カテゴリ:庵主ひとりごと( 805 )

「あがりみち蚤の市」は、ぼちぼちの来場者があり終了。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうね。

捨ててしまえばゴミとして処理されるモノたちを「使い切る」ことができたらなあ〜。
そんなことを思いながら、小さな品物ひとつに5円、10円の値札をつける。
ものと向き合い、次の使い手があることを祈りつつ準備する、その手間にこそ意味があるように思えるんだな。
例えば、我が家に眠っていたレトロなグラスを綺麗に磨いたり
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蚤の市に寄付していただいた品物にうっとりしたり
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↑これでバニラアイスクリームを食べたら美味しかろうね〜

ほとんどの品物は、並べて、また仕舞う・・・ことになるのだけど、運良く誰かさんの手に渡れば新たな愛され方をするのだものね。

もうけなど、考えていたらとても続けられません。
おまけに掘り出し物に出会うと、つい欲しくなり、ものを減らしたいのか増やしたいのか分からない状況に陥ったりするというジレンマと闘う羽目になる。
ああ、蚤の市。
とにかく、当分止められそうにはないですね。

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「ここあんは何やさんですか?」と時折聞かれる。
「お店じゃないんです」と私。

そう言えば明日はここあんも「お店」になるね。
「あがりみち蚤の市」
(29日(土)10時〜13時 お越し下さい)

先日、ずっと会いたいと思っていた人に会えた。

なんと、知り合いの知り合いだったりして、ビックリです。

なんで会いたかったかって言いますと・・・。
「小商い」のスタイルにそそられたのと、キュートな屋台に一目惚れemoticon-0115-inlove.gifしちゃったから。
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今回は残念ながらお目にかかれなかった「対面方式」の屋台が私のお気に入り度No.1emoticon-0111-blush.gifなんですが・・・。
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これらの屋台はコンパクトに畳めるようになっていて、移動と生活の場(寝る、食べる)を兼ねる自動車に積み込んで移動式の本やさんを生業としている「放浪書房」さんなのでした。

色々お話しさせてもらい、私の中の「商い」という概念が少し変化し始めました。
う〜んemoticon-0112-wondering.gif
むむむemoticon-0114-dull.gif
もしやemoticon-0122-itwasntme.gif
いやはやemoticon-0120-doh.gif
そうかemoticon-0117-talking.gif

ここあんも、いよいよ「商い」という看板を掲げることになるのか?
「え?」
「これまで幾度も妄想倒れしているじゃないか?」って

今回ばかりは本気度120%ですぞ。
まずは明日の「あがりみち蚤の市」
まじめに取り組むことから始めましょう。 

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ここあん裏庭の伯州綿、幾つか実をつけたまま、もう弾けそうにありませんね。
プランター組は完敗emoticon-0106-crying.gif
何でもそうですが、育てるというのは難しいことです。

さて、こちらは息子夫婦の綿たち。
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伯州綿クラブで育ててきた綿の収穫が続いています。
お嫁ちゃんが畑に行くというので、綿摘みをさせてもらいました。
楽しい〜emoticon-0105-wink.gif

明後日(30日)は「おこフェス」で、綿打ちの実演と座布団づくりWSに参加します。ここあんの出来の悪い綿でも何かできると良いなあ〜

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お味噌がなくなり、今年仕込んだ味噌をいよいよ開けました。
美味しくできているはずだけど・・・emoticon-0138-thinking.gif
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よしっ!emoticon-0148-yes.gifカビのひとつもない美しさemoticon-0115-inlove.gif
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黄金色に輝いて、美味しそう〜emoticon-0111-blush.gif
柚味噌をつくって、ふろふき大根に添えました。

アートスタート月間は、波乱に富んだ出来事込みで一段落。
明日は余震のおさまりつつある倉𠮷に出かける予定。
NPOの事務所の片付けから始めます。

誰もが当たり前の日常を取り戻せるようにと願いつつ。


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昨日「おでん屋」さんの話を聴いた。
そしたら、無性におでんを食べたくなった。
古民家の貸しスペースで週2日おでん屋を開いている方の噂は、FBでも目にしていたけれど、その店主のお話が妙に心地よかった。
懐かしい「糀町」という響きとともに、たっぷりのおつゆの中でゆらゆらする大根やこんにゃくやがんもやちくわを思い浮かべるだけで、何だかうっとりしてしまう。
おでん。
ああ、おでん〜。
あっさりとして澄んだお出汁に焼き豆腐やロールキャベツなど、ちゃぷんちゃぷんと投入したい。
・・・てなわけで、朝から静かにおでんの準備はじめました。

それにしても、赤提灯(おでん)に引き寄せられる人の心理というのは何なのだろう。
おでんの具材のように、あなたも私も大きな鍋の中でコトコトご一緒に温まってみたい〜ってな心持ちかしら?
人情というスープがじんわりじんわりしみこんで・・・。
心の底からあたたまる。

おでん、に思いを巡らす秋の朝。

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裏庭の「伯州綿」は、半ば枯れているような姿だけれど、未だに綿の実を実らせている。
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過保護がたたって、プランター栽培組はほぼ全滅。
かろうじて実をつけた茶綿、ひとつemoticon-0106-crying.gif
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あ〜あ・・・emoticon-0114-dull.gif
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毎年この時期に可憐な姿をみせる、あなたはだあれ?
とおりすがりの人が抜いてしまわぬかと、密かに案じています。

今日は土曜日文庫、お天気良好。
ここあん日和。

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「ひとり」は、つまらないな。
そう思うこともあるけれど・・・
「ひとり」で過ごす時間も欠かせない。
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こそこそと家を抜け出し、ここあんにてお一人さまの時間。
先日はお昼を食べ損ね、おやつの時間に「そうめんの釜揚げ」をツルツル・・・。
(知恵さんが残していったかつおぶしとめんつゆでシンプルに。)
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「草取りします」とメールしたれば、律儀に駆けつけてくれる有り難いお方があり。
草ボウボウの裏庭に、手を掛ける余裕が出てきました。

このところ、我が家には嬉しいニュースが続いていて、幸せ感満載なのだけど、だからこそ、気を引き締めて、私にできることをきちんとやらねばと己に言い聞かせております。

さて、草取りの続きをしましょう。

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みなみさんの原画を送り出し、知恵さん、いぶきさんを見送ると、広くて静かなここあんに。
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♪ひとりで さみし ふたりで まいりましょ・・・
などと感慨にふけってみるものもつかの間のこと。
「おはようごじゃいます〜」と元気な声。
7月以来のとことこ火曜日コースのちびっこさんたちがリュックを背負って次々にやってきました。
台風でお休みをした”あぶぶ”の皆さんも合流し、いつも通り、にぎやかなここあんになりました。

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色々なことがあったこのひと月。
NPOの事業とここあんの企画、その間にプライベートなあれこれや地元のいつものメンバーでの久々のコンサート企画、さらにはcafeマルマスのイベント・・・等々が日替わりで繰り広げられるという、盆と正月が一度に来た状態の一ヶ月。
ほぼノンストップで駆け抜けました。
昨日、気高でのアートスタート公演を終えて一区切り。
やり終えた感いっぱいの爽やかな達成感と心地よい疲労感。
今日の朝は、何だか特別な気分です。

その間、わらべうたの知恵さんも地元の仲間に加わり、共に楽しんでくれました。
(境港での滞在記録はちえのわroomをご覧下さい。)
知恵さんとのご縁で、新たなご縁が広がり、ここあんは連日賑やかな声が響いていました。

今朝、目が覚めるとき、かえるくんの声が聞こえたような気がしたの。
(ひぽぽたあむの人形劇「かえるくんかえるくん」
「今日は、特別な日なんだ」ってね。
振り返ると、私にとってこのひと月は、毎日が特別な日でした。
お誕生日をみんなに祝ってもらうかえるくんのように、
幸せな毎日だったなあ。

かえるくんとよろこびを分かち合う、特別な朝です。




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朝のひと仕事。
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お彼岸ですからね。
横着をして、あんこはcoopさんで求めました。
我が家のぼたもち(秋はおはぎですね)は、いもぼたです。
餅米とさつまいもを一緒に炊いてハンゴロシにして丸めます。

お昼には若い人たちがやってくるから、さんだのない家の中を少し片付けないと・・・。
台所からは干し椎茸のにおい。
煮染めをこしらえながらの朝ブログです。


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