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明日から6月。6月のここあん便りをアップします。
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もっと何かできるような気がする。
一方で、そんなこと考えず足下をしっかりと見つめて、出来ることを淡々と続けて行くことが大切だとも思う。

ますみおばあちゃんが(羽曳野で文庫をひらいておられた山本ますみさん)亡くなられたことを、先日知った。
ご高齢でもあるし、持病もあるし、もう長くはないと聞いてはいたけれど、やはり残念だ。
S先生が最後のお見舞いに病院を訪ねた時のことを教えて下さった。
「人生ってな、面白いなあ〜」
「人生の終い方は、難しい・・・」と、たくさんお話しして下さったそうだ。
90才ともなると、病のない身体であったとしても、己の身体をもてあましてしまうのでは無かろうか。思い通りには動かないし、老いを受け入れることだけでも大変なことのように思う。
ましてや病を得て、身体的に苦しい中で、ますみおばあちゃんのような言葉を、誰もが発せられるわけではない。
いや、ますみおばあちゃんだからこそ、ああした言葉が発せられたのだろう。

できるかどうか分からないけど、私も、「人生って面白い」と、最後まで言い通せる生き方をしたいなあ。
子どもの傍らで、いくつになっても「あらたな発見」を喜べる人生をおくりたい。
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肌寒い一日でした。
「おむつなし育児の会」には7組の親子さんが参加して下さいました。
ホーローおまるを囲むように輪になって、先月からこの一ヶ月間の報告などをし合いました。
ねんねの赤ちゃんだった人たちが、みな上手にお座りできるようになっています。
中には早々とハイハイする赤ちゃんもいて、本当にその成長の早さに驚くばかりです。
参加しているお母さん達は、「オムツを洗ったりたたんだりするのが楽しい」と言います。
「布オムツを使っていると、ウンチやオシッコが愛おしい」とも言います。
もちろん、おまるでの排泄が成功してオムツを汚す回数が少ないと、それはまた何より嬉しいことなのでしょうが、赤ちゃんの排泄に関わる一連の行為は、おっぱいをふくませるのと同じく、母親らしい、どことなく誇らしい仕事なのではないかしら。
汚れた紙おしめを捨てるだけのオムツ換えとは、随分違うように思います。
「暖かくなって、オシッコの間隔が随分空くようになった」とか「おしっこをためる(がまん)ことができるようになった」など、お子さんの身体の変化に気づいてあげられることも、おむつなし育児の実践のたまものです。
おしゃべりしながら、お子さんをおまるに座らせたり、ささげたりをごく自然に皆さんがしている様子を、頼もしく思いつつ眺めていました。

おむつなし育児は、おむつを使わない育児ではありません。紙おしめを否定するわけでもありません。
「赤ちゃんにとって気持ちの良い排泄とは?」を考える親の会なのではないかと、私は理解しています。
いつからでも考えはじめること、実践してみることができます。
実践してみて気づくことは、実践しなければ気づかないままのことばかりです。
おむつなし育児の会に集うお母さん達の、お子さんの排泄へのごく自然な向き合い方は、母親の貫禄さえ漂わせています。
若いおか〜ちゃんたちもなかなかやるなって、思わずニンマリする私です。
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雨が、かなり激しく降っています。午後には風も出てくるのかしら。
いつになく早い梅雨入り、早すぎる台風の襲来。
せっかくの満開のヤマボウシが、雨に打たれ風に揺すられ可愛そう。

こうしている間にも、雨・風の音が徐々に強まってきています。
大雨・洪水・土石流・・・、悪いことばかりが頭に浮かびますが、そうした被害がでないことを祈ります。

明日はここあんでは「おむつなし育児の会」開催予定です。
参加予定の皆さま、くれぐれも無理なさらないようにお願い致します。
天気予報とその時の状況を見て、各自判断して下さい。
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ずっと前から、「フリーマーケットに出店しよう」って仲間達と相談していたのが、遂に実現しました。
子どもたちが小さい頃は毎年のように大山の夏山開きのフリーマーケットに参加していましたし、夢みなとタワーのフリマにも、ちょいちょい参加していたのですが、このところさっぱりご無沙汰していたのです。
大山でのフリマや夢みなとタワーでのフリマ、目的は劇場発足の準備金を創るためだったり、自主事業の資金集めだったりすることが多かったのですが、今回はそうした目的なしの所謂「断捨離」といった感じ。
出店したのは米子の商店街での戸板市、戸板2枚分の出店でした。
古着が結構売れましたね。ただし100円〜300円のもの中心、1000円を超えるモノはほとんど売れません。古本などもダメ。ポシェットや鞄は売れました。実用的なモノがいいみたいでした。
仲間5人で順番に店番をし、ブラブラし、お昼をのんびり食べたりして、楽しい一日でした。
「無駄遣いをしない」という今回のお約束を皆守り、少しばかりの断捨離ができたんじゃないかしら。
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来月のカレンダーをアップします。
わらべうた・おんぶでおやつ作り教室等、お申し込み受付は5/30からです。
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ここあんにやって来るお子さん達の成長に目を見張るばかりです。
今日の”あぶぶ”に靴を履いてとことこ歩いてきたMちゃん、Uちゃん。
ついこの前生まれたと思っていたのに、くるりくるり、寝返りをはじめたRちゃん。
わらべうたそっちのけで、動き回っていたHちゃんがすっかり落ち着いたお兄さんになっており、
ストップのきかないゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいにがさごそしていたHちゃんは、ちょいと立ち止まって考える人になっている。
どなたもどなたも、一ヶ月会わないうちにぐんっと成長を遂げています。
ばあちゃんはもう、びっくりですよ。
ずっとずっと、これから先もみなさんの成長を見守らせて下さいね。
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はじめてのわらべうた講座 受講者募集中!
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咲いてる、咲いてる。広がってる、広がってる。
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以前、息子と飛行機に乗ったとき、隣の席に赤ちゃん連れの若いお母さんが座っているのを見て「母ちゃん、良かったな。赤ちゃんが隣にいて」と言われたことがあった。
赤ん坊や小さな子どもを見かけるとつい声を掛けたり、あやしたりしてしまう私のことを、息子はよっぱど赤ちゃん好きって思っているのかも知れない。
まあ、そうだな。
かなり赤ちゃんが好きだ。

今日は新しくできた子育て支援センター「ひまわり」での「親子で絵本を楽しむ会」のお手伝いに出かけた。
おすわりからハイハイ位の段階の赤ちゃんが多かったかな。
嬉しいとか不安とか、豊かな表情が出はじめて、目でおはなしが出来るこの年頃の赤ちゃんって、本当に面白い。
こちらが「大丈夫かな?」と思うとすぐにそれを見透かしちゃう。
決して目をそらさず、ニッコリしていたら大丈夫。
おはなし会が済んで、一人の赤ちゃんに絵本を読んであげた。
0才児には、一人ひとりに読んであげるのが一番いいよね。
じーっと絵本を見つめる瞳に大人達もうっとり。
毎日でも赤ちゃん達に逢いに、出かけちゃいたくなってしまうね。
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雨降りになりました。
連日お天気で暑い日が続いたので、ちょっとひと休みできて嬉しい。
布団の入れ替えをし、シーツや布団カバー、綿毛布など大物の洗濯に追われていましたから。

昨夜は劇場の例会でした。
劇団道化の「やさしいライオン」。
子どもたちの反応が面白くて、それを見ているだけで何だかパワーをもらって得した気分。
あそこまで子どもたちを本気にさせる熱演にも大きな拍手をおくりました。
米子こども劇場との初めての合同例会で、懐かしい顔にも会えるのですが、はてな(私たちのサークル名)の集団を見て「ここだけすごい高齢者集団?」などと軽口を言って近づいて来る彼(昔の青年)を指さし「なんかすごいおじいさんが来るよ」と私たち。年をとるのもお互い様。
私の隣で、かつての青年部どうしが「会員数、昔の一割?」なんて話しをしていました。確かにね、境港が独立する前、米子こども劇場の会員数は1500人位だったように記憶していますから。
劇場の魅力をもっともっと伝えて行かなきゃね。
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