今月のあぶぶ、2人目さん、3人目さんを出産され、ここあん復活組さんが目立ちました。
嬉しいですね、「おかえりなさ〜い」って感じです。
赤ちゃんを見ると、上のお子さんのお顔がパッと浮かびます。やはり、似ていらっしゃいます。
季節の変わり目で体調を崩されお休みの方も多く、定員を超えてお受けしていたはずが結局いつも通りのこじんまりとした”あぶぶ”となりました。
さて、おたのしみのおやつはこちら、ミニどら焼きです。
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季節の果物を添えて「はい、どうぞ。」
中のあんは、さつまいも。皮はしっとり、ほんのり香ばしくて”おいし〜い!!”
一枚いちまいこの可愛らしいどら焼きの皮を焼いて下さったのね〜、いつものことながら、MFCの栄養士さんの心のこもったおやつの美味しさと優しさに感激しつつ、いただきました。

10月のあぶぶは、18日と28日です。既に18日の午前は定員に達しました。28日の午前は残り3組、午後はどちらもまだ余裕がございます。
今日の午後参加された方からは、「午後はまた、ゆったりした感じでいいですね〜」って感想を頂きました。お昼(ごはん)を気にすることなく過ごせますものね。確かに、わらべうたの後おやつを頂いて、その後もたっぷり遊べるって感じです。
午後の部、オススメですよ。
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ちょいとこの頃、ちまたにお得情報が溢れ過ぎているように思わない?
「お得!」と言いつつ実のところそうでもなかったりすることの方が多いのだけど、「お得!」の文字につい目がとまったりするわけです。
お得情報を自分から求めている場合はいいけれど、携帯電話やインターネット、テレビ、電話の契約などは、これでもかこれでもかって「キャンペーン」を繰り返すし、忙しい夕方に「月々のお支払いがお安くなるご案内です」などと電話攻撃された時には、お得情報なら聞いても良いかしらと迷う自分と、今電話している暇はないよと思う自分とが交差して結局中途半端な対応をして数日後にまた同じことを繰り返す、なんてことになり、嫌になっちゃう。
だいたい複雑すぎるのよ、料金プランや割引の仕組みが。

「お得!」に惑わされてはいけない!!と日々自分に言い聞かせておかないと大変なことになる。
なのに先日「お買い得」の文字に誘われて求めたしまったの、韓国海苔。・・・湿気ってた007.gif
そして、ばあちゃんの健康器具ショールーム無料通い。傍観してるけど、どうなの?
夫の口癖「タダより高いもんはない!」017.gif
タダにはタダの、お得にはお得のからくりがあるのよねえ〜。

ケータイインターネット学習会で、メンバーが保護者に向けて言った一言を思い出す。
音楽の無料ダウンロードができないからフィルタリングを外して、と親に要求する子どもさんが多いそうだが、「無料には無料のわけがあるんだよ。好きなアーチストの曲を聴きたいなら数百円の費用を払ってもいいんじゃない?そうして応援するのが本当のファンだよね」って私なら子どもにそう話すと。
そうよ、そうよ(拍手!)

対価を支払う(意識して)ことは大事だね。特にネットの中で情報を無料でやりとりすることに馴れてしまうと、その裏で動いている大きなお金の流れや実際に自分たちが対価に代わるものを知らず知らずのうちに提供していることさえ忘れてしまう。
そこらへんのこと、ちゃんと意識していたいよね。
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森じゅうに広がるにおい、カステラを焼くにおい。
絵本のページを開くとほんとに漂ってくるんだもの。
やはり「ぐりとぐら」は裏切らない。

久しぶりに「絵本を楽しむ会」で読んでみた「ぐりとぐら」。
「ぼくらの名前はぐりとぐら この世で一番好きなのは お料理すること 食べること」
ああ、私もそうよ〜って思いながら読み進む。
そして、ちゃんと分かっているはずなのに、黄金色に輝く大きなカステラを目にしたとたん「わ〜っ!!」って大きな声とよだれ混じりのため息が出ちゃう。
そして次は、森のみんながカステラを食べているページ。
お母さんのお膝の上で聞いていたHちゃん、思わず絵本に駆け寄って来た。
「Hちゃんも、はいどうぞ!」カステラを分けてあげるとにっこりしてお母さんのお膝に戻っていった。

うれしいね、絵本がくれる幸せな時間。
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お天気も良く、お散歩日和。
ひと月ぶりの「お外遊び」は、数ヶ月ぶりの上道神社詣りです。
だっこ組さんが多く、おだやかでゆったりのお散歩となりました。
いつもながら、セレンさんに草花のことなど教えてもらいながら歩くのは楽しい。
キャラボクの実を「これ、食べてみて」とすすめられ恐る恐る初試食。
「ねば〜っとして甘い」

ついこの前までお母さんに手を引かれて、みんなの後を付いて歩いていたゆうちゃんが、先頭をずんずん歩いて行きます。
何の迷いもなく歩くその姿に、彼の成長を感じました。

歩くのが何より楽しい時期のかんちゃん。
こんなに歩くようになったんだね〜って、何だか感慨深かった。
お姉ちゃんのあんちゃんと一緒にしゃがんで花を眺め、摘み取り、”いいもの”を拾い持ち歩きます。
時折吹く強い風に吹き飛ばされないようにしっかり両足を踏ん張りながら、みんなと一緒にお散歩を楽しめるようになった喜びが、可愛いお顔に、全身に現れています。
私ももちろん嬉しかった。
一緒に歩くと言うことは、抱っこされて歩くのとは違う。
まだまだ小さくて頼りないけれど、自分の足で立つことは、一人の人としてある意味「対等」になれた証のように思える。
「赤ちゃんを卒業」。かんちゃんとの初散歩でそれを強く感じました。

だっこ組のお母さんたちは、どうだったかしら?
お子さんを抱っこしながら歩く道に、どんな発見がありましたか?
できることなら、毎日お外を歩くと良いと私は思うの。
毎日30分、少々の雨や風などがあってもお子さんの体調さえ良ければそうした自然を肌で感じ季節の移ろいを実感しながら、親子でお喋りしながら歩いてみると良いのよね。
どんなすぐれた絵本やおもちゃも、自然には負けてしまう。
例えば、ハイハイの時期のお子さんを、土の上、草の上にそ〜っと降ろしてあげると面白いですよ。
はじめは「えっ!」って顔するでしょう。「助けて〜」って不安を感じる赤ちゃんもあるでしょう。
そりゃそうです。土も、草もはじめて触れるものだからね。けれど、その感覚を知らずに大きくなるのと理解はできなくても知っているのと、どっちがいいかしら?
肌の弱い赤ちゃんもあるでしょうから無理強いはできないけれど、五感を鍛えるには自然の中に身を置くことをおすすめします。
そして自然の中で、その時々のお子さんの表情に心を寄せて会話することができた(楽しめた)ら、絵本を何冊も読んであげたのと同じくらいの、いえ、もしかするとそれ以上の親子関係づくりにつながることでしょう。

お外遊び、特別なことをするのではなく、ただ、外に出てみればよいのです。
ただし、子どもの傍らにいる大人がそれを楽しめなくては意味はないけどね。
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生きていく上で道しるべとなってくれる人や生き方のお手本にしたい人に出会えることは何よりの歓びです。
ボタニカルアートのいわたさいこさんもそのお一人。
本日まで開かれている個展にお邪魔して、いつもの笑顔に出会い、植物画に込められた生きることへのやわらかな眼差しを感じ、「ああ、やっぱりお手本の人」って思いました。
顔を合わせても、さぼどお喋りするわけではありません。
ご自分の道を誠実に歩んでおられること、ただそれだけで私にとっては大きな励みに感じられるのです。
こうした素敵な方たちをお手本にして、私は私を生きてゆきましょう。
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沖縄に遊びに出かけていた息子が、太鼓を買ってきてくれた。
私が注文しておいたからではあるが・・・。
「沖縄には沖縄太鼓っていうのがあったと思うんだ。あれ、欲しいわ〜。ここあんで使いたいの。」って。
そして、息子より二日遅れで到着(宅配便)したのが、エイサー太鼓。
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ちょっと・・・本格的すぎ、のようにも思うけれど・・・。
かあちゃん本物嗜好だものね、よしっ!!
息子よ、ありがとう。
これが、なかなか高音の良い響きでね、ここあんで鳴らすと近所中に響き渡ること間違いなし。
バチを使わず、「♪おらうちの〜♪どてかぼちゃ〜♪」とやりますかねえ〜。
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ゆめっ子くらぶ「王様になった妻の物語」を観ました。
15年前、境港の小学生を中心に結成されたミュージカル集団、久々の地元公演。
結成当時主役を務めた子どもさんも今はパパ・ママになっています。そう、プロになった方もあるのです。
みんないきいきと、本当に楽しそうに歌い、踊り、演じていました。
歌唱力のある大人が多く参加されていて、聴き応え見応え充分のミュージカルになっていましたが、子どもの精一杯の演技はまた何とも言えない歓びを感じさせますね。
特に、生まれる前から知っているお子さんが登場すると、もう、そこから目を離せなくなっちゃって。
自信に溢れたその姿に、思わずじ〜ん・・・。
美しい立ち居振る舞い、そして声の出し方、きっとたくさんたくさんお稽古したんでしょうね。
可愛らしいダンスとあの歌声が心にしっかりと残りました。きっとこれから先も忘れないでしょう。
15年。続けてこられたスタッフの皆さんに改めて心から敬意を表します。
お疲れさま、そして、ありがとう。
(ミュージカルは本日午後の最終公演を残すばかりです。)
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このところのお気に入り絵本 長野ヒデ子さんの「へそへそばなし」。
 
 おへそさんがね、へそくりみつけたんだって!
 「へ〜、そうなの〜」
 おへそさんがね、へそまんじゅう 買いに出かけたのだって!
 「へ〜、そうなの〜」
 おへそさんがね、へそで茶沸かし、へそ饅頭食べたのだって!
 「へ〜、そうなの〜」
 お腹いっぱいになってぐうぐうねむっている間にゴロゴロピカピカ・・・
 かみなりさんにおへそとられちゃったおへそさん
 おへそはどこだと旅に出る
♪へそへそへっへ〜 へそへっへ〜♪と唄いながら読んでいます。

小っちゃな子どもたちはぽか〜んとして聞いてますけど、私的には「へ〜、そうなの〜」のフレーズがお気に入りで、びっくりしたりがっかりしたり、様々な「へ〜、そうなの〜」を表現してみています。
そもそも、へそにへそがあるのかい?と突っ込みたくなる方もあるのでしょうが、それこそ「へ〜、そうなの〜」ですよね。
中川ひろたかさん作曲の楽しい楽譜付き。

「へそへそばなし」は、今月のわらべうた”あぶぶ”で紹介しています。
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雨の鹿野へ出かけてきました。
雨でも、風が吹いても、出かけるのが決しておっくうにならない場所、鹿野。
鳥の演劇祭の地域通貨、5500TORIを握りしめてお出かけです。
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鳥の演劇祭「子どものいちにち」に、子どもじゃないけど参加してきたの。
なんと言っても、夕方からの「オフェリアと影の一座」はすばらしかった。いつまでも余韻に浸っていたくなるよな素敵な舞台。
フィンランドのパペット・シアター・センター”ブイ”の二人の女性俳優が人形・影絵、その全てを演じていたけれど、とにかく美しい!!そして無駄が無く余計なものもない。
懐かしいレコードを回すような音楽とあいまって人形の動きが一層感動的なものとなり、深く印象に残りました。
原作はミヒャエル・エンデ。是非読みたい!早く読みたい!
フィンランドの子どもは幸せね、保育園でこのように素敵な芝居を観れるのだから。
けれど、うらやましがってるだけじゃダメですね。
日本でも、こうした作品をつくれる劇団が育ってくれることを願って、まずは観る機会、触れる機会を、私たち自身もつくっていかなきゃならないでしょう。
鳥の演劇祭もそうですが、県内各地で取り組まれるアートスタートが一過性のイベントとしてでなく、心にいつまでも残るかけがえのないひと時となるよう、真摯に取り組んでいきたいものです。
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7月のあぶぶ以来久しぶりに逢うちびちゃん達もいて、あ〜、なんて嬉しいのでしょう。
みんな、ちゃんとここあんのこと覚えていましたよ。
およそ40分、最後の最後まで心地よい雰囲気と集中力で楽しむことができました。
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またまたうっかり、おやつの写真を撮り忘れてしまいましたが、30日に開催するあぶぶ終了後、ばっちり紹介致しましょう。
代わりに、一列に並んだかぼちゃどんの写真でもご覧下さい。
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