節分

節分。

豆は美味しいけれど、もはや食べきれる数(年)でもなし。
(家族3名の年の数を合わせると・・・何と214005.gif
豆ご飯(大豆で)でもこしらえようか。

昨日のメディア講座はお子様連れでしたので、最後におまけのわらべうたをしました。
お家の人の膝にだかれ、手足の指を小指から順にコロコロしてもらいます。
♪ちっちゃいまめ こーろころ 
 ちーっとふくれて こーろころ
 もちっとふくれて こーろころ
 もちっとふくれて こーろころ
 こんなにふくれて こーろころ
小さな人たち、とろけちゃいそうな表情でしばし抱かれておりました。

最近の豆は食べやすく(砕けやすい)処理してはありますが、小さいお子さんは食べない方が良いと私は考えています。
砕いた状態であっても、ナッツ、豆などは誤嚥した後膨らむので、時間が経過してから重篤な症状を発する場合があります。
しっかり噛んで食べられる年令になっていても要注意。
豆やあられなどを食べているときは決して話しかけてはいけません。
返事をしようとして息を吸い込むとき、小さくて軽いものは誤嚥しやすいのです。
昨日から、ニュースなどでも盛んに「豆の誤嚥注意」を呼びかけています。
お子さんには「きなこ」を使ったひと品、煮豆、などで代用するのがいいのではと思います。

節分を過ぎると「立春」。
春という字を見るだけで、春という響きを聞くだけで何だかほっこりしますね。





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by coco-an | 2017-02-03 09:13 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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