カテゴリ:イベント報告( 268 )

4月1日〜10日まで「KUさんの水彩画展」開催します。開催時間は午後2時〜5時。(6日水曜日のみお休み)
開催期間中、カフェ(日替わりスイーツ)やります!古本(絵本・児童書・木のおもちゃ)の提供も受け付けています。


3月のお外遊び。
晴れのち曇り、最後には「雨」というお天気の中、抱っこの赤ちゃんから3才の元気!元気!のちびっ子さんまで七組の親子が参加して下さいました。
「春を見つけるんだよ」とビニール袋を手渡すと。
「はるってなに?」とちびちゃん。
「・・・。お花とか、いい匂いのするものとか、他になにがあるかなあ〜」
「つくしを見つけられるといいねえ〜」
風はちょっぴり冷たいけれど、子どもたちと歩く道には「春のいいもの」がいっぱい!!
セレンのHさんが道ばたの草や花について教えて下さるから嬉しい。
みんなの袋には次々に春の宝物が投入されます。ほとけのざやはこべらなど、春の七草も。
つくしも沢山生えていて、本物のつくしを手に♪ず〜くぼんじょ♪ずくぼんじょ♪とわらべうたを歌ったり。
さて、目的地の桜の丘と公園についてひとしきり遊んでいるとにわかに雲が広がりました。
「どうも怪しいよ、雨が降りそうだから帰りましょう。」
急ぎ足で帰る途中、ぽつりぽつりと雨が降り出し、最後にはきゃ〜きゃ〜言いながら走ってここあんへ掛け込みました。

今回は公園という目的地を決めて出かけた外遊びでしたが、目的地を決めないで子どもの好奇心の向くままに歩いてみることの方がここあん的には好みです。
目的を持つことである意味縛りが生まれてしまい、「そっちじゃないよ、こっち」と子どもの興味の対象とは違う方向に引っ張って行かなきゃならないとか、「急いで」とか、時間的なことも含め、どうしても大人が主導権を持つ感じになっちゃうから。
今、お子さんが集団生活に入る時期がどんどん早まる傾向にあります。それは仕方のないことでしょうが、仲間と一緒の楽しさを分かち合うことのできる年頃になる前に、子ども自身がそのお子さんだけの時間の流れの中でたっぷり遊びきることもまた必要な経験ではないかと私は思っています。
だから、参加しているみんなに無理に合わせる必要はなくて、何となく同じようなところにいるけれどそれぞれに見ているもの、感じているものは違っていたり、何よりお子さんの今今の心持ちに寄り添ってあげる時間にして欲しいと願っているのです。

子どもたちにあれを見せてあげたい、これもさせてみたいと私自身もつい欲張りになってしまうのですが、極力その気持ちを抑えて、目的を持たず、ただただ子どもに寄り添うということを意識していきたい。そのことを改めて思い返しているところです。
[PR]
本日のあぶぶで今月の「ここあん文庫」は全て終了しました。
東北関東太平洋沖地震・津波の起こった翌日に開催した土曜日文庫では、最後にろうそくを吹き消してお願いするところで、大災害から一人でも多くのかたが救出されますようにとみんなでお願いをしました。子どもたちはみな目を閉じ手を合わせ、一心にお願いしてくれました。
2,3歳児クラスのとことこは充実感溢れる良い会となりました。子どもたちの楽しい様子が嬉しくて、沈みがちな心に小さな明かりがともったようでした。
そして「あぶぶ」。毎回とても楽しいです。小さな人たちの様々な表情を見ているだけで幸せな気持ちになります。
MFC厨房からお届けのおやつは・・・。
d0131255_9415453.jpg
ただの大福ではありません。
中には甘酸っぱくて美味しいイチゴさんが入っています。
勿論あんこもね。
りんごジュースで甘みをつけた外の大福部分の柔らかで美味しいこと。
黒豆茶との相性もバッチリでした。
[PR]
昨日のわらべうたの会”とことこ”は2〜3才のお子さんとお母さん五組と大人一人の参加。
いつも途中で離脱してしまう二歳児の元気男子(複数)も落ち着いて最後までしっかり参加できました。
人数が丁度良かったこと。三歳児さんが加わったこと。そしてみんなが成長したことが何よりの要因でしょう。
わらべうたの終盤に「ゆうりの木」で遊びました。
最初は親子で、次はお友達親子と、そして最後には参加者全員で輪になって「ゆうらりゆうらり・・・」と手を繋ぎあって遊びました。

 ゆうらり ゆうらり ゆうりのき
 かしげ かしげ かしのき
 もんで もんで もみのき
 ひらいて ひらいて ひいらぎ
 つぼめ つぼめ つばき
 くるんで くるんで くるみのき

くるんでくるみのき、で最後にみんなでハグすると、なんだかほっこり、心も身体もいい気持ち。
手をつなぐこと。そっと背中をなでること。そうしたことが何よりのお薬になる。

だから、さあ、みんな手をつなぎましょう。
[PR]
昨日のあぶぶ午後の部にお客様がありました。ココクリック!せとちとせさん親子(写真付き情報)あぶぶの皆さん解散前に一曲聴かせて下さいました。パワフルなお人柄が伝わる歌です。声も素敵。
先週の大震災発生以後、色々と悩まれた結果、自分の思いとともに皆さんの思いも被災地に届けることができる方法としてライブでの義援金募集を思いつかれたそうです。
私たちが彼女に託したお金は、全額被災地へ届けると約束して下さいました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

ここあんでは、通常イベントの写真を撮らないので(庵主本人が一番楽しみたいから写真撮る余裕なくて・・・)毎度のことですが、実際の様子をお伝えできずご免なさい。
[PR]
おむつなし育児の会を毎月開催しています。ただ集まって情報交換するだけの会です。参加者も少ないときには二組と言うときもあったのですが、昨日はここあんが狭いと感じるくらい大勢の参加者がありました。
ホーローおまるをまん中に出しておいたら、つぎつぎに初オマル体験を試みようとお母さん達は赤ちゃんを座らせたりささげてみたり、かなりの割合で成功(オマルでおしっこ)したようでした。
d0131255_7453296.jpgまた今回は、だっこひもおんぶひもなどの紹介(それぞれのおすすめ持参)をしようと呼びかけておりましたので、オーソドックスなおんぶひも、スリング、更には珍しい(新しい?)ものの紹介もありました。

まずは、「トンガ」という10㎝ほどの帯のようなもの。大人がたすき掛けしてそこに子どものお尻から背中を乗せるかたちの抱っこ紐。帯のように見えましたが、広げるとほら、網状になっているのです。お出かけに便利そう。かさばらないし、外出時のパパ用にも違和感がなくていいですね。
d0131255_7514274.jpg

今回、皆さんが最も注目したのがこちら。
スリーピースラップと言うんですって。
伸縮性のある幅広の布です。しかもかなり長〜い。
愛用しているKさんが着付け(装着方)を教えて下さいました。
まずは大人の身体にこんな風にして、
(説明は難しい・・・)
d0131255_7564159.jpg
その後、赤ちゃんを(15㎏くらいまでOKらしい)挟んで入れるって感じでしょうか。
腰でしっかりとまりますし、肩の負担もなく、お子さんがぴったりと胸の所に添うので「あ、良い感じ!」
洗濯物を干したり、お買い物の時なども重宝するそうです。
車で移動することの多いママ達。家を出るときにつけて出て、チャイルドシートから下ろすとき、すぐにこの帯の中に入れられるのでとても楽ということでした。
色も豊富で、子どもを入れていないときにも、空っぽの抱っこ紐やおんぶ紐とはちょっと違ってお洒落よね。

オーソドックスなおんぶ紐を使ってのおんぶの仕方(初めのうちはコツがつかめないですものね)を教えあったりもして、初めての方もあったのですが皆さん和やかに情報交換しておられました。

おむつなし育児の会は、オムツ外しやトイレトレーニングを目的としているわけではありません。
赤ちゃんの排泄に目を向けながら、赤ちゃんのことをより一層理解していこうという気持ちを育てていくことこそが目的なのかなって私は考えています。
親子共々、気持ちよく暮らしていけるように、良い情報をみんなで共有し合い、幸せな親子でいられるといいですね。
ここあんがそのお手伝いの場になれば何よりです。
[PR]
あぶぶのおやつ、今月はさつまいも羹でした。
急に暖かくなり、何かしら春らしい雰囲気にと、花模様のカップとお皿です。
どうぞ、召し上がれ。
d0131255_20392589.jpg
おやつは、MFC(Mクリニック)の厨房からのお届け、カップの下にはアトリエABさんのコップざぶとん。
[PR]
今月は二組だけの参加。風が冷たかったけれど、少し遠くまで歩いてみました。
ブランコと滑り台のある小さな公園(息子たちはパンダ公園って呼んでいたような)で遊びました。
パンダとカバの乗り物?置物?に乗って遊んだり、滑り台、松ぼっくり拾いなど・・・。
ご近所の女の子がおじいちゃんと遊びに来ていたので、しばらく一緒に遊びました。
うぐいすの初鳴きをしっかり聞きました。春だわね〜。
道中、犬くんや猫さんに会う度に、ご挨拶するちびちゃん達でした。
来月には、もしかするとお花見ができるんじゃないかしら。
少し気が早いけれど、お花見を計画するのもいいなあなどと考えながら帰りました。
[PR]
フタを開ければ・・・、結構な賑わいの「積み木遊びの日」。
檻?お風呂?水路?家?ドミノに組み立てクーゲルバーン・・・。d0131255_0243187.jpgd0131255_0241366.jpgd0131255_0235870.jpgd0131255_0233916.jpgd0131255_023247.jpg
回を重ねるとどう進化していくのでしょう。
それぞれの遊びから集団のあそびへと変化するのが楽しみ。
[PR]