過保護はダメね

綿の子たちを気にかける毎日。
どうやら私、過保護だったみたい。

先日、雲州平田「木綿街道」へ立ち寄ったときのこと、
江戸から明治にかけて、平田が綿の一大集散地だったことなど、地元の方に教えてもらい「私も綿を育てているんですよ〜」などうっかり口を滑らせたら、育て方のコツをあれこれ伝授して下さった。
その庭に植えられた綿はどれも勢いがあり、なんだかここあんのとちょっと感じが違ってる。

「はじめは水をやらない方がいい」
「えっ、毎日せっせと水やりしてた〜」
「肥やしはいらないよ、固い砂地で良い」
「えっ、善かれと思ってふかふかの土を用意したのに・・・」
といった具合007.gif

綿の根は下へと深く張らせないといけないんだとか。
水がたっぷりあるとその根を横に張って育つそうだ。
は〜、どうりで綿の子たち、皆ひょろひょろとしているんだ。

さて、どうしたもんじゃろのう〜
急にスパルタにしようもなし。
過保護の責任をどうとるか、綿育ての苦労はこれからのようです。


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by coco-an | 2016-06-30 08:30 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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