壺焼き芋、そしてトルコ珈琲

旅番組(テレビ)、トルココーヒーの映像にびっくり。
砂を熱したところに取っ手のついた小さなコーヒーつぼを入れ、良く沸騰させたら小さなカップにどろりと注いで飲むそうな。
子どもの頃、真夏の砂浜がやけどするほど熱かったことがふと脳裏をかすめた。

「スタバはないけどスナバがある」という県知事発言をうけ「スナバ珈琲」が開店し評判になっているが、いっそのことトルココーヒーのごとく、砂場で湧かしてみたらどうだろう。正真正銘の砂場珈琲。

熱した砂の中に、珈琲壺がいくつも入れられてぶくぶく湧いている様子にすっかり魅了されてしまった。
あれは砂を入れた容器そのものを熱しているのだろう。
鍋でも出来るだろうか?

壺焼き芋(大きな壺の中に芋をつるし、焼き芋をつくる)に心ときめかせ、ここあんの土間で壺焼き芋屋ができないものかと密かに思いを巡らせていたが、砂を用いるトルココーヒーにも胸がときめいてしまった。
これはやはり、現実逃避であろうか。

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by coco-an | 2015-02-13 08:55 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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