カテゴリ:庵主ひとりごと( 862 )

やっぱり「いもぼた」

お盆だから〜
やっぱりさ〜 食べたくなるのよ「いもぼた」
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「いもぼた」とは、いも(さつまいも)入りのぼたもちのことである。
餅米とさつまいもを一緒に炊いて(炊飯器で)”はんごろし”にし、あんこで包む、またはあんこをくるむのであ〜る。
うまし!!

93歳の好物でもあり、普通にご飯を食べた後に「ぼた餅が欲しいわ」とぺろり〜(別腹)。

秋のお彼岸に、また作りましょう〜。


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by coco-an | 2017-08-15 21:06 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

チーズとワインの夕べ

愛しきイタリア家族からの頂き物を食す夕べ。
「ありがとう〜♪美味しいよ〜♪」
感謝の声がイタリアに届いたかな?
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生ハムの横にあごちくわっていうところに境港らしさが漂う〜。
ワインは・・・「どんどんいけちゃう美味しさ」(皆が言う)
チーズは濃厚、生ハム、パスタ、オリーブの塩漬けなどと交互に口へ。
「ボーノ! ボーノ!」

お盆の夜、お家をこっそり抜け出して、いつもの面々と語らい食す夕べは「楽しい〜」。
楽しんだからかしら?今朝はちょっぴり朝寝坊してしまうくらい熟睡できました。

さあ、今日もがんばろう!!

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by coco-an | 2017-08-14 08:13 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

新しいこと

ここあんのリフォームがいよいよ始まります。
工事は再来週からですが、設計士さん、大工さん、建具屋さんなどとの打ち合わせを重ねる内、心の底からこみ上げてくるわくわく感。
久し振りだなあ〜、この感じ。
ただし、わくわく感が増すほどに懐具合は厳しくなる・・・。

そして、かねてよりの懸案事項「物販(おもちゃ他の販売)」についても、カメさんなみのスピードで準備を始めつつあります。
某社への新規取り扱い希望の手続きは頼りになる方の助言も頂きながらコンタクト成立、昨日契約に関する書類が届き、こちらは”わくわく”などではなく”どきどき”で息が詰まりそう。
お遊びではない。
売り上げ目標をしっかり立てよう。
そして何より、自信と責任を持って目の前のお子さんに必要なおもちゃと情報を手渡せるように努力しなければ、と肝に銘ずる。
9月のリニューアルに物販を間に合わせようと思っていたけれど、ここはじっくり計画を練り直したいと思う。

某社の紙封筒に書かれた言葉、深いなあ・・・。

あなたの子どもは、
あなたの子どもではない。
彼らは、人生の希望
そのものの息子であり娘である。
あなたは、彼らに愛情を
与えてもいいがあなたの考えを
与えてはいけない。
何ともなれば、彼らは彼ら自身の
考えをもっているからだ。
あなたは、彼らのように
なろうとしてもいいが、
彼らを、あなたのように
しようとしてはいけない。
(カール・ギブラン「予言者」より)

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by coco-an | 2017-08-13 08:52 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

天使の歌声

歌は良いなあ〜♪
昨日はNコン鳥取県コンクールを見学、小学生の清らかな歌声により日頃の邪気払いができました。


ですから、昨日より今朝(今なお)♪いまだよ(課題曲)が脳内に響き渡っています。

姪っ子の愛息所属エンジェルヴォイスの子どもたちが中国大会に進出を決めました。
なんたって、歌声がピカイチでしたもの〜。

それにしても、出場校が少なくてビックリ。
もっと合唱やろうよ!!
そんな中、6年生全員でコンクールに出場していた小学校もあり、この子たちの歌声にも感動しました。
きっと小学校最後の夏休みは連日Nコンの練習だったんだろうね。

帰路、小学生時代の合唱団に入りたかった私を思い出しました。
放課後練習するクラスメイトたちを廊下から見ていたこと、課題曲を覚えて一人こっそり歌っていたことなど・・・。

歌うことが好きな子どもたちには思う存分歌って欲しいものです。


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by coco-an | 2017-08-10 08:14 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

おむつなし育児をきちんと学ぶ

山陰初開催の「おむつなし育児アドバイザー養成講座」を受講しました。
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ここあんで毎月開催してきた「おむつなし育児の会」で話し合ってきたことに間違いはなかったと確信でき一安心。
これからも「おむつなし育児」を正しく伝え続けながら、親子関係づくりのお手伝いに励みたいと気持ちを新たにしました。
今回、「ここあんおむつなし育児の会」から私を含め、3名のアドバイザーが誕生しました。
今後はアドバイザーの活躍の場をつくり出すことにも力を注ぎたいと考えています。

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by coco-an | 2017-08-08 21:37 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

♪空はどうして青いの

孫を抱いて一緒に空を見上げる。
窓ガラス越しの真っ青で高い空だ。
「お空、高いねえ〜、きれいな色だねえ」
孫の顔を覗くと、うっとりとした瞳で空を見上げていた。
「お空はどうしてあんなに綺麗なんだろうね」とつぶやいたとき、ふと懐かしい歌が蘇った。

空は どうして 蒼いの
海の 色が 映るから
海は どうして 広いの
魚が たくさん 泳ぐから
魚は どうして はねるの
雲を そばで 見たいから
雲は どうして 白いの
カモメの 好きな 色だから
カモメは どうして 飛ぶの
虹を 渡って みたいから
虹は どうして きれいなの
坊やが 空に 描いたから

永六輔好きの女子高生は、こんな歌を脳内に記憶していた。
子どもが生まれたら歌ってやろう、などと思っていたのだったが、
我が子の時には思い出しもせず、
孫に歌って聴かせるとは、想像もしなかったなあ。

ちなみに、この歌の歌詞は私の記憶によるものなので、保障できかねます。


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by coco-an | 2017-08-04 08:40 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

我が道を行く

FBなど見ていると、地域のイベントはもとより面白そうな催しや興味関心好奇心をくすぐる企画が目白押し。
そしてまた、それらにフットワークの良い皆さんが参加し、写真や動画でタイムリーに報告して下さるものだから、自らもそこへ出かけたような心持ちになり、うらやましさのあまり、行けば良かったと悔やんでみたり、終いにはどうせ行けるわけもないとへそを曲げてみたりする自分に「いかん、いかん」と頭を振る。
昨日は雨だったこともあり、気分は下り調子。
なにもかも思うように行かないところに、あ〜あ134.pngの出来事が襲いかかる。
踏切にくれば遮断機が下りる、郵便局へ行けば駐車場が一杯で入れない、病院に出かけると午後の診療開始を30分間違えており、おまけにデーサービスから緊急連絡・・・。
せめて夜は穏やかに・・・と思うのだけど、毎夜薬の確認をする93歳に同じ説明を繰り返す内、「だから〜!!」意に反して声ばかりが大きくなる。
あ〜あ、私、一体何に苛ついているのかしら?。
こういう時は天使を抱くに限る。
夜ともなるとずっしりと重みを感じさせはするが、その命を受け止める腕は明日の筋肉痛をも恐れない。
生後2ヶ月になり立て抱っこでぴったりと、胸と胸とを合わせて至福の時間。
悪い心もバイバイ〜って、飛んでいくから不思議だな。
ありがたや、ありがたや〜。
こんな幸せな時間をもらえるんだから、多少の不平不満など帳消しにせねば、な。
どこへもゆかずとも、目新しいお楽しみなども必要なし。
自宅とここあんとで大満足の我が道を行こうではないか。




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by coco-an | 2017-07-26 14:33 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ゆりかごから墓場まで。

骨折入院中だった93歳が無事わが家に戻りました。
ひ孫に会いたい、家へ帰るんだ、という一心で、歩行器で歩けるまでに回復しました。
わが家はまた、0歳から93歳までが暮らすようになりました。
ゆりかごから墓場まで、私、面倒見させていただきます。

夜泣きした0歳と、久し振りのわが家で興奮気味だった93歳、まだ起きてきませんね〜。
できるなら時間差で起きてもらうと助かるんですが・・・。
さあ、今のうち、やれることをやっておかなきゃ!


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by coco-an | 2017-07-05 07:46 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

佐々木正美先生、ありがとうございました。

二日ほど前、児童精神科医の佐々木正美先生の訃報を新聞で知りました。
病気療養中だと知ってはいましたが、残念でなりません。
佐々木先生のことを、いつ、どうやって知ったのか、もう思い出せない位年月が経っていいますが、あの優しい語り口と、穏やかな笑顔は、いつでも思い出すことが出来ます。
ここあんを開く前に綴っていたブログに、佐々木正美先生から学んだことを書いています。


佐々木先生の講演会が山陰であるときは、必ず出かけました。
講演をお願いしたことも幾度かありました。
講演料など関係なく、ご自身の身体が空いていて必要とする人がいるのであれば出かけますという、本当に神様のような先生でした。
「良い人間関係とは、与えるものと与えられるものが互いに等しい関係」
与えるばかり、与えられるばかりではない、そうした関係を築くのは容易くないけれど、意識して過ごすことはできそうです。
佐々木先生のメッセージはきっとこれからも私の課題であり続けることでしょう。

佐々木正美先生、ありがとうございました。
安らかにお眠り下さい。

3月までコラムを続けておられたんですね。
紹介しておきます。↓




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by coco-an | 2017-07-02 10:29 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

みんな子育て

”とことこ”で、ヨモギ菖蒲のまねごとをするため、ここあん裏庭でヨモギはもとより、ミント、わらび、小判草などを刈り取って古新聞の上に広げた。
あらあら、蜘蛛の赤ちゃんがあっちから、こっちから這い出してきた。
ありさんも、
更には極小の青虫さんまで・・・
みんな小さくて、捕まえるにも一苦労。
やっとバケツの中へお戻りいただき、裏庭へと帰ってもらった。
さらに、おやおや、わらべうたのお終い頃に、これまた小さなバッタがぴょんぴょんどこからか飛び出してきてプチ騒動。
ちっちゃくて可愛い子どもの虫ばかりが草にくっついてきたようでした。
みんな、子育ての最中だったんだ〜
虫さんたちも、お母さんが心配しているかしら、ね。

わが家にも、まもなく子育てを始める人がいます。
すでにお腹の中でぬくぬく、しっかり育てていますけれど、
さて、世の中へ出てきてからは、親も子も大変だから、いましばらく甘えさせてあげようかなあ。

そして我が家の玄関に、この度マイホームを新築されたつばめの若夫婦。
こちら、一向に雛が生まれる様子がない。
卵を温めている風ではあるが・・・。
全くもって静かで、少し心配しています。

あっちもこっちも、ハラハラドキドキな、わらべうたばあさんです。

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by coco-an | 2017-05-24 10:06 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


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