ねんねの赤ちゃん

まだ首の据わらない赤ん坊。
この世界に充分適応しかねて始終ぐずぐずいっているような、これぞまさに赤ん坊!!って人に出会えること、それは私にとって最高級の幸せ。
泣き声だってホラ、特別よね〜。

先日、ご近所に住むMさんがお二人目の子どもさんを連れて「初お出かけ・初ここあん」。
うわ〜っ!抱っこさせて〜っ!!
日常のあんなことこんなこと、忘れてしまいたい嫌な出来事さえも一瞬でどこかへいってしまう。
ああ、この人はただ、ただ己の「心地良さ」だけを一心に求めて生きているのだなあ。
この世の中が、これから先己が生きていくのに値するかどうかを試しているのだろうか。
己を常に守り育もうとする人が本物かどうか、信頼してよいかどうかを見定めてもいるのだろう。

子どもが健やかに育つ。今の時代がそのための素晴らしい環境を整えているとは言えないけれど、人はそう捨てたモンじゃないよ。
子どもにとっては受難も多かろう。けれども、生きていくことは面白い。
だからほら安心して、この世界を受け入れてごらんって、腕の中の赤ん坊に伝え続ける。
「よしよし、大丈夫、大丈夫」

いいな〜赤ん坊。
泣き止まなくて困っている赤ちゃんがいたら、だっこのお手伝いさせて欲しいなあ。
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Commented by wkikyoko at 2011-10-14 08:47
ほんと、最近とみに赤ちゃんの泣き声がいとおしく感じられます。
どんなところで泣いててもね。子ども達の笑い声や遊んでる声もいいですね。
Commented by coco-an at 2011-10-15 09:27
赤ちゃんの泣き声、滅多に聴かないでしょう。少子化って寂しいね。
by coco-an | 2011-10-12 08:23 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

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