おむつなし育児が地球を救う

先日、生涯読書をすすめる会定例会にて、おむつなし育児についてお話しさせて頂いた。
ここあんで細々と続けている「おむつなし育児の会」であるが、第三者に向けてお話しするとなると、それなりに頭の整理をしなければならなかった。
あくまでも私見であり、おむつなし育児が万能な訳ではないのだが、「赤ちゃんと排泄」について改めて考える機会として、聴衆ばかりでなく、私自身にとっても良い経験となった。
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この素敵なホーローおまるを赤ちゃんの近くにいつも置いておけば、使い捨てのオムツを使う必要は無い。
それは赤ちゃんにとって気持ちよいことだろうし、親としてのカンを同時に育ててくれる。
おまけに、環境に優しいよねえ。
一年に使う紙オムツの量を想像してみてごらん。
1歳までに何枚使うだろうか。一日10枚とすると、3600枚!
徐々に少なくなるとはいえ、オムツが外れるまでにきっと5000枚くらいは使うことになるだろうね。
そしてまた、そのオムツに何が使われているのかを調べてみる必要もあるかもね。

おむつなし育児が主流になれば、地球はもっと長生きできるかも知れないね。
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by coco-an | 2015-04-23 13:53 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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