涼しい朝

涼しい朝。
ラジオ体操の子どもたちの声が聞こえて、夏休みになったことを理解しました。

米子にNPOの新たな事務所を構えることになり、数十年ぶりに懐かしい町を歩いてみています。
ここあん以上に古い佇まい、だけれど立派に商売を続けていることに驚きます。
金物屋、旅籠、魚屋・・・、昔ながらの喫茶店は地域の人のコミュニティーとして今なお健在。
子どもの頃の賑やかさを思い起こしながら、忘れ物を取りに来た気分できょろきょろすると、本当に変わっていないのよね。
ただ、子どもの声や姿は全くないですね。出会うのはご高齢の方ばかり。
商店街のはずれの、ちょっとあやしげな空き店舗をお借りして、新たにはじめるNPOの事業。
一体どうなりますやら。
ここあんの仲間たちが掃除を手伝ってくれて、8月オープンを後押ししてくれています。
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by coco-an | 2011-07-21 07:31 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by wkikyoko at 2011-07-21 23:00
境港と米子とどのくらい離れてるのかなと、地図を見ました。
美保湾と中海に挟まれた弓なりの土地の端と端ってとこなんですね。
地図の西に目を向けると松江城、宍道湖、一畑電鉄、出雲大社、日御碕・・・
30年ほど前一度だけ旅行で行きました。
米子でどんな新しいことが始まるんでしょうか?楽しみです。
Commented by coco-an at 2011-07-22 08:36
あそびっこさんへ
米子は私の生まれ育った町。特に近頃通っている場所は昔の佇まいがそのまま残っていて散策が楽しいです。
境港からは車でおよそ30分。目指す場所へは、弓ヶ浜(弓なりの土地)の内側(内浜)を走って25分ってとこでしょうか。
新しい事業については徐々に明らかになっていくことでしょう。

そしてまた、境水道を超えればすぐ松江。(と言っても市内まではやはり30分はかかりますけど。)
境港は3方を海に囲まれた(海に開かれた)町なんです。