6月の土曜日文庫

参加者:おとな9名 乳幼児13名 小学生1名

[プログラム]
♪おてぶしてぶし
 めのまどあけろ
 ろうそくパッ
絵本
「ぐうちょきぱあでなにつくろう」こどものとも年少版
♪でんでんむしでむし
「どうぶつこんにちは」こどものとも012
「ひめぼたる」ちいさなかがくのとも
♪どんぶかっかすっかっか
♪あたまさままいて
♪おおなみこなみ
はやくちことば かえるぴょこぴょこ
「ようちえんいやや」長谷川義史 (読み手ゆうくん)
「おおきなかえるディダリク」こどものとも年長版
♪ろうそくふっ!

ゆう君の読む「ようちえんいやや」を、小さな子どもたち、食い入るように見つめ聞いていました。
いつもありがとう、ゆう君。

幼児期、お子さんによっては絵本を全く見ようとしなかったり、嫌そうな顔をして「聞いていませ〜ん」って言ってるかのようなポーズをとることがありますね。
こういう時、本当は子どもは何を言いたいのでしょう。
聞いていないようなふりをしていても、案外耳はこちらを向いているのかもしれないし、精一杯自己主張したいお年頃なのだろうと、こちらも知らん振りをしつつ、目の端にそのお子さんの存在を留めておくようにしています。
「ちゃんと座ってお話を聞こうね」と注意する方が良いのか、好きなようにさせておくのが良いのか、私には正直どう対処するのが正解かは分かりません。
けれど、「絵本を楽しもうとする人(他者)の邪魔をしない」ということさえ守れれば、あとは多めに見ればいいと考えています。
これはあくまで私の考え方。

文庫だけでなく、あぶぶやその他の催しでも同じ事ですが、参加される方一人一人の対処の仕方があるでしょうから、我が子だけでなく、ここあんに来ているよそのお子さんにも互いに目を向け、時にほめ、時に注意ができるようになるといいですね。

遠慮し合うことなく、みんなで互いの子どもたちを育んでいきたいものです。
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by coco-an | 2012-06-18 12:52 | イベント報告 | Trackback | Comments(4)
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Commented by りゅうの母 at 2012-06-18 21:30 x
ここあんには、集中が途切れたこどもたちが少し距離をとるような逃げ場がないですもんね。

適正な人数を考える方がいいのでしょうかね~?もしくはシステムを変えるとか。

我が子のお気に入りを持ち寄りで、お母さん方が読むとか♪楽しそぅ☆
Commented by coco-an at 2012-06-19 08:20
りゅうの母さま
おはなし会には、対象表示に「おはなしの聴ける人」と明記されている場合がありますが、ここあんの場合は本人の意志というより親の意志で参加している方が多いですのでね、親としては「聴かせたい」のでしょうから、その思いとお子さんの気持ち、その両方を大切にしたいと思うことに、もしかすると無理があるのかも知れません。

システムを変えるというのは、例えば対象年齢別の文庫にするとか、そういうことかしら?
それと参加型の文庫にする方法ね。
いろいろ試してみましょうかねえ。
Commented by りゅうの母 at 2012-06-19 08:51 x
私にとってのここあんの最大の魅力は、「少人数でゆったり」なんですよね。わさっと集まる読み聞かせの会なら、他にもあるわけだし。(否定している訳ではありません(>_<)下手な例えですいません)

ここあんならではの文庫をつくっていけたらいいですね♪
Commented by coco-an at 2012-06-19 12:31
りゅうの母さま
ここあんならではの文庫、つくっていけるようにこれからもご協力下さいね。