3月のカレンダーをアップいたします。
積み木遊びの日を定例化したいところですが、3月はお彼岸などもあり日程がとれません。
3月6日(日)の開放日に積み木を出しても良いかな〜と考えております。

あぶぶは、受付開始した本日の内に二日とも午前の部は定員に達してしまいました。午後はまだ空いています。
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ここあんの振り子時計、おとけいでございます。
わたくし、自分の年さえも忘れてしまうほど長く生きております。ゆえに、いささか古い考えの持ち主でございます。
そんな私ですから、若いお母さん方の子育てに「ぎょっ!」とすることが多ございます。

例えば、赤ちゃんのお尻に当てられている、あれ、紙なんですね。驚きです。貴重な紙をオムツに使うなど、昔には到底考えられないことでしたので。
そして、うんちやオシッコの後、またまた布のごとく柔らかに見える紙を使って拭き取り、捨ててしまうのですね。
私がずっと昔暮らしておりましたお宅では、着古した浴衣をほどいておしめに縫い直しておられましたねえ。
おしめの洗濯は大変です。けれど、さほどに大量のおしめを使うわけではなかったように記憶しております。
あかちゃんをおんぶから下ろすときなど、オムツか濡れていようが濡れていまいが、ささげてオシッコをさせておられました。おっぱいを飲ませた後にもそうしておられましたねえ。
そして、よちよち歩きが始まる頃には、おむつを徐々に外すように努めておられたようでした。
ですからしっかり歩ける頃には、大方おむつは外れていました。
とは言え、おねしょは別でございましょうね。
随分大きくなっても、寝小便を繰り返すお子さんもありました。
朝、布団を干す光景は子どものいるご家庭では日常的に見られましたね。
ただし、「布団を干されること=寝小便」ということで、お友達にからかわれたりもしたことでしょう。

わたくし、お子さんが「一人で歩き始める」ということと「オムツがとれる」ということを、赤ん坊から子どもへと自立していく「第一歩」だと思っておりました。
けれど、どうやら今時は違っていますねえ。
お子さん達は実際のところどう思っていらっしゃるのでしょう。
そしてまた、「使い捨て」などという言葉が存在することに、今ひとつ馴染めないわたくしは、やはり古い考えの持ち主なのでしょうか。

お知らせ:3月のあぶぶ・とことこ開催予定はこちら(ここクリック)でご確認下さい。
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あぶぶのおやつ、今月はさつまいも羹でした。
急に暖かくなり、何かしら春らしい雰囲気にと、花模様のカップとお皿です。
どうぞ、召し上がれ。
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おやつは、MFC(Mクリニック)の厨房からのお届け、カップの下にはアトリエABさんのコップざぶとん。
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先日のお外遊びでのこと。公園からの帰り道、「てをつなごう」とRちゃんが私に手を差し出した。
Rちゃんの左手はママに、右手は私に。
手をつないで歩く。嬉しくてついつい手をぎゅっ!ぎゅっ!と握ったり、大きく振ってみたり、顔を合わせて思わずにっこりしちゃう。
こうして、気持ちが(お子さんの)何の迷いもなく開かれる瞬間が、私には嬉しい。
Rちゃんとお散歩するのは何度目だろう。
幾度も一緒に歩いて、色んなものをともに見て、聞いて、心を許せる人として認めてくれたのかな。

その後また面白いことがあった。
少し小さなお友達がRちゃんのママの空いてる方の手につながった。
「みんなつながったねえ〜」とママ。
ところがRちゃんの表情はとたんに曇った。
「Rちゃんのママ、Rちゃんの・・・」と言って、ママの両手を自分の両手とつないじゃった。
両手つなぎじゃ歩けない〜。(可愛いRちゃんのやきもち。)
結局、私がまん中になって左右に子どもたち、そしてママ、みんなで一列に手をつないで楽しく歩いて帰った。

手をつなぐ。その行為が伝える意味は大きいなあ。

3月のあぶぶ・とことこのお知らせはこちら(ここクリック)です。
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ここあんの看板娘「ハナちゃん」です。
アトリエABさんにニットのワンピースを編んでもらって、ちょっとおすまし。
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(可愛いフリルのパンツもはかせてもらったよ)
今日は今月最後のわらべうたの日です。
ハナちゃんの出番です。

3月のあぶぶ・とことこのお知らせはこちら(ここクリック)ね。
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もう春かしら。
春なのよねえ。
このところの陽気は、もう絶対雪など降るわけがないと私に思わせてしまったけど、ああ、どうか裏切らないで欲しいの。
タイヤ交換はまだ早い?
先日日野町にお邪魔したとき「いつもなら今が一番降る(雪が)ときなのに」とおっしゃっていたけれど、この冬に降るはずの雪は、もうみ〜んな降っちゃったはずよ。
春・春・春。
春っていいね。

3月のここあん文庫予定(ここクリック)ご確認下さい。
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3月の”あぶぶ” ”とことこ” ”土曜日文庫”の開催日をお知らせします。
いずれも2月28日(月)より受付開始します。

あぶぶ
①3月15日(火)午前10時半〜
②3月15日(火)午後2時〜
③3月25日(金)午前10時半〜
④3月25日(金)午後2時〜

とことこ
①3月18日(金)午前10時半〜
②3月18日(金)午後2時〜

土曜日文庫
3月12日(土)午前10時半〜

あぶぶ・とことこは各回定員6組程度です。
土曜日文庫は、幼稚園・小学生大歓迎。定員はありませんが参加表明お願いします。
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今月は二組だけの参加。風が冷たかったけれど、少し遠くまで歩いてみました。
ブランコと滑り台のある小さな公園(息子たちはパンダ公園って呼んでいたような)で遊びました。
パンダとカバの乗り物?置物?に乗って遊んだり、滑り台、松ぼっくり拾いなど・・・。
ご近所の女の子がおじいちゃんと遊びに来ていたので、しばらく一緒に遊びました。
うぐいすの初鳴きをしっかり聞きました。春だわね〜。
道中、犬くんや猫さんに会う度に、ご挨拶するちびちゃん達でした。
来月には、もしかするとお花見ができるんじゃないかしら。
少し気が早いけれど、お花見を計画するのもいいなあなどと考えながら帰りました。
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先日の積み木遊びや土曜日文庫のような、少し大きな子どもたちと遊ぶ機会は、いつものここあんとは違った楽しさがある。
ここあんは子どもたちから放たれるエネルギーでいっぱいになり、空間そのものがはじけちゃいそう。
受け入れられる人数の限界を感じつつも、もっと色んなことができるんじゃないかしらとつい欲張りたくなる。
ここあんを開くとき、いずれは近所の子どもたちがふらりと立ち寄れるような空間にしたいと願っていたこと。なるべく思い出さないようにしていたけれど、そろそろね、それも本気で考えてみようかしら。
そうそう、駄菓子屋をひらくのも一つの夢だったっけ。
土間に小学生向けの立ち読みコーナー「ここあん子ども文庫」をつくりたいとも(実際に助成金申請したけどヒアリングの後落選)思っていた。
駄菓子屋、子ども文庫、どちらも今ならやれそうな気がする。
それっ!って、立ち上がる私の気持ち一つでね。
そしてまた、近頃新たに思いついた「やってみたいこと」が、私の心を占拠し始めている。
うわ〜っ、どうしよう。
何かを思いつくときほど楽しいことはない。
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フタを開ければ・・・、結構な賑わいの「積み木遊びの日」。
檻?お風呂?水路?家?ドミノに組み立てクーゲルバーン・・・。d0131255_0243187.jpgd0131255_0241366.jpgd0131255_0235870.jpgd0131255_0233916.jpgd0131255_023247.jpg
回を重ねるとどう進化していくのでしょう。
それぞれの遊びから集団のあそびへと変化するのが楽しみ。
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