<   2011年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

今年最後のカレンダー、アップします。一年が早かった〜。
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わらべうた”あぶぶ”午前の部は両日とも定員に達しました。午後はまだ開いていますよ〜。
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「♪も〜えろよ、もえろ〜よ、ほのおよも〜えろ〜♪」
思わず、そう唄いたくなるような燃え方。
牛乳パックでホットドッグ作りの様子です。
昨年は牛乳パックをひとつ一つ独立させて火を付けたのですが、今年は豪快に!とかまどに並べて一気にやっちゃいましょうと、この姿です。

反省:火の周りが強すぎたところは短時間で燃え尽きちゃったため、中心まで火が完璧に通っていない、又は部分的に焦げ焦げ、といった不出来な状態のものがありました。
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でもほら〜っ!
こ〜んなに嬉しそうに親子で食べれるんだからね、いいじゃない?
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ホットドッグの完成形、記録写真はお外遊び、いつもの同行者セレンさんのブログから失敬しました。

”牛乳パックでホットドッグ”の作り方
ホットドッグをアルミホイルと濡れ新聞で包み、パックに入れて焼くだけ。パックが燃え尽きたらバッチリできています。
注意:アルミホイルはくしゃくしゃの状態にしてふんわりと包む、最低2重にする。間に水で湿らせた新聞紙を一枚挟むと焦げにくい。

ぜひ、おためしあれ。
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お天気を期待してはいなかったけれど、うん、まずまずのお天気!
ここあん外遊び、本日はお散歩をして、それからそれから、秋恒例のホットドッグづくりです。
むふふ・・・。
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被災地(東日本大震災の)から遠く離れたところに住んでいる私は、意識して被災地のことを思うようにしなければ、つい忘れがちになってしまう。
「行ける人は、行ってみると良いと思う。」被災地で支援活動を体験した人がそう言うのは、そこに立ってみて初めて感じることがあるからだろう。
その感覚を共有することはできないけれど、せめて思いを寄せることだけでも続けなければ、と思っている。

私がブログにリンクを貼らせてもらっている被災地より未来の子どものためにの三陸こざかなネットのNさんは、東日本大震災を乗り越える親子の記録を募集している。
津波被害によって多くの親子の記録(写真など)が失われたことと思う。そしてその震災により、記録に残すことのできないすさまじい体験をされたであろう。
私が生きているうちに同じ体験をすることは、おそらく無いだろう。けれど、だからこそ、何をどう感じ、とりわけ子どもの傍らにいることで、子どもと共にいることでしか感じることのできなかったことがあるはずだから、そうしたことを教えてもらいたい。
勝手な願いだけれど、語って欲しい、伝えて欲しい。
と同時に、当事者でなければ分かち合えないこともあるだろう。それは互いの心を暖め合うことにつながる。

遠くにいて、見守ることしかできないけれど、Nさんが目標に上げておられる100の声が早い時期に寄せられて、まとめられるといいなあと願いつつ、当事者であるNさんが、こうして動き始めて下さったことに敬意を表したい。
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良いお天気。それだけで嬉しい!!

さて、こんなお天気の良い日は何しましょう。
気になっていた窓の汚れを拭き取ったり、お家のお掃除が良いわよね〜。
ここあんのお掃除も気にはなるけれど、今日はひとまず、我が家のお掃除いたしましょう。
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NPOの会計(帳簿の付け方や収支報告書の作成など)はそれぞれに任されていたのですが、対外的にも活動(お金の動き)が見えやすいものにしようということで、NPO会計基準なるものが示され、来年春以降導入を進めることになりました。
確かにね、助成金の審査とかに関わってみると「え?こんなのあり?」と思うような会計処理がなされている団体や、どう読み解いても理解がつかない収支報告書が添えられていること、結構あるからね。
広く市民の理解と支援を受けて活動するNPOは、誰が見ても分かる(お金の使い方が)会計をして、なおかつそれをオープンにしていくことが求められます。

さて、そのNPO会計基準を学ぼうと昨夜は広島から講師をお招きして講座を開催しました。
この機会に、地域の会計の専門家(会計士・税理士)の皆さんにもご理解頂こうとご案内しましたら、参加者のおよそ半数がそうした専門家の皆さまという嬉しい状況。
NPOの実務者にとってはやや難しく、専門家の皆さんには少し物足りない、といった印象だったかもしれません。けれど、今何故、会計基準が必要かという背景的な部分をしっかり学べたことは、NPOにとっても、会計の専門家の皆さんにとっても大変意味のあることだったと思います。
具体的なノウハウ(会計処理の仕方)は、今後ケースバイケースでやっていくしかないでしょうから。

NPO?会計基準?・・・という方も多いと思いますが、みなさんのすぐ近くにNPOはたくさん存在します。NPOで働く(給料をもらって)人も少しずつ増えています。
あの団体、どんな活動しているのかな?資金はどこから調達しているのかしら?人件費に使うお金はいくらかな?・・・など、市民にとって分かりやすい会計処理をしているかどうか、ちゃんと公開されているか、チェックしてみるといいですよ。
そして、できることならそうした信頼される団体に、寄付をしていただくと有り難いですね。

私の所属するNPO法人こども未来ネットワークも、そうした信頼に値する団体でありたいと思います。
ついでに言っておくと、ここあんはNPOではありません。
境港親と子どもの劇場は法人格(NPO法人)は持っていませんが、信頼に値するNPOであることに間違いありません。
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映画「玄牝」、老子の言葉からそのタイトルをつけられたようだけど・・・。
この言葉の意味を理解するのはムズカシイ。

若い方(参加者)が多かった映画会。
感動して涙を流しておられる方もあったわねえ。

私はね、ちょっと(いえ、だいぶかな)恥ずかしかった。
女性(母性)としての歓びはそれぞれがひっそりと感じていればよいと思うから。
今は、見せたり語ったりを敢えてしなければならない時代なのかもしれないが、
やはり秘められていることの良さがあるように思うわね。
だから、古い世代のひとりの女性として、居心地の悪さを感じた。

しかし、古民家が学びの場となっていてそこでの穏やかな時間の流れ、母親たちの人間らしいいきいきとした表情を切り取った映像は美しかった。
特に、臨月の妊婦が薪割りをするシーンには見とれてしまった。
すっごく、かっこいい〜!!
「自然」を切願し、度々口にする母親たちの、日常の息苦しさが伝わる。若い人たちは一体、どれほど追い詰められて生活しているのだろう。
もっと気楽に生きられればいいのにね。30代の女性の生きづらさを表した映画でもあったように、私には思えた。

助産師さんたちの心の葛藤。一種のブームのようになってしまう現状への危惧。
実の娘と老医師との関係。これをあえて映像におさめたのは何故だろう?
他院へ搬送され手術に至る場合や死産のケースなど、そういう場面にこそ医師としての役割が求められるように思うのだが・・・。「匙を投げる」的な印象を受けてしまう。
しかし老医師自身も苦悩の中にいるんだね。
こうした場面について考えを巡らすことがきっと大切なんだ。

映画はそれぞれの見方で楽しめばよい。
けれどどうか、「よい(理想の)お産」で生まれた子どもだけが可愛いとか、お産が上手くいかなかったから子どもが愛せない、などということは決してないということを、誤解されることのないように願っている。

老子の言葉の本質を理解できぬまま、消化不良状態の私。
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d0131255_213913100.jpg本日はセレンさんをお迎えしてゲストデー。
毎年恒例、冬を前に「みつろうクリーム」作りのワークショップを終日行って頂きました。
朝から快晴。「お外に出たいよ〜、外でワークショップしてもいいのにねえ〜」、室内にこもるのはもったいないぞとセレンさん。
「冷たい風の中であつあつの珈琲とか飲んだら美味しいかも」と私。
とは言え、お子さま連れでワークショップに参加する方もあるのだから、ここはひとまず外は諦めなきゃね。
d0131255_21462742.jpgセレンさんのみつろうクリーム作りはオリーブ油の温めから。
遮光のガラス容器に入れて湯煎で温めます。
蜜蝋は一足お先に削って(小さくして)小鍋に入れ、同じく湯煎できれいに溶けています。
温まったオリーブ油の中にみつろうを加え、お好みのアロマオイルをたらし、混ぜながら冷ますのです。
私は定番のローズウッドのみとレモンを加えたもの、2種を作ってもらいました。
d0131255_21551570.jpg室内がまだ寒いからでしょう。すぐに固まって白っぽくなってきます。
我が家では、私と次男が愛用しています。
特に、乾燥肌の次男にとって必需品。年中使っています。
私が使うのはこれから春先までの季節。風呂上がりに手指やかかとにすり込みます。
べたつかないのがお気に入りです。
ここあんは終日、良い香りに包まれていました。
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昨日、県中部からの帰宅途中、ラジオから「♪〜緊急地震速報です。山陰地方に地震が発生します。〜」と流れた。
431号線を走りながら、とりあえずスピードを緩め、周りの車の様子を見ながら左車線をそのまま走行。
地震、もう来たの?これから??とにかく、早く帰らなきゃ!
そんなことを考えながら同時に、大きな地震が来たら・・・津波!・・・島根原発!emoticon-0107-sweating.gifemoticon-0104-surprised.gif
悪い妄想が膨らむ中、ひとり留守番をしているばあちゃんはひとり慌てているだろうなあ〜、どう避難させるかなあ、などと考えていた。
息子が帰っていたらいいのだけど、まだだろうし・・・。
民放からNHKに切り替えると「震源は広島・・・震度5・・・」と最新情報が流れ、我が家は震度2か3、とりあえずホッ。

後になって気づいた。
車の中でソワソワしてるとき、実家の母(ひとり暮らし)のことは全く頭に浮かばなかったんだよね。
いつのまにか、嫁に来てからの年月が、それまでの人生を上回ってしまったんだから仕方ないのかもしれないが、薄情な娘でご免なさい。
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「この頃落ち着きが無くて・・・」土曜日文庫でのお母さんの呟き。
そうね、ついこの前までお膝の上でじっとお話を聴けたもの、そう感じるのも無理ないかも。
お子さんの成長はひとり一人違うので、「いつ」とは言い難いけれど、必ず「落ち着きのない時代」はやって来ます。
幼児の場合、その落ち着きのなさは成長しようとする証じゃないかしら?
例えばね、絵本を読んでもらっている時、今までは開いているページに注目するだけで良かったけれど、様々な疑問や興味が次々にわいてきて、前後のページが気になったり、次の本は何だろうと思ったりする・・・と、確かめたくてじっとなどしていられない、世の中の何もかもが興味の対象なのだから、落ち着いている暇はないのよね、きっと。
ではそうしたお年頃の人たちとどう折り合いを付けるかだけれど、そこがなかなか難しい。
私自身は子どもにちょっと甘すぎるな〜といつも反省するのですが、気持ちを無理に抑えつけることはしないようにしています。許容できる範囲で黙認するって感じかな。
周りに(他の子どもたち)明らかに影響がある場合はそうはいきませんけれど。
では親はどうしたらいいのでしょう。たぶん親の思い通りにはいかないけれど、親としてこうあって欲しいという願いを伝え続ける(教え続ける)ことは必要だと思います。
それが「躾け」っていうものじゃないかしら。
ただし、本人が何をしたがっていたのかを分かってあげること、興味や好奇心を満足させてあげられる場所や時間を保障してあげることを忘れないでいたいですね。

大人が困らせられるとき、手を焼くときこそ、子どもがぐんっと伸びるときです。
落ち着きのないお年頃のYちゃん。アナログゲームに興味津々、やる気満々。小さな瞳に力を込め、最後までその場を離れず見事な集中力を発揮していましたよ。

「静」と「動」、子どもの生活の中にそのどちらもがバランス良くあるのが理想ですね。

土曜部文庫では、手強いお年頃の人たちをぐっと惹きつける魅力的なプログラムを披露して、お母さんたちがハラハラしなくてすむように努力したいと思います。
私もまた、お母さんたちとは違う立場で子どもと真剣勝負です。
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