働くこと

朝陽が眩しい!
今日はわらべうた”あぶぶ”開催日。
さあ、頑張ろう。

ばあちゃんが見ている朝ドラ「カーネーション」を背中で聞きながらPCに向かっています。
主人公、糸ちゃんは念願のパッチ屋に就職するも、日々先輩たちから厳しい指導(いじめ?)を受け凹んでいます。
自分の夢と現実との大きなギャップに押しつぶされそうになっている糸ちゃん。
「働く」ってことの大変さを思い知らされています。
糸ちゃんのお父さんの「おまえなんかが働くなんて百年早い!」という言葉が思い出されます。「働くんじゃねえ、勉強や、勉強させてもうんや」ともね。

「働く」。
息子たちも社会人になり、それぞれに働いていますが、どちらもまだまだ新米。いとちゃんのように厳しい先輩はさすがにいないでしょうが、「働く」ということ、その現実と向き合っているのは同じこと。
何も言いはしませんけれど、今本当に大人になろうとしているのじゃないかしらと思いながら見ています。
小さな時から「頑張れ」と言われたことのない人たち(言ったことのない親?でした)ですが、今こそ辛抱強く頑張る時なのだからと密かに旗を振る母です。
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Commented by サンデーKU at 2011-10-18 21:25 x
時に垣間見る"母親"さんに拍手!!

密かに旗を振るお母さん、密かに頑張れ。

それに比べて父親は息子に対しては割と冷静に、時には突き放してみてるんじゃないかな。
Commented by coco-an at 2011-10-19 08:03
KUさんへ
大人になった子どもたちと向き合うのはなかなか難しいものですね。ありがたいことに同じ屋根の下に暮らしていますので、ヤキモキすることばかりです。時に「見て見ぬ振り」に要するエネルギーが途切れそうになります。親って大変だ〜。
by coco-an | 2011-10-18 08:46 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

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