安全教室

先日、公園に大勢の親子が集まっていた。
通称「交通公園」。
交通ルールを学ぶためのミニ道路や横断歩道、交差点があり、この日は、小学生の自転車運転免許試験の会場となっていたようだ。
家の息子たちも小学3年生の時、運転免許試験を受け、免許証をもらってから自転車を自由に使うようになったと記憶している。
免許証をもらうまでは、保護者同伴でないと自転車には乗れないので、兄弟で出かけるときは二人とも歩くか低学年の弟が自転車の兄を追いかけて走るより他ない。
そんなことを思い出しながら公園に集まっている親子を眺めた。

小学校のPTAによるこのような安全教室や免許証制度が脈々と受け継がれているって、すごいことだなあ〜。

ならば、ネット安全教室も「免許証制度」にしてはどうだろう。
これは個人的意見として、以前から言い続けていることだけど、残念ながら響いて下さるPTAさんはいらっしゃらない。
交通安全教室をそっくりそのまま「ネット安全教室」として実施できないものだろうか。
つまり、
・小学3年生までは保護者と一緒でなければインターネットは使えない。
・ネット安全教室で学び、安全利用試験に合格したものだけが「免許証」をもらい、インターネットデビューできる。
まずはこれだけでも、親子共に随分意識が変わるんじゃないかな。

そしてさらに、ネットを本格的に使い始める時期も見守り続けることが出来たら、どんなにいいだろう。
たとえば・・・
・「免許証」は更新制とし、中学卒業まで定期的に安全教室を受講すること。
・途中、違反のあったものは一定期間免許停止となる。

私の所属するNPOでのメディア関連の講師派遣事業の数、昨年およそ200講座。
(一昨年はおよそ300講座005.gif
やってもやってもきりがない、この現状を何とかせねばと思うばかりで時は過ぎゆく。


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by coco-an | 2015-05-18 08:55 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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