幸せなじかん

「みんなと一緒に何かするのって、ホントに楽しい。今夜は楽しかった。」
そう言った仲間の言葉に頷く。

「環境を大切にすることは、“命を大切にすること”なんですね。」
さすがだ。
キャンドルナイトA実行委員長言葉に惚れ惚れする。

「みなさん、この写真何か分かりますか?」
光害を映し出した地球の写真を手に問いかける若者。

昨夜は21回目のキャンドルナイトin境港
私はこのイベントが好き。
いつもの人たちと気兼ねなく楽しめて、毎回新たな出会いがある。
イベントを主催する側として、失敗(どうにかなる程度の)や成功を積み重ねることも含め、楽しめてしまう。
消灯する瞬間や、暗闇の中「これはピンクよね」など良い想像力を働かせながら品定めし、お財布の中も見えないからろうそくの灯りをたよりに顔を寄せ合って支払いをする、暗闇マーケットでのひとときがたまらない。

昨夜最後のプログラムはグラッシーズさんによるマンドリンとキーボード演奏。
何だかじい〜ん012.gifうっかり泣きそうになってしまった。
今までのキャンドルナイトのこと、天国で見ててくれるだろう仲間のことなど思い出して。

幸せな時間は心地よい疲労感を残しつつ、気持ちの良い朝へと導いた。

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by coco-an | 2016-06-20 08:04 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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