贈り物 ありがとう〜

心やさしき人からの贈り物が続きます。
ここあんのポストにそっと忍ばせてあったのは・・・
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こんな可愛らしい手作りの指人形。
手編みのマフラーが素敵です。

嬉しいなあ〜。
私も、日頃お世話になっている方々に、何かプレゼントしようかしら。
う〜ん・・・。

考えあぐねているうちにクリスマスがきちゃいそう。


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# by coco-an | 2017-12-15 07:58 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

子育てにスマホは「あり?なし?」

夕方、テレビをつけて一休み。
NHKの情報番組「スマホ、あり?なし?」の街頭インタビューをぼんやり見る。
「電車の中でぐずる子どもにスマホを使うのは、あり?なし?」とか
「夜の寝かしつけにスマホ使用は、あり?なし?」といった質問に町の人が答えるという企画。

スマホ利用派、そうでない派、いろいろ意見はあるようだったけど、私が気になったのは寝かしつけの利用についての質問に子育て世代の男性が「絵本を読むのの現代版なのかな」と「スマホ利用あり!」の札を上げたこと。
ああ、やはり・・・と思った。
絵本とスマホ(動画や読み聞かせアプリ)には、受け手の子どもにとって大いなる違いがあるのだが、それに気づいていない大人が多いんだね。
ただし、答えた男性は「寝る前に画面を見るのは良くないって聞いた」という隣の女性の意見にハッとしてスマホ「あり」から、「なし」にすぐさま変更したんだけどね。

絵本とスマホ(映像メディア)、その決定的な違いとは?
絵本は、大人がページをめくったり、声に出して読んでやらなきゃいけないってこと。
子どもは大人の声や表情を通じて絵本を楽しむ。
ページを行ったり戻ったり、そのお子さん、読む大人のペースで楽しむことができる。
一方、スマホはどうかな?
作り手の意図、ペースで一方的に情報が流される。
しかも、どこの、だれか分からない人の声でね。

そもそも小さなお子さんは、絵本そのものを楽しむという以前に、大人に関わってもらうことを楽しむのでしょう?
「絵本」というモノを使って、大人と子どもがふれあい、楽しい時間を過ごす。
それが読み聞かせの素晴らしさ、子どもに絵本を、という意味だと私は思う。
そう考えると、寝る前の「読み聞かせ」を絵本からスマホに、などありえない。

先日、実際に子育てにメディアがどのくらい利用されているのか気になってネット検索してみたの。
寝かしつけ動画、泣き止ませ動画なるものがい〜っぱいあった。
そのダウンロード数たるや、こちら↓など1700万回!

びっくりだ。

とは言え、私も初めての子育ての時、これがあったら使ったいたかなあ・・・。
子育て中の人たちの気持ちは十分理解できる。
なれど、赤ん坊と一緒に泣きながら、「どうして泣き止んでくれないの〜」というあの時期を、どうにかこうにか乗り越えて、親にしてもらったなあと思うから、便利なモノに頼らずに、赤ちゃんと向き合い続けて欲しいと願う。
試行錯誤の果てに、泣き止ませ方を身につけていくのだからなあ。

スマホになど頼らなくてもゆったり子育てできる世の中にしていくには、どうしたらいいかしら?。







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# by coco-an | 2017-12-14 11:39 | NPO人として | Trackback | Comments(0)

サンタクロースからの贈り物

ここあんにサンタクロースからの贈り物が届きました。
何だと思う?

カチコチ カチコチ・・・
プレゼントは「時の音」
もちろん時間も知らせてくれます。
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ああ〜、いい音。
以前の「お時計さん」は大正生まれのおばあちゃんでしたが、今回2代目「お時計さん」になってくれるのは、昭和レトロなハンサム君。(私より若い)

ここあんの時が動き出したような、そんな気がします。

時計の振り子が規則正しく時を奏で、ストーブの上のヤカンがシュンシュン唸り、お芋の焼ける匂いがする。
今日のここあんは、もう完璧です。


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# by coco-an | 2017-12-14 10:59 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

また来てね!

あっちこっちに顔を出しているように見えて、実は私、出不精なの。
だから、というわけではないけれど、来てもらうのは大歓迎。

そう言えば、子どもが小さい頃は、いつも家に来てもらっていたなあ。
子連れで大集合。
一日中、食べておしゃべりして過ごす。
子どもらは周りで散らかし放題、大騒ぎ。
今のように「子育て支援センター」などない時代に、あれが唯一の息抜きだったのかもしれないね。

さて今は・・・、もっぱら「ここあん」に来てもらっていますね。
大好きな人たちが、来てくれるんだもの、なんて素敵なことだろう。

世の中は情報で溢れていて、あれもこれもと欲張ればすぐに手が届く世界に暮らしているけれど、時間も体力も(財力も?)限られているんだからね。
覗いてみたい欲求(誘惑)と日々小さく戦って、結局留まって過ごす道を選ぶ。

以前、ある方に「行こうか、やめようか、迷う時はまず「行く」ことを選ぶ。そうしないと何も始まらない」と教えられ、以来、その言葉がいつも私の背中を押していたけれど、近頃、それはどうなんだろう?と考えるようになった。
「行こうか、やめようか。迷うくらいなら行く必要はない」という考えの方が、私にはしっくりくるような・・・。
そう思えた時、何だかすごく楽になった。

ここあんで、「あ、いらっしゃい」「お帰りない」と誰かを迎え入れ。
「また来てね」「いつでも帰っておいでよ」と、見送る。
そういう毎日が過ごせるって、すごいことだわ。

明日は自由解放日。
そして「おもちゃ屋さん」営業日。
ストーブつけて、誰かが来るのを待ってます。




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# by coco-an | 2017-12-13 08:19 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ダブルケアー

「ちょっこし、これ(カイロ)貼ってごいて」と、ばあちゃん。
この前まで、毎日湿布を貼っていた場所(背中)、今後はカイロの定位置になる模様。
今日はありがたいデーサービス。
紫色のスカーフなど首元に忍ばせる93歳。
凍える寒さもなんのその、ブーツを履いて「いっていらっしゃい〜」

昨夜はひ孫が里帰りから戻り、「メイちゃん、メイちゃん、メイ子ちゃん!」と大興奮。
宅急便さんがピンポン!しても知らん顔(いつも居るのになぜか不在票ばかりが届いている)なのに、メイちゃんが来たことはすぐ分かるんだから・・・不思議。
この前までばあちゃんに声をかけられるとニコニコしていたメイちゃんだが、どうやら本格的な人見知りが始まり「考える人」になっちゃった。
いつもの調子で「メイちゃ〜ん」と近づき、泣きっ面されて戸惑う93歳。
仕方なく遠くから、「メイちゃん、メイ子ちゃん〜」と呼び続ける。
「ああ、ほ〜らな。自分のことだと思うしこで、こっちみいがな、なあ〜」
「メイちゃんかや〜、メイちゃんだな〜」
これを夕食中、エンドレス・・・。
「もしもし、ご飯がこぼれていますよ〜、ちゃんと食べてください。」

やれやれ。
年末年始、0歳と93歳が集う我が家。
子育て支援と高齢者介護、ダブルケアーが待っているのだわ。




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# by coco-an | 2017-12-12 09:35 | 嫁のぼやき | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


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