をはさみたくなるSちゃんも、このお話の時はじっと聞いていましたね。T兄弟が笑いながら聞いてくれたので「よしよし」と思いましたが、対照的に未満児さんふたりは「ぽかん」としていたのが印象的でした。

福祉センターでの講演。たぶん、山陰こどものとも社の末宗さんじゃなかったかしら? 絵本をよんでやること、その以前に「語り聞かせ」が必要な時代になった、っておはなしもされたんじゃなかったかな。いつも的確なお話をして下さる素敵な方です。奥様はストーリーテリングの名人ですよ。
by coco-an | 2011-06-11 21:50 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

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