ここあんにて

日本海新聞、そして日本海新聞関連情報紙”うさみみ”・・・と、ここあんへの取材&記事掲載が続きました。
その影響でしょうか「一度来てみたかったんです。」とこのところ初めての来場者が増えています。

わらべうたの会”あぶぶ””とことこ”は、第二子、第三子を伴ってのご参加がほとんど。
ここあんのリピーター率はかなりなものですね。
お子さんの成長は本当に早く、ここあんに通っていたあの小さな人たちが小学校入学などと聞き「え〜っ!!」の私。

お母さんたちとの関係も、続いていくのは私にとって嬉しいことです。
「お子さんたち、変わりない?」と近況を聴き、その成長ぶりをともに喜べること。
みんな、忙しい中よく頑張っているなあ〜といつも感心します。
フルタイムで働きながら、子どもや家族のことに気を配るのはとても大変なことです。
ここあんに流れる時間を懐かしんで下さるのは、きっと時間に追われる日々の生活があるからなのでしょう。
暮らしの中のあれこれを完璧になど無理なこと。
時に目をつぶり、諦め、最も大切なことを選択しつつ暮らしていけば良いのです。
最も大切なこと、それはやはり「子ども」ですが、決して「殿様・姫様」にしてしまってはいけません。
守られるべき存在として大切にすることです。

「ここあんに来て良かった〜」と言ってもらえる事はもちろん嬉しいけれど、
ここあんで気持ちを整理したり、何かに気づいたり、スッキリしたり、
気持ちに何かしらの変化が生まれたなら、それが何より嬉しいなあと思っています。



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by coco-an | 2014-11-21 09:07 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by wkikyoko at 2014-11-22 01:04
支援センターを4月から初めて、本当になんにもない日に来たママ達がのんびり過ごしたり、子どもたちが遊ぶのを楽しそうに見てたり、ちょっと愚痴をいいあったり、赤ちゃんの気になることの相談があったり…そんなふうにふつーに過ごせるのがいいなぁって思います。記録にはイベントのことばかり書いてるんですけどね。何にもない日のちょっとしたことが嬉しいなって思います。
Commented by coco-an at 2014-11-22 08:45
本当にそうですね。
イベントは色んな意味で「きっかけ」をつくるのに必要かなと思いますが、「いつもそこにある、そこに居てくれる」という安心の元みたいな場所であり人になりたいなあと思っています。