トイレくんとの会話

トイレくん。
新しくなった我が家のトイレを、密かにそう呼んでいる。
付け替えるまでは、「便座が自動で開くとか、自動で水を流すとか、必要ないよね」って思ってた。「水ぐらい自分で流させて!!」くらいな勢いでね。
ところが・・・。
新しくなった便器を前に、心の中で会話していたりするわけだ。
まず、トイレくんの前に立つ。「ほい、来たよ。ひらけ〜ごま」。
静かに蓋が開く。「よしよし」
用を足して立ち上がる「終わったよ〜」
水が流れる。「はい、ごくろうさん」
見届けて「ばいばい、またね」ってな具合。
もちろん、心の中でのやりとりだけど、我ながらおかしい。
そして、トイレくんに会うのがちょっと楽しみ。
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by coco-an | 2011-07-27 08:51 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)
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Commented by wkikyoko at 2011-07-27 09:05
最新式のトイレくん、いいですね♪気持ちよく使えますね。
家はやっとこ簡易式水洗なので、これからは「おちょうずちゃん」とでも呼びましょう。
Commented by coco-an at 2011-07-27 09:31
あそびっこさんへ
トイレ、進化しておりますね。自動なので電気は使いますが、節水効果はかなりのもの。あなどれませんよ。
トイレくん、おちょうずちゃん、いずれにしても大事な場所ですね。
Commented by kobushihime at 2011-07-28 23:07 x
娘にとっては、自動で開くトイレがあったり、蓋をヨイショと持ち上げるものがあったりと、その都度「これはどのタイプ?」ってとまどうようです。トイレ後、「じどうでながれる!」と自分に言い聞かせて立ち去ったり、外出先で和式に出会うと「しゃがんでするトイレね」と確認したり。(意外と和式がお好みのよう。嬉しげです)
「自分で水を流すトイレを一つはつけておかないと、お子さんは水を流すことを覚えないようですよ。」とハウスメーカーにアドバイスされ、我が家は1,2階、違うタイプです。(けれど、大人の私が流すの忘れてたりするんです!!まだ一応40前なのに!娘は間違えることはないのに、2種類設置したのは結果的には年とる私たちのためかも。)
トイレってこどもの成長がありありと目に見える不思議な場所。(娘がうまれるまではとりたてて愛着のない、単なる通過点でした)わらべうた歌ったり、用が足せたことを喜んだり、一緒に新聞記事や天気予報を眺めたり、とトイレライフを楽しんでる娘と私。
愛着湧くと自然とお掃除やインテリアにも熱が入り今では我が家で一番快適な生活スペースかもしれません。娘とトイレライフ、いつまで一緒に楽しめるかなあ・・・。
Commented by coco-an at 2011-07-29 08:20
kobushihimeさんへ
確かお宅のトイレには砂利をしいた風情のあるコーナーがあったはず。さすがトイレライフを楽しまれるS家です。
Aちゃんの的確なトイレの使い分け、さすがね。そして、「ひとりで」とドアを閉められちゃう日がなるべくゆっくり訪れますようにと願っています。