小さきひとの不思議

保育園でのアートスタートに同行する。
最後尾で見学することもあるが、一番良いのは左右の見切り席で子どもたちを見守る役。
子どもの表情、息づかい、何もかもバッチリ感じられる特等席です。
小さき人たちの不思議。
はじめて会う私を、全く何の警戒心もなく受け入れてくれるのは何故かしら?
舞台と私とを、必ず順番こに見る。
共に笑い・驚き・ちょっぴり怖がったりしながら過ごす時間。
言葉はほとんど必要なくて、目で交信。(アイコンタクト)
一芝居見終わる頃には、すでに同志のような関係に。
ステージへの満足感とは別に、「一緒に観たね!」って充実感が心を満たしてくれる。
これ、まさに「アートスタート」の醍醐味です。

今年、わが町「境港市」では、未就学の子どもたちのための「アートスタート事業」が市内全域の保育所幼稚園で始まります。
とても嬉しく、自慢できる子育て・文化事業です。
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by coco-an | 2013-07-09 08:24 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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