カテゴリ:イベント報告( 263 )

育児に正解はないですね。
昨日の「おむつなし育児の会」で、お母さんたちの話を聞きながら思ったこと。
子どもはひとり一人違うんだもん。
お母さんだって違う。
それぞれが「こうかな?」「いやいやこうかしら?」とお子さんの様子に合わせて試行錯誤すること、それこそが育児ですもの。
おむつなし育児の会で、お子さんとの日常を生き生きと語り合っているお母さんの表情がみなさんとても素敵。
とても美しい〜012.gifと思いながらお話に加わらせて貰いました。

私にもそんな時があったことを思い出しながら・・・。

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参加者:大人3名 小学生1名 幼児3名
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[プログラム]
おてぶし
めのまどあけろ
ろうそくパッ!
絵本 おまめ
♪ えんどうまめそらまめ
♪ よもぎしょうぶ
絵本 かしわもちとうさん  かめちゃんオリジナルミニ絵本
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絵本 そらまめくんとめだかのこ かめちゃん
♪ うのじうっさいこく
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ろうそく フッ!
さよならあんころもち

先月に引き続き、かめちゃんお兄さんがここあんにやってきた。
(ちゃんとおはなし会用のエプロンをつけています。見習わなきゃ!)
オリジナル絵本「おしわもちとうさん」、いい味出しています。
また、いつか来てくれるかなあ・・・。

「くさる」をプログラムに入れてたけど、取りやめました。次回また読みますね。

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とことこは楽しいなあ〜012.gif
色々やりたくなっちゃいます。
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ちょうちょを作って、ヒラヒラ〜ピタッ!って遊んだり
ヨモギ菖蒲でお尻をポンポンしたり
えんどうまめ空豆♪をエンドレスで歌ったり・・・
先月からお手伝いしつつ一緒に遊んでくれるOさんが、さまざまな「お豆」を持ってきてくれたので、空豆、スナップエンドウ、サヤエンドウ・・・順々に「そーっとそっと」開いてみたの。
お豆の大きさ、ベッドの様子もまちまちで面白い。
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空豆のベッドはうらやましいほどフカフカで、うっとり〜。
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今月のあぶぶは・・・。
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「まめちゃん」と・・・012.gifお豆にちなんだわらべうたで楽しく遊びました。
今月のわらべうた「よもぎしょうぶの・・・」はハンカチ落としみたいな遊び方、よもぎしょうぶを持った鬼になってお尻をポンポンしてみました。
「そーっと そっと」は、みなみじゅんこさん(絵本「どんぐりころちゃん」作者)の新作。
午前のメンバーはあぶぶ卒業(1歳半〜2歳前)を控えた人が多く、
そーっと、そっと・・・見ていたいけど、待ちきれなくて、次のページをめくりに次々出てきてしまう005.gif
黙っていられない、じっとしていられないお年頃の人たちを夢中にさせたことは間違いありません006.gif
さいごのちょうちょさんのページを何度も見たくなる人もいて、この季節にぴったりの一冊でした。
とことこ(2歳以上のクラス)でも読んでみます。
どんな反応するかしら?
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みおファティリティークリニックから届いたおやつは3種の動物ビスケット、可愛すぎる〜016.gif

来月6月からのわらべうたの予約受付を5/24よりはじめます。
みなさん、お忘れなくお申し込み下さいね。



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お天気も良く、蚤の市日和006.gif
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ここあんの中はと〜っても寒いので、外で商いです。
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CDとか、手にとって見る人が結構あったね〜。古着も割と充実してて、ここあん作業用に2枚ゲット012.gif
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変わり映えしないしないが、紙風船やシャボン玉が毎回売れる。
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今回は、新たな出店者が店開き。女の子用のちっちゃくて可愛い016.gif古着が並んでいました。
マルマスの写真が撮れていないけど、今回も蔵出し品が並んでいましたよ〜。
来月も最終土曜日に開催予定です。出店者、もっと増えないかなあ〜。

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大荒れの木曜日。
勇気ある二組の親子と共に「外遊び」。
雨と風にきゃ〜っ!って叫びながらの裏庭遊び。
ふきややつでを傘にしても、ずぶ濡れ007.gif
体が冷えないうちに部屋に入り、ゆっくりお喋りとティータイムでくつろぎました。
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夕方にやっと雨は止みました。
セレンさんが残していった切り株アート012.gifやつでの実とミカンの花芽ともみじの若葉。
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夜はマルマスでおたのしみ。
語りの夜「よろめきの構図」で大人限定のめくるめく夜となりました。

さあてと013.gif
本日は「あがりみち蚤の市」、第7回目の開催です。
飛び入りで出店者が一軒加わるかも知れません。
GWですから道路はどこも大混雑です。
上道の路地歩きでの〜んびり過ごされてみては如何ですか?

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とことこのミニ工作は「たんぽぽ」。
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花びらを細かく切り込むとそれらしく見えます。

とことこでは、何か持ち帰れるものをつくることにしているの。
「自分だけの」お土産があると、お帰りの時、ぐずぐず言わず気分良く帰れるからね。
そして、わらべうたで使えるものを持ち帰ると、お家に帰ってからもわらべうた遊びが続くんじゃないかな〜って、期待を込めて006.gif

今回のたんぽぽ、お母さんがはまってしまい、「もう一つ作って良いですか?」って、上のお子さんや自分用に真剣に作り始めちゃった005.gif
いいけど・・・、お子さん、ちゃんと見て下さい〜015.gif
お母さんたちにこういう時間、きっと必要なんでしょうね。

工作は、お子さんがやりたがるけれど、まずは「お母さん見ててあげて」とか「お母さんの応援してあげて」と、私は伝えるようにしています。
シールを貼るとか、ぎゅっと押さえるとか、小さな人でもできることは何かしら用意しておいて、参加できるところは一緒にやるけれど、まずはしっかり「見る」ことが大事って思っている。

このたんぽぽ、ここあんではくるくる回して竹とんぼみたいに飛ばしたり、お歌を歌いながら「ふ〜っ」って思い切り息を吹きかけてみたりして遊んでいます。
♪たんぽぽ たんぽぽ むこう やまへ と〜んでけ〜
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4月第3金曜日のとことこ
先月まで大変賑やかでしたが、今月は一気に寂しくなりました。
これからまたメンバーが徐々に増えることを願いつつ、3組のとことこメンバー+赤ちゃん2名+助っ人(ちかこちゃん)、総勢10名で遊びました。

とことこに通う人たちは、下に赤ちゃんが生まれて、お兄ちゃんお姉ちゃんになるひとたちが多いですね。
なので、数ヶ月お休みした後、赤ちゃん連れで再び通い始めます。
本人の意思とは関係なく、お兄ちゃんお姉ちゃんになってしまうのですから、大変だろうなあ〜と思ってみています。
2歳、3歳という夢の中にいるような年頃のお子さんたちが、様々に見せる表情や態度に寄り添ってあげられたら、と思ますが、それはなかなか難しく根気のいることです。

ここあんではよく、「赤ちゃんより、まずは上のお子さんを優先してみてあげてね」などと言います。
しかし、赤ん坊は手強い。
「泣く」という武器を持っていますから、お兄ちゃんお姉ちゃんは「我慢」という新たな装備を身につけざるを得なくなります。
母をめぐる攻防戦は、長男長女にとってはもちろんのこと、母親にとっても悩ましいものです。

可能であれば、赤ちゃんを一時預けて、とことこを親子でたっぷり楽しむというのもいいものです。
お兄ちゃん、お姉ちゃんとしてではなく、お母さんを独り占めできる時間。
母親の方も、そのお子さん一人をしっかり見つめることができる貴重な時間となります。

普段の生活の中でも、「赤ちゃん担当はお母さん」になりがちですが、短い時間でも赤ちゃんのことを忘れて上のお子さんと向き合う時間をつくってみると良いですよ。

お子さんの成長にはいつも驚かされます。
けれど、それは行ったり来たりで、必ずしも右肩上がりではありません。
お兄さんらしいな、と安心していると、とたんに赤ちゃん返りしてみたり。
できることもできなくなっちゃう日だってあるんです。
どんなに口が達者なお子さんでも、感情を言葉にすることはできないですね。
だから、態度に出すのでしょうね。

「人間らしさ」というか、感情が育まれるとともに、さまざまな「葛藤」が生まれる時期のお子さんは、どこか頼もしいです。
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春になったなあ〜。
入園進級にともない家族をふくめ、小さな人たちの環境も変化する春。
やけにスッキリした表情のお子さんや、どことなく落ち着かない様子のお子さんなど、小さくて何も分かっていないように思ってしまうけれど、私たちが思う以上に、あの人たちは状況を理解しているし、自分が安心できる人や場所を確保しようと努力しているのだと思う。
環境への適応力は、天才的かも知れませんね。
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そして、食べることにどん欲なの005.gifも見ていて頼もしい。
ミオ・フェティリティー・クリニック みおごはん(厨房)から届いた今月のおやつ、豆乳プリン。
ついこの前まで、お母さんが「おいしいわ〜012.gif」って食べて、ちびちゃんはスプーンの先にちょこっとのっけてもらって味わっていたのにねえ。
「お母さんにもお味見させて」と頼んでも、プリンのカップから目をそらすことはなく、スプーンを固く握りしめ、己の口とプリン以外への移動を許さない。
「これは、わたしのよ!」と態度で自己主張。
あちらこちらで、そのような攻防戦が繰り広げられているのをただただ楽しく眺めています。

わらべうたの後に絵本を三冊ほど読みますが、今月はいちこ(福音館)を加えてみました。
冬から春、いちごが季節毎に花をつけ青くて小さな実を実らせ、色づいていくさまを見ながら、美味しいいちごを食べたい気持ちでいっぱいになる絵本です。
小さな人たちはよく見て、よく聴いていますね。
いちごが少し色づいたのを見つけると、じっとしていられない。
真っ赤に色づいたいちごを見ると一斉に絵本の前に行列。
「はい、どうぞ」
にわかに争奪戦がはじまるほど、絵本の中のいちごは魅力的。

ここあんの裏庭へ出てみると、まさに絵本のはじめの頃のよう。
「わたしもいちごです」
「わたしもいちごです」ってあっちこっちに葉を広げ、知らぬ間に広がっています。
花が咲いて、実がなる日を心待ちにしておきましょう。

ここあんの裏庭で密かに増え続けるいちごを見ながら、この絵本が伝えることの確かさに改めて感動しました。
小さな人のための絵本だからこそ、身近な生物植物を題材にする上で忘れてはならない大切なことを、ここに見るような気がします。
そして伝える側も、そうした「本当の姿」を理解していてこそ、その絵本の魅力を伝えることが出来るのでしょう。

まだまだ精進しなければなりませんね。


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第六回 あがりみち蚤の市
お天気に恵まれ、ここあん・cafeマルマス・えんどうさんち・・・の3軒を、上がり道の路地散歩を楽しみながら歩く人々の姿が、なかなかよい風景ではないかと眺めておりました。
人手不足ゆえ、ここあんからほとんど動けず015.gifでしたが、市の方、まずまず売れたように聞いております。
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cafeマルマスさんの蔵出しはこんな感じ。魅力的な器が並んでいて、素敵016.gifでした。
ここあんは相変わらずの、10円、30円・・・って安価な掘り出し物ばかりが並びましたが、モノが動くこと(捨てない)が目的でもあるので、必要な人の所へ品物が動き、なおかつ楽しんでもらえればそれでOKです。
えんどうさんちはどうだったかなあ〜?
子供服とか、美味しいものが沢山あったんじゃないかなあ。

蚤の市の片付けも終わっていないまま、次のイベントが始まるという週末から週の初め。
夜はこちら、「わらべうた研修会」の定例会でした。
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ひさしぶりに「まりつき」でスタート。
♪あんたどこのこ(境港バージョン)
 あ〜んた ど〜このこ
 おてらの う〜らのこ
 大阪ねえさん べっぴんさん
 京都のねえさん 舞妓
 アメリカねえさん バレエ
 田舎のねえさん 田植え(田んぼ?)

蚤の市、わらべうた研修会、どちらも”じみ〜”な集まりです。
しかし私、この二つを、いつか同時にやってみたいと目論んでおりますよ。
蚤の市に路地裏遊びを合わせたら面白いと思うのよねえ012.gif
(あ・・・、いかん、いかん013.gifついまた妄想癖が顔を出す)

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