三月の土曜日文庫

参加者:大人9名 子ども16名
お申し込みが10組を超え、3組ほどお断りしました。
ご免なさい・・・。

[プログラム]( )は読んでくれた人
♪ おてぶし
♪ めのまどあけろ
♪ ろうそくパッ
絵本「ことり」なかがわひろたか
  「つくし」かがくのとも
♪ ずくぼんじょ
♪ こどもとこどもがけんかして (あんり)
♪ いちべえさんが
絵本「せきとりしりとり」
   文溪堂刊サトシン作 (しんのすけ)
  「こんたのおつかい」
   徳間書房刊 田中友佳子作 (りゅうの母)
  「おおきくなるっていうことは」
   童心社刊 なかがわひろたか 作 (ゆうせい)
  「ちびごりらのちびちび」ほるぷ出版
♪ ろうそくフッ!
♪ さよならあんころもち

子どもたちやお母さんに読み手になってもらうと、ここあんでは出会うことのなかった「絵本」にであうことができますね。
しんちゃんが読んでくれた「せきとりしりとり」は、迫力のある絵とリズミカルなしりとりとでみんなを釘付けにしました。
こんたのおつかい(りゅうの母さま)も鬼やお化けが飛び出してくるスリル満点のお話。こんたと一緒におつかいに出かけたつもりで楽しみました。
ゆうちゃんの読む「おおきくなるっていうことは」は、この時期に欠かせませんね。昨年も読んでくれたんじゃないかな。小さな人たちも神妙な顔で聴いていました。

お兄ちゃんたちの素敵なよみっぷりに刺激され、「わたしも・・・」と絵本を抱えて真ん前に陣取っていた2名の可愛いお嬢さんたち。
「さよならあんころもち」を終えてからちゃんと思いを果たせました。

わらべうたを手伝ってくれるあんりちゃん。
恥ずかしがらずに最後まで出来るようになる日が来るのをわたしは楽しみにしていますよ。

そうそう、今日は参加するつもりで来たけれどご機嫌が悪くなっちゃってやむを得ず回れ右をしてしまった方もありましたね。
色んなことがあるけれど、根気よく付き合っていくほかありません。大人には理解しがたい感情や行動に戸惑うこともあるでしょうが、そっと心に寄り添って、決して無理強いしないこと。ここあんは逃げたりしませんのでね。

来月も又、第三土曜日、ここあんでお待ちしています。 
[PR]
トラックバックURL : http://cocoraku.exblog.jp/tb/15588040
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ひろみ at 2012-03-19 20:05 x
お断りするほどとはすごい・・・(@_@)
毎月のように参加させていただいてありがとうございます(*^^)v

松居直さんは『絵本は読んでもらうもの』(先日の日本海新聞のインタビュー)と。いつ頃からか、一人でどんどん本を読むようになった祐成には、読んでやることがほとんどなくなってました。(杏里が中心となり)でも、この頃、急に『読んでほしい!』と言うようになり、年代がバラバラでちょっと難しいですが、読むようになりました。いろいろ考えさせられます。
Commented by coco-an at 2012-03-20 09:11
「読んでもらうこと」の心地良さに卒業はないのよね。絵本はもう卒業かなと思う年頃のお子さんでも、小さな時とは又違った読み解き方をしたり、新たな発見があったりするから、妹や弟と一緒に聴いていてくれると嬉しいね。
字を早くおぼえてしまうことにはちょっともったいなさがあるなあ〜って思う。本人は読めることが楽しいんだけど、どうしてもその分読んでもらう時期が短くなっちゃうからね。

子ども自身から「もう一人で読んで良い?」と申し訳なさそうに告げられ(高学年になって)て、読み聞かせの卒業を迎えるのが理想だと、子育て中の方たちにはお伝えしたい。これも松井さんの本に書かれていたことだったかも知れないけれど・・・。

中学生や高校生になっても、時々「ねえ、すごく良いお話見つけたの、聴いて!!」って息子たちに絵本を見せて(聴いてもらって)いたことありましたよ。夫も一緒に聴いていたりしてね。

ひろみさんちは、かんちゃんが大きくなるまで、まだまだ読み聞かせに時期が続くのだから、うらやましいわ〜。
by coco-an | 2012-03-17 21:23 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an
プロフィールを見る