お母さんの膝

お座りができるようになると、とたんに膝抱っこをやめてしまうお母さん、割に多いのよね。
「まだまだお膝に乗せておいてあげて」と思う。
早く自立させようと思えば思うほど、子どもって離れていかないようよ。そんなに急いで大きくならなくたって良いのに、って思うとどんどん自立していっちゃう。
不思議だけど、そうなの。
わらべうたを歌うときもそう。
一人座りができるようになっても、大好きな人の膝の上、お尻や背中を伝わるお母さんの声とリズムをしっかり刻みつけてあげようね。
そうして、いつの日か、自分からお膝を離れていく時を、楽しみに待っていられればいいですね。
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by coco-an | 2011-06-28 08:08 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by wkikyoko at 2011-06-30 08:14
お母さんのお膝、お父さんのお膝、いろんな人のお膝でたくさん甘えて欲しいです。
子ども劇場でお芝居を観るときも、無理して子どもだけ前にやらなくていいよと言ってます。ちょっぴり怖くなった時でも、お母さんにぎゅっとしがみつけば、舞台を観続けられるでしょ。そして、ほっとする場面では、にこっと顔を見合わせられますものね。
Commented by coco-an at 2011-06-30 08:24
あそびっこさんへ
毎日暑いですね。
子どもさんがお父さんのあぐらの中にスッポリおさまったあの感じ、見ていて嬉しくなりますよね。子どもは「私の場所」って思っていることでしょう。そうした安心できる私の場所を、たくさん持っているって幸せなことでしょうね。