Warabe-uta party

積んだり崩したり、ひとり頭の中で構想中。
ここあんでの滞在型アーティスト事業。人が交流しあえる面白い形にしたいなあ。
上手に呼びかければ、全国各地からわらべうた好きが寝袋持参でやってきて、わらべうた合宿みたいになったりするかも・・・。

Warabe-uta party (わらべうたパーティー)
うちのNPOの若い人がふと口にしたネーミング。
それを聴いてからずっと「パーティー」に囚われています。
研修とか大会とかフェスティバルっていうのとは違って、参加する人同士の自発的交流の場という感じかしら。

期間中ここあんで毎日開催しても良いし、パーティーの出前(出張?)なんかも面白いよねえ。
わらべうた三昧の日々・・・、想像するだけで楽しくなる。

もしかすると、事業本来の目的はこういうところにあったんじゃないかしら?
さてこの事業の行方や如何に。
(なんのことやら分からぬ方も多かろうが、おいおいに分かってきますからご安心下さいませ。)
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Commented by りゅうの母 at 2012-06-09 20:50 x
享受する人、与える人に分かれるのではなく、一人一人が発信元であり先生であり…というスタイルでしょうか?大賛成♪です\(^o^)/

もう一つの問題として、享受する事に慣れた人をいかに発信させるか、というのもありますねf(^_^;
Commented by coco-an at 2012-06-10 08:33
りゅうの母さま
わらべうたをうたう人の使命として、こどもらに返す(伝え直す)ということがあると思いますが、まずそのために自らが楽しめる心や身体を持つこと、そして暮らしそのものに馴染ませる必要があると思うのね。わらべうたを、本当に理解するというのは魂のレベルのような気もしますしね。
だから、世代を超えて、「わらべうた」をまん中にして集えたらいいかなあ。
Commented by wkikyoko at 2012-06-11 08:29
わらべうたは、一緒に歌ったり遊んだりするのも楽しいし、少し離れたところから聞こえてきたりするのも楽しい。あれ、なんでしょうね。くすぐったいような気持ち。パーティいいですね!そこにいる人によって自由に変化しながらも、みんなでその場を共有するみたいな…ね。
Commented by coco-an at 2012-06-11 13:43
あそびっこさんへ
10月にパーティー開催します。ぜひ、遊びにいらっしゃいませ。
ここあん周辺の路地裏からわらべうたが聞こえてくるのって素敵だと思いませんか。
by coco-an | 2012-06-09 17:10 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

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