我慢すること

子どもたちは、お母さんの気持ちが違うところに行っているような時(見ていないとき)にも、感じ、考えて、行動し、その結果を受け入れている。
大きな声も出さないで、我慢が出来ているけれど、本当はその頑張りを受け止めて欲しいのだろうな。
だからね、「さあ、帰るよ〜」という時になって抱っこをせがんだり、わがままを言ってみたりするんだ。
子どもの行動には、ちゃんとワケがあるみたい。
「どうした?何かあったかな?」
親の方がまずはひとつ深呼吸して、子どもにそっと問うてみて。
我慢が出来るっていうことは、自分と周りとの関係を意識できている証拠。
2歳児が、自分の欲求を律しながら他の子どもと共に居る様子を思い出し、ひとり感慨にふける朝。
子どもって、素晴らしいね。

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by coco-an | 2015-05-25 08:49 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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