人形芝居 さんまいのおぶだ

市内Y保育園での人形劇公演のお手伝い。
人形芝居燕屋さんの「さんまいのおふだ」、くふふ・・・、笑った、笑った。
2才児さんから5才児さんまでおよそ60名の子どもたち、年令ごとに見事に見方が違うのね。
舞台前の特等席には4才児さん。その両端に2才さん、3才さん。そして再後尾を5才児さんが取り囲んで座ってもらった。
山姥が怖くて泣いちゃった子、2名。
もう、ね。「きゃー・わ〜っ!!」「そっち行っちゃダメ!」「ちがう、ちがう!!」
自分が小僧さんになっちゃって山姥から逃げてるつもりの子ども、小僧さんを助けたい一心で叫び続ける子ども、ただただ息を潜めて舞台に釘づけになっちゃってる子ども、その様子のなんて面白いこと。
芝居が終わって、それぞれの部屋から聞こえてくるのは「なんまいだ〜、なんまいだ〜」のフレーズ。
ああ、楽しかった。

燕屋さんこと、くすのき燕さんの公演は、今年、劇場でも例会に決まっているのよね。
楽しみ〜。
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by coco-an | 2011-07-02 09:44 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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