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子どもの遊び

子どもの遊びについて実態調査する必要がある。
それを痛感する出来事があった。
保育園の年長児にお家での遊びについて聞いてみたらね、テレビやゲームが欠かせないのは予想通りとしても、積み木遊び:0 ブロック:0 って驚きの結果じゃありません?
(一応、ラキューも聞いてみたのよ、やはり0名でした。)
家の息子らは幼稚園から小学校時代の室内遊びはもっぱらブロックだったからね。え〜っ!!て思ったよ。(テレビゲームももちろんやっていましたが・・・)
保育所の子どもたちは、帰宅後遊ぶ時間などそうないのかも知れないけどね。

NPOのお仕事として、子どもとメディアに関する事業を行っているけれど、子どもの実態を正しく認識することができていなかったことを改めて感じました。
実際に、ここあんに遊びに来る子どもたちや劇場の会員さん、そうした人たちのことしか知らないんだものね。
近いうちに子どもの生活「メディアを含めた遊び」という切り口で調べてみたいものです。
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by coco-an | 2012-02-29 08:26 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

3月のカレンダー

3月のカレンダーをアップします。
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とことこが復活しました。・・・が、今回は既に参加者が決まっています。(ごめんなさい)

3月分、”あぶぶ”の受付を開始しました。
現在のお申し込み状況は(2月27日)
3/22(木)午前 残り二組
3/22(木)午後 空いています
3/23(金)午前 空いています
3/23(金)午後 残り二組
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by coco-an | 2012-02-27 20:53 | カレンダー | Trackback | Comments(0)

今朝はまた雪

また雪の朝です。
ふ〜っ。

新年度を前に、ここあんのこと、特にわらべうたの会”あぶぶ”のことなど考えています。
月二日、午前・午後、合わせて四回行っていますが、毎月参加したいと思っていても、申込みが遅れると定員に達していたりして、諦めて頂く場合もあるわけです。
私の都合で日にちは決めますので、参加者の方もその予定内でなんとか都合を合わせようと努力して下さるのですが、なかなか難しいようです。

そこで、4月からは、開催日を第○曜日と決めて、そのコース毎に定期参加者を募り開催してはどうかと考えています。
新年度は入園の時期とも重なり、あぶぶ参加者が激減しますので、試してみるのには良い時期なのです。継続参加するという意志のある方を優先にする、という考え方で受け付けていきますので、単発参加を希望される方には不利となると思います。
とは言え、開催日数は同じですので、参加したい曜日や時間が限られることに変わりはありません。
詳しくは3月のここあん便り、他にてお知らせ致します。
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by coco-an | 2012-02-27 08:36 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(3)

戦利品

KUさんのブログで、「まいもん朝市」の情報を知り、出かけてみました。
へ〜っ!なかなか賑やかですね。お店の人もお蕎麦をすすりながら商売していたりして、一昔前の商店街のミニ版って感じがしました。
マイバッグに入りきれない程買っちゃいました。
戦利品を並べてみると・・・。
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かきもち、お野菜、げそ天、小ぶりだけど松葉蟹も。

げそ天とかお魚のコロッケ(はんぺん?)は、揚げたてですっごく美味しかった〜。
水木しげるロードの観光客さんが足を伸ばしてくれるようになると面白いのにね。
「まいもん市ロード」とかって水木ロードのはずれにつなげちゃったりしてさあ。
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by coco-an | 2012-02-27 08:04 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

塩糀

いつも流行にはちょいと乗り遅れるのが得意なんです。
ブームが過ぎ去ってから「試してみようかなあ〜」ってタイプ。
今回もまた、ブームの過ぎ去るのを待ってから・・・って思って様子眺めをしていたのが「塩糀さま」。

2週間ほど前、キャンドルナイトのメンバーで持ち寄りパーティーを開いたとき、塩糀料理をお二人が持参していて、その美味しかったこと。
ブームが過ぎ去ってからを待てなくて、早速塩糀造り。

仕込んだのが極寒の時期、糀さまもぼちぼちしか働きたくないって様子で、毎日「どうなんだ?」変化があるようなないような・・・。
結局毎日糀さまのご機嫌を確認して、なでたりさすったりを繰り返すこと15日、どうやらこれでいいんじゃないかという気配を感じ、冷蔵庫へと移動ねがった。

さて、まずはお野菜の塩糀漬けを作ろう。
大根、人参、かいわれ菜・・・、バリバリたっぷり頂けそう。
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by coco-an | 2012-02-26 09:36 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

2月のあぶぶ

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ようやく雪もとけて、春の気配を感じられるようになりました。
いつもながら、今月も楽しいあぶぶ。
一月ごとにお会いするおちびちゃん達の大きくなることの早さといったら、ほんとにビックリです。
「おはよ♪よく来たね♪って歌うと、自分で頭をなでなでするんです!」ってKちゃんママから嬉しいご報告。
おてぶし♪を歌うと身体を揺すってリズムをとる小さな人たちの姿に、いつも心和みます。

今月のおやつは、ぷるぷるの豆乳プリン。
参加者の皆さんには、お子さんに食べさせやすいようにカップのままお出ししました。
手前に添えているのは、お母さんのためのお茶うけ、文旦の皮の甘煮です。
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by coco-an | 2012-02-25 17:44 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

日常を大切に

尊敬するSせんせに教えてもらったこと。
幼い子どもは毎日同じように繰り返される日常に「安心・安全」を感じ、落ち着いて暮らせる。
こうして日々安心感の中で暮らしながら、時折起こるサプライズに胸おどらせる。
このサプライズの中に「アートスタート」が含まれるのだけどね。
毎日を安心してくらせる。それは、幼い子どもにとってとても大切なことなんだって。

この度、Sせんせの言葉を思い起こさせるような話を別の方から聞いた。
「日常が大事」
普通の生活を知らない、経験していない子どもを更正させることの難しさを教えて下さった。
そもそも、戻ってゆく場所(安心して暮らせる家庭という意味かな)がないという現状。
「普通って何だ?」と問う子どもに「ごく普通の日常」をどう理解させたらいいのだろう。
子どもの健全育成に関わる仕事のあり方を、今、この時代にふさわしい形に変えていかねばならないということを教えられた。
キャンプだ、リクレーションだ、と体験型のイベントを企画するのが当たり前、普段体験できないことを体験できる喜びがあった頃は良かったが、それが今なお必要なことだと思い続けていたかもしれないね。
確かにイベントなら、選ぶのに困るほどあるもの。タダで楽しめたりもしてさ。
サプライズではない、ごく普通の日常をまずは体験させてやることが今何より必要なんだねえ。
そして、そのベースをつくるのは、やはり乳幼児期かしらね。

学校は「学力」を、心を育てるのは「家庭」とはっきりおっしゃったのが小気味よかった。
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by coco-an | 2012-02-24 08:46 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

必然

公共料金の支払いをしようと、通りがかりの銀行に立ち寄った。
いつも行くところでなく、何故だかふいに私の思考が「あ、ここでいいんじゃない!」って判断して、一度も入ったことのない、それも今まで全くご縁のなかったところ。
ただし、日常的に通る場所ではあったのだが。
窓口で支払いの手続きをし、ソファーに腰かけたそのとたん奥の方から出てきた行員さんに声をかけられた。
「えっ!」
よく知っている方だったの。
ご無沙汰続きで、連絡しなきゃと気になっていたある会のメンバーだった。
そういえば、「今、仕事は境港」と聞いていたんだった・・・。
引き寄せられるようにしてドアを開けた場所を振り返りながら、ちょっと不思議な気持ちになった。

夕方、家族の用事であっちこっち移動しながら、どうしても木やさんに行かねば、という考えがふい浮かんだ。
お人形の頭の部分ができていて形を整えるのをお店で教えてもらいたかったことと、音のするおもちゃを今月中に見に行かねば、という二つの目的があるにはあったけれど、夕方から息子に車を貸す予定もあったりして、時間的にはかなり無謀な状況。
今日でなくても、いや今日でない方が時間だってゆったりとれると分かっているのに、どういうわけか、ゴー、ゴー!!出かけてしまった。
すると・・・。
思いがけないプレゼントが待っていたのです。
秘密のイコロラン(秘密でもないけど、秘密っぽいネーミングにすっかりはまったわたくし)、そしてつぶらな瞳が愛くるしい小さな人。
とてもとても幸せな気持ちになっちゃった。

思いも寄らない行動をしてしまうことがあるけれど、そこにはやはり理由があるのでしょう。
「必然」と言う言葉が幾度も心に浮かんだ一日でした。
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by coco-an | 2012-02-23 08:54 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

かぞくのじかん

「かぞくのじかん」
家族みんなで過ごす時間、家族を思い合ったり、子どもをまん中にして一緒に遊んだり、様々な体験をしながら、家族の「絆」を見つめ直して欲しい。
そのような願いを込めて企画されたイベント。
ここあんの(以前、オトナノジカンっていうのやってたことあるものね)ではなく、米子市児童文化センターさんの事業です。
わたくし、午前中の講座と午後のアナログゲーム、お手伝いに参上致します。
詳しくは米子市児童文化センターさんのHPをご覧下さい。チラシも掲載されています。
3月11日(日)、センター全館(外も)で参加型の楽しい催しが一日中展開されるのです。
「テレビや電子ゲームにたよらない、家族みんな一緒の時間」を過ごしてもらえるとうれしいなあ。
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by coco-an | 2012-02-23 08:19 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

春はどこ?

2月の外遊び。
おんぶ組含め、7組の親子の参加がありました。
お天気も良く、お花見スポットの公園まで足を伸ばしてみました。
ここはツクシの群生地でもあるので、つくしんぼの頭でも雪の下にかくれているかも、と期待したけれど、残念〜、まだ土の下だったみたいね。

誰も歩いていない雪の中を歩くのは楽しい。ただ歩くだけでも、ね。
(あ、誰か歩いていましたね、小さな足跡↓)
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桜のつぼみもまだまだ小さく固い赤ちゃんね。けれどこれからどんどん膨らみ成長するはず。
ここの桜は木が低く、桜の花とばっちり目が合うから素敵。
来月は色づいて、そろそろ咲きはじめていることでしょう。
それまでちょいちょい、桜のつぼみに会いに来てみようかしらね。

今月は残念ながら草花や野鳥の知識豊富なセレンさんがお仕事でお休み。
「春よ、春!」って賑やかに鳴く鳥たちが誰なのかは知るすべもなく、「鳥さん鳴いてるね〜」で終わり。
空を見上げると鳶ばかりが目について、子どもたちは「あ、あの鳥さんだ」って言うけれど、声の主は姿を見せず。(姿が見えても私には誰だかは分からないんだけども)

私自身の子育てを振り返ってみると、外へ出るときはいつも「消防車を見に行く」とか、「公園に遊びに行く」とか、親としては何かしらの目的を持って外へ出ていたように思う。
もちろん親としての目的であって、子どもはそんなことはお構いなしに気の向くままに過ごしたいのだが、「消防車を見る」という目的を持つと、そのために歩くことになるし、目的を達成したら帰ることになる。
それと同時に、少し大袈裟だけれど「子どもに消防車をみせてやること」が親としての責任だと意識してしまうから、ぐずったりなどして予想通りの反応が得られないと「ちょっと休みたいところを無理して出かけてやったのになんなの?」みたいな気持ちになったりもした。
これは大いに反省すべきことだと今さらながら思う。
目的など持たず、ただただ外に出てみる。雨が降ろうと、少々風が吹こうと、一時外で過ごす。
そうした時間を日常の中に持ちさえすれば良かったのに、とね。

ここあんの外遊びは、「赤ちゃん期からもっと外に出てみましょう」という呼びかけをしているだけに過ぎません。ここあんの裏庭やご近所の路地で充分遊べますよ。みなさんも家の周りをもっと歩いてみませんか?ってメッセージを受け取っていただくためのイベントをしているつもり。
なので、どうぞみなさん、もっと外へ出て子どもと一緒に歩いてみましょう。
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by coco-an | 2012-02-22 08:44 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an