手は働きもの

お天気続きで、つい裏庭で遊んでしまう。
秋の花粉症はどうやら治まった。
ところが今度は、手がね、「あいたた・・・痛!」
かまどの周りにセメント煉瓦をちょっと敷いただけなんだけど。
翌日から右手を強く握ったりつまんだりができなくなっちゃった。

こうなってみて気づく、この手がどれだけ働き者かって。
お料理は何とかできる。固いものは切れないけど。
お茶碗洗ったり拭いたりがちょっと・・・ね。
箸は大丈夫、フォークやスプーンが使いづらい。
歯磨き、歯ブラシを度々落とす。
私みたいな横着きわまりない人間の手でも、ああ、こんなにいつも動いてくれていたのね〜。
(キーボードは打てるんだよね。)

教訓。
セメント煉瓦、一人で運ぶなら次回からは10個にすること。
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by coco-an | 2011-11-04 09:21 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by サンデーKU at 2011-11-05 01:24 x
動いてる間は一生懸命で分からないんだけど、後から出てくるんだよなぁ。
気をつけなくっちゃ、お互いに。
お大事に・・・・。
Commented by coco-an at 2011-11-05 16:59
KUさま
そうそう、後になって出てくるってのがお年頃になった証拠でしょうね。
そしてまた、しばらくすると忘れて同じことを繰り返してしまう。
嫌になっちゃいます。