こっちゃん、めいちゃんが揃うと、家の中は一段と大賑わい。
93歳までが興奮し、その声は高くて大きくなる。

こっちゃん満3ヶ月。
めいちゃん間もなく満2ヶ月。
この小さな人たちもまた大興奮してしまう。
こっちゃんなどは反応が面白いのでつい大人がかまい過ぎてしまう。
パパ(兄弟)が二人してこっちゃんをのぞき込むと、二人の顔を見比べて不安げな顔。
右、左、右、左・・・「あれ!パパが二人?」って混乱の極み。
更にじいじが加わると、もう限界。
「ママ、助けて〜」って泣き出しちゃう。

こっちゃんが泣くと、めいちゃんの表情が一変する。
目がうろうろと小さく動いたかと思うと、下唇をつきだして、「私、泣いちゃうわよ」って顔。
それは、普段は見せない顔。
そしてやがて、こっちゃんの泣き声に共鳴するように困った顔をしつつ泣く。
こっちゃんも同じく、めいちゃんが泣くと一気に不安モードになる。
互いに、その存在を感じているんだなあ。
そして、互いを思いやる心をすでに持っているということだろうか。

いつもと違う賑やかな時間は小さな人を混乱させるのだろう。
しばらくすると、こっちゃんはシャッターを下ろし「寝るに限る」とばかり爆睡し、
めいちゃんは脳のオーバーヒートを食い止められず「抱っこして〜」が夜中まで続いた。

小さな二人の福祉活動(じじ、ばばへの)に感謝しよう。





[PR]
生後2ヶ月半のこっちゃんはいつでも手をぎゅっと握っている。
「色んなものを握りしめている」とパパ。
お風呂で広げて洗おうとすると何だか隠し持っているらしい。
握り拳を必死でちゅぱちゅぱ吸っていたりもする。
かと思えば、よだれかけの端を指先で器用につまむこともできる。
抱き上げるとき、下に敷いていたタオルをしっかりとつかんでいて、ぶら〜りと持ち上げたりして驚かせる。

1ヶ月半のめいちゃんの手は、ふんわりと広げられている時が多い。
何かに一生懸命なとき、握り拳になる。
めいちゃんは、こっちゃんに合うと、その後すぐに真似をする。
握り拳を吸うようになったり、抱っこしているママのシャツをつかむようになったり・・・。

こっちゃんはよだれが出るようになった。
口をもごもごさせ、ぶくぶくと泡を量産する。
めいちゃんはまだ真似できない。

先日、こっちゃんのパパとママが用事で出かけるというのでこっちゃんはお家でお留守番。
最初は機嫌良くしていたが、急にソワソワと落ち着かない様子になる。
あっちこっち、首を回しさかんに周りを気にしている、どうやら親を探しているよう。
不安げな顔になり、今にも泣き出しそう。
ずっしりと重くなったこっちゃんを抱き続けるのは無理そうなので、へこ帯に手を伸ばした。
こういうやつ↓ね。(写真で抱いているのはめいちゃん)
d0131255_15293853.jpg
ああ〜、へこおび抱っこでひとまず落ち着いたこっちゃんは、その後2時間、ぐずりとも言わず良い子でネンネしていました。
まだ3ヶ月にも満たないこっちゃんが親を探す姿に胸きゅ〜んのばあばでした。




[PR]
赤ん坊の成長には目を見張る。
夜、めいちゃん(生後ひと月半)にお休みの挨拶をし、「ちゃんとネンネするんだよ」と言い聞かせる。
そして翌朝「おはよう〜」とその顔をのぞき込むと、あら、びっくり。
一晩で、顔がひとまわり大きくなっている。
顔、というか、たぶん「脳」なのではないかと察する。
手も足も、身体全体すさまじい勢いで成長しているのだけど、とりわけ頭の成長に驚かされる。
ああ、きっと脳細胞がどんどん増え続けているのだろう、そしてシナプスがじゃんじゃん張り巡らされているに違いない。
すごいねえ〜。
(既に萎縮開始したであろう私の脳を思い、小さくため息・・・。)
今だってほら、ものすごい成長発達を続けているのだろうねえ〜。
そう考えると、ぎゃんぎゃん泣くのも分かる気がする。
きっと脳がオーバーヒートしちゃうんだ。
ここ数日、機嫌の良いときに「めいちゃん」と呼びかけるとニッコリするようになった。
「あらすごい!おませちゃん」と言うとまたニッコリ。

赤ちゃんの驚異的な成長ぶりは、この時期がいかに重要であるかを教えてくれる。
私がぼんやり過ごす1時間と、今目の前にいる赤ん坊の1時間は大違い。
「子どもの望むようにしてやること、どんなに手をかけてもかけすぎなどということはない」
先日お亡くなりになった佐々木正美先生の言葉をよりどころにしつつ、甘あまのばあさんやってます。





[PR]
息子らは、兄弟揃って初めての子育てに奮闘中。
ザ・イクメンズと命名。
d0131255_11330379.jpg
不思議なことに、むずかる我が子をだっこしてあやすときの格好が全く同じ。
抱き方、揺すり方、リズムの取り方が、お互いに鏡絵のような感じで当人たちもびっくり。
ひと月違いの御姫さんふたり、こっちゃんは”ぽっちゃり系”、めいちゃんは“筋肉系”。
一人が泣き出すと一緒に泣いてしまう。
赤ちゃんも、お父ちゃんも、二人揃うと、楽しいなあ〜。

イクメンズよ、これから益々がんばって〜。

[PR]
相変わらず、昼夜逆転のめいちゃん。
夜8時〜9時頃の授乳の後、深夜0時、1時位までジイジイ・バアバアがお守りします。

こっちゃんは、ぎゃんぎゃん泣いているときもわらべうたを歌ってやると黙ったのですが・・・、めいちゃん手強し。
いろいろやって落ち着かせて、大人しくなってからそっと歌って聴かせます。

ねぐずりのとき効果的なわらべうたはというと・・・
♪たんぽぽ ぽぽん〜ですね。
 ポポポポ ポンのフレーズは、かなり効き目があります。
♪なみなみ わんわちゃくり
この2曲は、こっちゃん、めいちゃん共に寝かしつけに大活躍。

そしてこのところ、めいちゃんお気に入りなのが「貝殻節」。
どういうわけか、泣きじゃくるめいちゃんを抱いていて、ふいに口をついて出た民謡でした。
以来、毎夜貝殻節を唸っております。
もしかすると、私が幼いころに繰り返し歌ってもらった歌なのかも知れません。
いつ、だれに教わったか、全く記憶に無いけれど、歌えてしまう貝殻節。
2番の歌詞が曖昧なので、ちゃんと調べて歌えるようにしなければ、と思っています。
やーれこげ そーれこげ と、威勢の良いかけ声で始まる貝殻節、
かわいやの〜 かわいやの〜 という合いの手もリズミカルで、なかなか調子の良い歌です。
孫をお守りしながら、懐かしい歌に出会えて、自分でも驚いています。


[PR]
今週末に宮参りを控えているめいちゃん
夜になると身をよじって大泣きする。
眠いのに眠れないのか、暑苦しいのか、きっと気に入らぬことがあるのだろう。
ジイジイは「ダメだよ、ダメだめ、その顔はダメだよ〜」と耳元でくりかえし教える。
バアバアは「あらあら、よしよし」「ごめんごめん」何故だか謝って揺すってみる。
あの手この手で泣かせまいとするのだが、すっかりへそを曲げてしまうと真っ赤になって大騒ぎ。
・・・と、パパちゃんの登場。
抱き方もすっかり板について、泣き叫ぶ赤ん坊を腕にスクワット。
おや、泣き止んだ。
その後もふらりふらりと部屋の中を散歩&スクワット。
あら〜、パパちゃん、頼もしくなったねえ。
ジイジイ、バアバアの出番、そろそろ減ってきそうかしらね。

ちなみに、ジイジイが言うダメな顔は「焼津の半次」なんだって。
めいちゃんが大泣きする度に焼津の半次を思い出して、つい吹き出しちゃうバアバアです。
焼津の半次が分かる人、希だろうけどね。

[PR]
家中に赤ちゃんのにおいがするわが家。
何だか自分の身体からも、めいちゃんのにおいがするような・・・。
ふふふ、世の中では色々と良くないことが起きているようだけど、そんなこととは無関係な空気が漂う。
幸せですね〜。

ところが、なかなか手強いめいこさん。
昨夜もご乱心?
確か先週もそうだったなあ・・・。
日曜の夜、大騒ぎ。
日曜に生まれためいちゃん。
日曜ごとに騒ぐのはそのせいかしら?
えっ!なんですって?パパが育児放棄・・・。
たまらず別室でしばしお眠りだったもよう。

生後3週間。
「目がしっかり合うようになった」とパパ。
先日などは、お祝いにいただいたハート型の銀色風船を一生懸命見つめるので、「すごいね〜」って褒めていたら、あまりに必死に見つめすぎ興奮し、やがて大泣き。
風船はどんなに見つめてもお返事してくれないものね。
「ごめん、ごめん」と撤収。

あら!お顔がまたひとまわり大きくなった。
バンザイして眠るめいちゃんは昨夜のギャン泣きなどどこ吹く風。
寝息と共に放出される「赤ちゃんパワー」でお疲れモードの皆々を癒やします。
ああ〜、赤ちゃんのにおいって良いですね〜。



[PR]
先日の”あぶぶ”に生後3ヶ月の赤ちゃんが来てくれた。
表情がはっきりしていて、だっこをせがむ様子(目の前の人をじっと見つめ、甘えた声で手足をばたつかせ、「早く、だっこ〜」って訴えている)に、おもわず抱き上げてしまう。
うっくん、あっくん・・・盛んにお喋りする。
声を掛けてやると,満面の笑み。
すごいなあ〜、コミュニケーションが成立している。
家のめいちゃん(生後18日)、こっちゃん(生後ひと月半)とは大違い。
あとひと月もすれば、こっちゃんはこうなるのだな、と思いつつ向き合う。

こっちゃんは今、アパートに帰っちゃったので毎日様子を見ることは出来ないが、刻々と変化しているだろうなあ〜。
先週末のお宮参りでは、貫禄を見せていた。
何より、むやみにぎゃ〜ぎゃ〜泣かなくなった。
しっかりと目が合うので、歌ったり、語ったりしてやると、不思議そうな顔をして考えている。
まだ、喃語は出ない。
目の上で「てんこ てんこ」(握り拳を回す)をしてやると、口をすぼめ,足に力を込めて見ている。
そろそろモビールとか吊してやるといいのかな。

めいちゃんは日曜夜からの大泣き大騒ぎから、ようやく穏やかさを取り戻した。
親も子も,きっと疲れていたのかな。
めいちゃんの百面相はほんとうに可愛らしくて面白い。
にやついた顔のあと、声を上げて笑ったりして驚かせる。
不機嫌な顔、困った顔、恍惚の表情・・・。
くるくると表情を変えるのを見ていると、飽きることが無い。
「快」と「不快」しかないであろうこの小さき人の中に、こんなにも豊かな表情がすでに用意されていることに改めて驚かされる。
豊かな感情は,他者との共有なくしては育まれないと常日頃吹聴する私だけれど、その基となる表情は生まれながらに準備されているのだね。
赤ちゃんって、すごいや。

私は今、赤ちゃん観察に忙しい。




[PR]
生後15日のめいちゃん。
これまで大泣きもせず、よく寝る赤ちゃんだと思っていたが・・・
土日にお客様続きで、愛想を振りまきすぎて疲れたのか日曜夜からギャン泣き。
新米パパママを困らせた。
「なにをしても、泣き止まない・・・」
パパちゃん、ママちゃん、疲れ+睡眠不足+アルファーで、泣いちゃうぞ!

ババになって分かったこと。
どんなに泣かれても、ババは困らないんだよね〜。
「どうして?」
「何が悪いのか?」
・・・ってなことは、あまり考えないで、
「泣きたいんだね〜」って思えちゃう。
もうすでに、身体中が痛い(だっこ疲れ?)のだけど、いつまででもだっこしていられる。
自分が子育てしているときとは、全く違った感覚。

面白いなあ〜。
一生懸命なパパちゃん、ママちゃんには悪いけど、至って呑気な心持ちのババです。

赤ちゃんは泣くのも仕事。
元気よく泣けるって、きっと素晴らしいことよ。

今必要なのは、パパちゃん、ママちゃんのケアーの方かしら?





[PR]
孫はそれぞれに元気良く泣いておっぱいをもらって過ごしている。
いいぞ。
そして、気になっていたつばめ夫妻にも変化が・・・。
d0131255_07142800.jpg
朝、小さな卵の殻が落ちていたのを発見!
d0131255_07143801.jpg
夕方には数が増えていた。
わーい、雛がかえったんですね〜。
・・・と、これは4日ほど前のこと。
その後、相変わらず静かなつばめ夫妻です。

玄関のつばめ夫妻ばかりを気に掛けていて気づかなかったのだけど、裏の物置に入ったところピーピー賑やかな声がする。
何と、物置のずっと上の外壁に二つ、つばめの巣を発見。
親鳥がせわしなげに出入りするのが見える。
知らぬ間にここでも子育てを開始していたんだね〜。

子育ての家、ベビーラッシュは続いております。

[PR]