ろうそくの灯りに願い込めて

キャンドルナイトを終え、ちょいと考える。
イベントとして続けてはいるけれど、参加する人それぞれが何かしら大事なメッセージを自分の中に見つけることのできる夜、それがキャンドルナイトなのではないかと。

元気な子どもたちのパフォーマンスは可愛らしくて元気をもらう。
暗闇マーケットで、目をこらして買い物をするのも楽しい。
カレーとチャイを味わうのも恒例のこと。
キャンドルトーク、コンサートも欠かせぬ企画だ。

そうした中でも、私はイベントの終盤、キャンドルコンサートの会場を外からぼんやり眺めるのが好きだ。
そこにいる人たちがそれぞれに「自分の時間」を生きている、その様子がみえるから。
それは私自身を穏やかな気持ちにさせてくれる光景だ。
ろうそくの灯りが放つパワーは人の心を静かに落ち着かせるのかも知れない。

キャンドルナイト。
個人的に思うのは、ろうそくに「火を灯す」
その行為だけで成立するイベントになることかな。
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by coco-an | 2014-06-22 09:52 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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