わたしとNPO

NPOを続けているのは、苦労も多いけれどそれ以上に喜びが多いからだと思う。
苦労があってこその喜び。それは生きていくことと同じ。

勢いの5年、変化の5年、気つけば10年。
これから先はどうなってゆくのやら・・・。
立ち止まるのが恐ろしくて「前進!前進!」し続けていくのかなあ。

分かっているのは、世の中に必要な仕事をやり続けるための対価を確保する術と、その仕事の意義を明確に示す術を見つけること。

ああ、大変だ。しかし・・・。

新しいことが始まるときの、手探りしながら歩く感じが好きだ。
思いがけない出会いがあり、知らなかった世界への扉がパッと開く瞬間を楽しめる自分にホッとする。

そんな自分でいる限り頑張れるかな。
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Commented by 隆の母 at 2012-07-10 18:53 x
新しい風が吹いてくる時のワクワク感、私も好きです♪

しかしながら、子育てと生活を理由に自分のしたい事、すべき事を見いだせずにいる
自分に生ぬるさを感じています。

こどもとの「今」が最も大事なのは分かってるんですけどね☆そろそろ本気出さないと、かなぁ。
Commented by coco-an at 2012-07-11 08:16
隆の母さま
子どもに手がかかる時期にはねえ、社会の中で生きようとする自分が家庭や子どもの犠牲になっているような感覚や、反対にやりたいことに夢中になっている時の家族への罪悪感とで気持ちが晴れることがなかったように思います。
けれども、振り返ってみて思う確かなことは「家族あっての自分」だってこと。本気を出せる自分を支えてくれる最も大事な人たちに感謝できるようになってから、随分気持ちは楽になり、自分の中での優先順位がはっきりしたように思います。

そろそろ風が吹き出す頃ですか?
世の中に必要とされる人には、風は一層強く吹くものです。
by coco-an | 2012-07-10 09:03 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

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