本格的な冬の到来を感じさせる、雪。
東部の方はさぞや積もったでしょうが、こちらはうっすら程度。
北の方は大雪なのだとか・・・。お見舞申し上げます。

雪が降ると必ず、わらべうた♪あめこんこん、ゆきこんこん♪をうたっていたけれど、
今年は ♪ゆきやこんこん♪ (童謡の「雪やこんこん」とは違います)をうたいますぞ。
鳥取のわらべうたですもの。

今月のここあん便りで紹介していますので、歌詞はそちらで確認してね。

それにしても、私たち日本人は雪が降るさまを「こんこん」または「しんしん」、はらはら、ぼたぼた、ぽとんぽとん・・・と、上手いこと表現するものですね。
外国語が苦手なので、知らないだけかもしれませんが、このように多様な表現をするのは私たちだけではないかと思っています。

雪。暮らしていく上ではやっかいな代物ですが、豊かな実りを育む大地をつくるのに必要なのだと理解しつつ、親しみを歌詞に込めて歌い継いできたのではないでしょうか。

わらべうたの中に、豊かな感性と美しい日本語を感じます。
今日は「劇場わらべうた」の日、みんなで、♪ゆきやこんこん♪をうたいましょう。
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by coco-an | 2012-12-11 08:50 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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