親と子どもの劇場

今日は、境港親と子どもの劇場の「わらべうたで遊ぼう!」へ出かけましょ。
境港親と子どもの劇場←ホームページはこちら(更新が滞っているけれどemoticon-0114-dull.gif

「わらべうたで遊ぼう!」は、毎月第2火曜日午前中、会員向けに行っている事業です。
「おひざ会員」(入会年齢に足していない人たち)向けの事業だけれど、会員ならどなたでも参加出来ますよ。
会員でない方は、一回の限りお試し参加が可能です。

「子ども劇場・おやこ劇場」は全国各地にあります。
私が最初に出会ったのは夫の転勤先の「浜田おや子劇場」でした。
二人の子どもを抱えて子育てにあっぷあっぷしていた時、見知らぬ土地で同じ官舎に住むママたちとタクシーに乗り合わせて初めて出かけた夜の例会、それは非日常の出来事で、こどもと共に大いに興奮。
その経験があまりにも楽しくて、境港へ帰ったとき、すぐさま米子こども劇場への入会を決めました。
(当時は境港には劇場がなかったから)
あれからずっと、子どもたちが劇場を卒業してもなお、会員でいる私。

今は子どもを取り巻く環境も様変わりし、非日常を体験できるイベントはてんこ盛り。
同じことが繰り返される穏やかな日常を保ち続けることの方が難しくなっているのかも。

ならばなおさら、子どもを真ん中にした穏やかな日常を何より大切にする人たちを応援できる組織として、劇場が町に存在する意味は大きいよね。
暮らしの中に「文化芸術」があること。
それを仲間と共に共有出来ること。

組織を運営し続けることの難しさと向き合いながら頑張っている運営委員さんたちに「がんばれ〜」と、旗を振るくらいしか今の私にはできないけれど、苦労して続けて来た分、応援してくれる人がちゃんといるんだからね。

もうじき、図書館の建て替えに伴い、市民会館に代わる複合施設の建設が始まるようです。
そのホールが完成したら、その座席を親子連れで埋め尽くすような、夢の企画を是非、劇場が実現したいですね。

さあ、小さな人たちをお膝に乗っけて、わらべうたや絵本を楽しんだあとは、夢の話でもしませんか?
はじめは一人の小さな夢であっても、みんなの夢になると、ぐんぐんその夢は育っていくでしょう。
仲間と一緒だと、夢はいつしか現実になります。




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by coco-an | 2016-04-12 08:43 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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