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雪のやみ間を見つけて玄関前の除雪、そして車の雪下ろし。
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結構積もったね。

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大荒れの昨日、息子と共にご葬儀に出かけてきました。
病気療養中だと知ってから、いつかまたお会いできることをただただ願っていましたが、届いたのは訃報でした。
20年以上会う機会もなく、年に一度の年賀状で互いの近況を知るといった間柄になっていましたが、幼い頃の一時期を共に過ごした互いの息子たちが、大人になって共に働くご縁をいただき、「いつかまたゆっくりおしゃべりしたい」と思っていたのでした。
ご葬儀に私などが行って良いのかしらと迷う気持ちもありつつ、お見舞いも叶わなかった彼女にお別れを言いたくて息子に同行しました。
立派に成長されたお子さんたちに会えたこと、病気をするまでの彼女のいきいきとした日々やご家族や周りのみなさんに支えらた闘病生活について知ることができたこと、そして「ありがとう」と「おつかれさま」と「さようなら」を言えたこと。
お見送りをする。その行為の意味を実感する一日となりました。

生きている。
生きているっていうことを、かみしめながらしっかり生きないといけない。
息子と二人、車中で色んな話をしながら胸に刻みました。

同い年の彼女のご冥福を祈りつつ。


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ここあんのポストにも年賀状が届いているかしらね。
ここからの年賀状、届いていない方ごめんなさい。
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ここあんが動き出すのは第2週目以後になりますが、4日からここあんで仕事していると思います。
お立ち寄り頂くときはお電話下さいね。

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幼い頃のクリスマスの記憶。
クリスマスケーキはお父ちゃんが仕事帰りに買ってきていたと思う。
ケーキは大きくて、翌日の朝、続きを食べるんだ。
晩ご飯は純和風だったと思う。
それも、魚の煮付けとかいつも通りのね。
プレゼントは・・・。
朝、目が覚めると枕元にチョコレートがひとつ置いてあったりしたような。
デパートとかに並べられているお菓子が一杯詰まった銀色のブーツが欲しかったなあ。
その銀色ブーツには色んな大きさがある。
こぶりなのを幾度か買ってもらったかな。
お菓子を食べ終えると、その銀紙のブーツに足を入れてみたくなる。
「こわれるよ」と言われても必ず、それを履いてみたいんだよね。

小学生の頃になると、毎年作り物のツリーを飾っていた。
食事もちょっとお洒落になったんだろうか。
高島屋の地下に鶏の丸焼きがぐるぐる回りながらローストされていて、それをじっと眺めていた記憶があるが、あれを買って帰ったという覚えはないんだ。
チキン、食べたのかなあ?
友だちの家でクリスマスパーティーをするからとおよばれしたことがあったけど、
本物の大きなもみの木が運ばれてきて「さあ、みんなで飾りつけをして」とその家の人に言われてポカンとしちゃった。
ちょっとしたカルチャーショックを受けたんだろうね。

大人になって、親になって、子どもたちのサンタクロースとして随分楽しませてもらったなあ。
サンタがプレゼントをどこかに隠しているはずだと言って、兄弟して家中探し回って
「おかしい・・・、どこかにあるはずなのに」と不思議がっていた息子たち。
それでも最後まで「サンタなんていない」などとは言わずにクリスマスを過ごしてくれたね。

今はクリスマスらしい飾りのひとつもない我が家。
三角帽子でもつくってみんなで被ってみようかしら。
そんなことをふと思うクリスマスイブ。





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同じ事を度々、度々、度々・・・聞かねばならぬ。
(今度試しにカウントしてみようか)
伝達事項は、幾度伝えても正しくは伝わらぬ。
(これも記録して張り出しておこうか)
それでいて他人のことばかりが気になり要らぬ心配をあれこれと。
嬉しいのか悲しいのか、じきにメソメソ始まる。

92歳に翻弄される日々。

ぐお〜っ!!
やがて行く道とは言うものの、ぐずぐず言う年寄りにはなりたくないぞ。

幾つになっても「不思議だなあ〜」って見つめたり
「発見」することがある毎日をおくりたいもの。
うれしい本を手に入れた。↓



そ〜れ、つかの間、ここあんに脱出070.gif




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先週、地震後の倉𠮷で気になったのは「見えない被害」のこと。
被災家屋の多くは高齢者だけで暮らす古い住居のように見受けられ、ひっそりと避難生活を送っておられるのではという印象。

そしてまた、いつも通りに日常を送る人々もまた「見えない被害」に疲れを感じているのでは?ということ。
余震が長く続いたこと、「しばらくは大きな余震に供え、用心して下さい」という言葉への恐怖。

2000年に発生した鳥取県西部地震の後、支援活動を行う中で「自分自身がずっと緊張し続けて来たことに初めて気づいた」という声を幾度も聞いた。
「劇・遊び・おはなしのキャラバン隊”ファンタジーボックス”」で訪れたのは山間の集落が多く、「はじめて人形劇を観ました」という声にも驚かされたが、その次に多かったのが、先ほどの呟き。
子どもたちとともに絵本を読み聞かせてもらううち、「肩の力が抜け、からだがホッとあたたかくなるのを感じた」とか、人形劇を観て「震災後はじめて心から笑った」とか、子どもたちの笑顔のためにとはじめた支援事業は、子どもに寄り添う大人たちをケアーすることにもつながっていることを知り、私たちにしか出来ない支援の形を見つけられたこと、そして本当に喜んでもらえたことが嬉しかった。
ファンタジーボックスでは、プロ、アマ問わず、様々な人を被災地に派遣させてもらった。
全国のおやこ劇場・こども劇場から寄せられた義援金を頼りにノーギャラで駆けつけて下さったプロの劇団の派遣活動を1年半にわたり山陰両県の被災地で行うことが出来た。
そこで学んだことは、関わった私たちにとって大きな財産になっている。

「はじめて人形劇を観ました」という人がこんなにあること、そのショックから、「全ての子どもたちに小さな舞台との出会いを」という願いが芽生え、やがてNPO法人こども未来ネットワークの設立へとつながっていったことを、今、しみじみ思い出す。

今回の地震発生後も「アートスタート」でお世話になっている創造団体の皆さんから「いつでも行きますよ」「お声かけ下さい」と有り難いメッセージが届いている。
屋根に上がったり瓦礫の撤去はできないけれど、私たちは私たちにしかできない支援をしたい。
ファンタジーボックスの出番かな。
明日はNPOの理事会。
みんなに提案してみよう。


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本日、午後2時半過ぎBSSラジオにちょっこしお邪魔します。
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はい、こちら「ひつじ」のご案内です。

まだチケットをお求めでない方は、お早めにお近くのプレイガイドへGO070.gif
ここあんでもお取り置きしますので、ご希望の時間帯、枚数をお知らせ下さいね。

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あまりの暑さに見て見ぬふりをしていた裏庭へ・・・。
えっ005.gif なんと006.gif
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コットンボールがはじけてるぞ。
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あんたたち、すごいね。
そんじゃあ庵主さんも何かお手伝いしなくちゃ017.gif
何もできぬがせめてつっかえ棒でも張り巡らせて台風シーズンに立ち向かう準備066.gif

ああ、そして、こちらには過保護がたたって生育不十分なプランター組・・・ぐすん007.gif
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けなげに花が咲いているじゃない。
じい〜ん025.gif

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ここあんを開く前、開いてしばらくの間綴っていたブログ「私のNPO LIFE」に記していた記事を一部公開することにしました。

およそ10年前の日記ですが、インプットが多い日々だったことが何となく分かります。
現在は、積極的に外へ出ない分、ひきこもちがちな日常のつぶやきになっていますね。

興味のある方は、私のNPO LIFEへどうぞ。

今日は久々の雨降り。
静かで落ち着くここあんです。
利用者のないとき、ラジオを聞きながら仕事をします。
今朝はジャズのナンバーが心地よい。

あ、どなたか遊びにいらしたみたい。
「おはよう、良く来たね。さあ、何して遊ぼうか。」
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当たり前だけど、春が来たんだねとしみじみしてみる。
市内の桜は満開。
新もののワカメを頂く。
季節限定を五感いっぱい働かせて楽しむ。
ここあんの草取り、仕事の合間に”ぼちぼち”はじめました。
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ほら、こんな食材も収穫できました。

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