地域の暮らし

恒例の「ちまき作り」(かや巻き)。
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材料:団子の粉、かや、シュロの葉
かやがススキだってこと、ちまきを巻くようになって知りました。
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忘れ物を取りに寄ったFさん初挑戦。
アトリエABさんの指導を受け、真剣かつ丁寧に巻いています。
(はてなの皆さんは毎年集まって来るけれど、本気で覚えるつもりなし・・・)
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「上道のちまき」のできあがりです。

この日、午前中には外遊びでご近所路地歩きをしました。
初めて通る道で大きな桑の木を発見。
この時期の散歩コースに桑の実の味見が加わりました。
珍しいブラシの木、青空に出た虹、など初めて目にするものも数々・・・。

海や山など、自然を求めて出かけることは素敵だけれど、いつもの暮らしの中(生活圏)にもたくさんの出会いや発見がある。
同じ道を繰り返し歩くことで感じられる季節の変化や、「あそこにあれがある」という自分なりの財産を親子で蓄えていける楽しさを「外遊び」では感じて欲しいなあ。

そんなこんなで、「地域の暮らし」を見つめ直した一日でした。
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Commented by サンデーKU at 2013-06-05 08:28 x
子ども同士の近所での外遊びがほとんどなくなった今頃は、”「あそこにあれがある」という自分なりの財産”も少なくなり、その分地域への愛着も少なくなっていくんでしょうか。子どものころからの”すり込み”が大事、と思います。

昨日オカーさんが言ってました。「節句よねぇ、カタラの葉っぱのかしわ餅つくろう。」って言ってたけど、よう作りませんでした。
Commented by coco-an at 2013-06-06 08:09
地域への愛着。KUさんの仰るとおり、残念ながら薄れてきているのかなあ〜。

かたらの葉っぱの柏餅、家のおばあちゃんも子どもたちが小さい時は作ってくれたんだけどなあ〜。
by coco-an | 2013-06-05 08:11 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

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