カテゴリ:イベント報告( 262 )

4月15日(土)10時半〜12時
参加者 大人9名 小学生 3名 乳幼児 6名
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いつのまにか大きくなった小学生、こうして二人の背中をみるとホントにおっきくなったなあ〜としみじみしちゃう。
2年生から3年生になった二人。
2年生の時は普通にわらべうたをやっていたけど、3年生になったら、知らん顔しておすまし。
へえ〜、そうなんだ。
でも、ちゃんと来てくれて、赤ちゃん絵本だって、ほらこんなにしっかり見ています。
いよいよ手強いお年頃に突入ね、と少し気構えてみたが、アナログゲームで盛り上がる姿はいつもの二人でした。
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スペシャルゲスト、知恵さんの「♪ひみつだもん」に興味津々のみなみな。
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出てきたのは、ふわふわ漂うちょうちょでした。

[プログラム]
♪おてぶし
 めのまどあけろ
 ろうそくぱっ!
絵本 
♪つくしはつんつん
♪ずくぼんじょ
♪ちょうちょかんこ
♪たけのこめだした



ろうそく ふっ!
♪さよならあんころもち

ゆきつぼさんも参加して下さって、大賑わいの土曜日文庫となりました。



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新年度、最初のわらべうたの会”あぶぶ”が終わりました。
第2金曜日コースは午前・午後共に人数少なめでゆったりと遊びました。
(引き続き、参加者募集中です)
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おやつは、イチゴのぷるぷるゼリーでした。
今月も美味しすぎて、ママの「はい、おしまい」の言葉で泣き崩れちゃうおちびさん続出。
いちごの甘い香りが広がる中、おやつを巡る親子の攻防戦が繰り広げられていました。

みんないつの間にか、自由に動き回れるようになり、わらべうたや絵本の最中うろうろとするのですが、肝心なところになるとお膝に戻ってくるあたり、なかなか心得ているな、と感心します。
全くもって自由な人たちですから、その自由さを邪魔しないように、それでも意識をこちらへ向けさせるようそっと誘いかけてみるのです。
その誘いにのってくれればしめたものですが、強引なのは嫌われます。
小さな人たちと駆け引きしつつ、わらべうたと絵本の時間を誰もが笑顔で終われるよう、毎回真剣勝負です。
今回も、わらべうたや絵本の力を借りて、自由な人たちと何とか渡り合いました。

さて、次の火曜日はちょっと人数多めの”あぶぶ”です。
どんな”あぶぶ”になるかしら?
同じ歌、同じ絵本を用いても、同じようにはなりません。
お子さんたちとの一瞬、一瞬を大切に過ごしたいと思います。





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昨日は、境港親と子どもの劇場さんの「わらべうたで遊ぼう」番外編「ちえさんとわらべうたで遊ぼう」に参加してきました。
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ちえさんと「ずくぼんじょ」に釘付けのおちびちゃん。
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たんぽぽに大興奮の小さな人たち。
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こちらでは、「はじめまして」の交信中。(行進しつつ・・・)

境港親と子どもの劇場では、おひざ会員さんむけに毎月1回わらべうたの会を開いています。
こんな↓懐かしいレポートを見つけました。
参加者いっぱい!そしてなんと、かつての私が。

こちらは、同じ子育て王国サイトの最近の私。ビフォー・アフター、どうですか?





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昨日は「おむつなし育児の会」でした。

会の中で、イヤイヤ期をどう乗り越えるか、という相談がありました。
おむつなし育児にとりくむなかで、誰もが必ず経験することです。
ハイハイが出来るようになる頃から、おまるを嫌がったり、ささげるのを嫌がるようになります。
イヤイヤ期まっただ中の方は、一体どうしたらいいのかと悩むのですが、経験者の皆さんはと言うと・・・
「ああ、そういうときもあったけど、そのうち落ち着くから」と至って冷静。
悩んでいる最中は「いつまで続くのか」と益々悩みを深めてしまいがちだけど、過ぎ去ってしまうと、どうしてあんなに悩んでいたのかと自分でも不思議に思えてしまうってこと、良くありますよね。

今まで通りが上手くいかなくなったとき、それはお子さんが成長している証でもあるのです。
ですから、「おっ!そうきましたか」と大きく構えてしばらく様子をみることです。
子育てというのは、自分の思うとおりにはいかないもの。
「どうして?」と悩む必要はありません。
「では、これでどうだ」と新たな一手を繰り出してみたり、
「まあ、こんなときもあるさ」と気持ちを切り替えたり、
しばし、小休止するときがあっていいのです。

どんなこともほどほどに。
完璧を目指す必要などありません。

たかがオムツ。
されど、オムツ。
オムツを通じて色々なことが見えてきます。

おむつなし育児に集まってくるお母さんたちのゆったりとした雰囲気が何とも言えず私は好きです。


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3月のとことこで読んだ本をそのまま土曜日文庫でも読みました。

これは2016年の月刊絵本年少版で私のお気に入りの一冊。
わらべうた♪とおげのさかみち、や♪はやしのなかから、とよく似ています。
なので、節をつけて歌いながらページをめくります。
とことこ年令のお子さんはもちろん、小学生も楽しんでくれます。

そして、ここあんを卒業していくお子さんとお母さんに向けて伝えておきたかった一冊。
それぞれの春に向けて、そっと背中を押すような、そんな時間になれたら良いなと思いながらの絵本タイム。
とことこと土曜日文庫と、どちらも私の方がみんなからパワーをもらい、新たな春に向かって飛びだして行けそうな気がしたよ。
ワイワイカーニバルの子どもフリマのすぐそばで、楽しい時間を共有してくれた皆さんに感謝します。

その他に読んだ本とわらべうたは・・・
「おおきくなるっていうことは」
「パパがサーカスについていっちゃった」
♪うぐいすのたにわたり
♪ひとりでさみし
♪ずくぼんじょ




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第2金曜日コースのわらべうたの会”あぶぶ”を開催しました。
2月は大雪警報によりお休みしましたので「久し振り〜」と挨拶を交わしました。
双子ちゃんがしっかりとした足取りで、お母さんと一緒に歩いてやって来たのにはびっくり。
前回お会いした時は独り立ちしたばかりだったような・・・。
お子さんの成長の早さにはいつも驚かされます。

今月のおやつは「米粉のスノーボール」
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美味しすぎて、付き添いのお兄ちゃんがお母さんの分を欲しがって泣くほどでした。
レシピもあることですから、みおごはんさんの真似をして、お家でつくってもらってね〜。

社会復帰したばかりの私にとって、午前午後2クラスのわらべうたはちょっぴりハードでしたが、元気なお子さんたちからエネルギーをもらいましたし、今回でここあんを卒業していく人たちとお別れの時間を過ごすことができ嬉しかったです。
残念だったのは、今月の歌「ひとりでさみし」を歌うのに息が切れたこと。
次回までにしっかり歌いきれるように頑張らなきゃ!


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2歳未満のわらべうたの会”あぶぶ”。
今月は第2金曜日のクラス(午前・午後)を大雪警報により中止したので第3火曜日の昨日だけの開催となりました。
お休みも二組あったけれど、9組の親子が参加。
先月のおさらいとお豆にちなんだわらべうた、少し気の早い春のわらべうたなど歌いました。
ああ〜、やっぱり楽しい〜♪

4月から保育園入園予定の方もあり、そろそろ別れが寂しい季節です。

そして、こともあろうか、おやつの写真を取り忘れました008.gif
すっかりきれいに食べ尽くしてしまったので、もうどうにもならない〜。

みおごはん↑さんから届いた今月のおやつは「すはま」
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(こんな感じ。よそからひっぱってきた画像です。みおさんのはきなこまみれでした。)

おいしいおやつ、ありがとう。

参加者のみなさん、楽しい時間、ありがとう。


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2月の土曜日文庫
参加者:大人3名 小学生1名 幼児1名
先月実施できなかった「カルタ大会&りんご皮むき大会」を行いました。
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りんごの皮むき最長記録、125センチでした。
2位は105センチ
子どもの挑戦者の記録 10センチ7ミリ012.gif
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小学2年生の挑戦は見事でした。
手を切るのでは、とヒヤヒヤしながら眺める大人に動じることなく、「もう〜っ」と上手くいかないことにちょっぴりいらだちつつ最後までやり遂げました。

みんなでリンゴを美味しくいただきました。

参加者の少ない土曜日文庫ですが、私自身この時間をとても大切にしています。
あぶぶやとことこに通って来ていたお子さんが素敵な小学生になっていくのを感じさせてもらえる嬉しい時間。
月に一度、お子さんたちの成長していかれる姿を見せてもらえる貴重な時間です。

しかし、その小学生さんたちに「土曜日文庫に行きたい」って思ってもらえる魅力がないのかなあ。
何とかしなきゃなあ〜と思案しています。



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だあれも足を踏み入れていない真っ白い雪の野原。
「よ〜い、どん!」しようとしても雪に足を取られて、すってんころりん。
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み〜んなしゃがんで雪遊び。冷たくったってへっちゃらです。
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カラフルな砂遊びの道具が白い色に映えて「楽しい〜」006.gif
シャーベット状の透明感のある雪の粒、サラサラときれいすぎてまとまらず、雪だるまにはなりません。
冬の外遊びは幾度も経験していますが、こんなにきれいな雪で遊んだのは、ここあん開所以来はじめてかも。


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昨夜はわらべうた愛好家で組織する「わらべうた研修会」定例会でした。
参加者が少ないのが残念ではあるけれど、地道に研鑽を積んでいくことはやはり大事。
「今年はお手玉の練習を続けてみよう」
家に帰ると忘れてしまいがちだけど、老化防止にも役立ちそうだから頑張ろう。
昨夜の会では、「豆にちなんだわらべうた」を各自思いつく限りノートに書き出し、順番に披露してみました。
なんと、10曲出ました〜。
さすがに、もうそれ以上は出て来なかったけれど、来月の研修会までに新たな一曲を思い出したりして。

「やっぱり出前でしょ!」
地域のみなさんにもっとわらべうたに親しんでもらうには、仲間内で研修しているだけじゃダメですね。
絵本の読み聞かせが盛んに(保育所や幼稚園で)行われるように、「わらべうたの出前」が出来たらなあ。
そのためには人材が必要よね・・・。
そんなことも少人数ながら話し合ったりして、良い時間でした。

豆にちなんだわらべうた、2月のあぶぶ・とことこ・土曜日文庫でたっぷり歌いますよ。

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