「蚤の市」のこと

「あがりみち蚤の市」は、ぼちぼちの来場者があり終了。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうね。

捨ててしまえばゴミとして処理されるモノたちを「使い切る」ことができたらなあ〜。
そんなことを思いながら、小さな品物ひとつに5円、10円の値札をつける。
ものと向き合い、次の使い手があることを祈りつつ準備する、その手間にこそ意味があるように思えるんだな。
例えば、我が家に眠っていたレトロなグラスを綺麗に磨いたり
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蚤の市に寄付していただいた品物にうっとりしたり
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↑これでバニラアイスクリームを食べたら美味しかろうね〜

ほとんどの品物は、並べて、また仕舞う・・・ことになるのだけど、運良く誰かさんの手に渡れば新たな愛され方をするのだものね。

もうけなど、考えていたらとても続けられません。
おまけに掘り出し物に出会うと、つい欲しくなり、ものを減らしたいのか増やしたいのか分からない状況に陥ったりするというジレンマと闘う羽目になる。
ああ、蚤の市。
とにかく、当分止められそうにはないですね。

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by coco-an | 2016-10-30 17:45 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

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