コピ・ルアック

コピ・ルアック。
コーヒーを美味しくいれるおまじないだとばかり思っていたが・・・。
もちろん、そうしたことも間違いではないとして、
コピ・ルアック、と言う名の幻のコーヒーが存在したことを、つい先日教えてもらった。
ジャコウネコの・・・ナニナニ・・・・糞を!・・・・フンフン・・・・えっ、そこからコーヒーを?

そしてその、貴重な貴重なコーヒーの香りだけを「良いですか、貴重なものですから、一瞬ですよ」のお言葉に少々ドキドキしながら、スッ!とひと息嗅がせていただいたのだが、
びっくりだ。ヘイゼルナッツコーヒーみたいな甘い香り。
(感想には個人差があります)

そんなことがあって数日後、「か〜ちゃん、コーヒーもらったけん、飲んでみたいんだけど〜」と息子。
「インドネシアのコーヒーらしいわ。」
「フ〜ン・・・え?、この前さあ〜、ジャコウネコの糞の中から取りだしたコーヒー豆のこと、教えてもらったんだけど・・・」
「あ、それかも知れん」
「え〜ッ!!!!!すっごい高価で貴重らしいよ!」
おやこして英文のパッケージを、マジマジシゲシゲ眺めるも「よく分からんね・・・・」

さてそのコーヒー、豆の香りは例の甘い香りとは全く異なったものの、お味はマイルドでとても美味しい。
本物かどうか、私らには分からぬことだが、美味しいのだからそれが何より。
ジャコウネコノとやらに思いをはせ、糞を拾いコーヒー豆を集めて下さる現地の人々に感謝しつついただくこととしよう。
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by coco-an | 2012-08-08 21:00 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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