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富貴万福末繁盛

第1回わらべうた研修会、22名の参加者(登録者)がありました。
今後も、毎月1回定例会を開き、わらべうたをうたい合い学び合うことにしました。
日南町、大山町、米子など境港以外の参加者が多かったです。

第1回目を記念して、坂野知恵さんによる「わらべうたミニライブ」。
みんなでうたって、みんなで動いて、最後は福島のわらべうた。
「富貴万福末繁盛」。
研修会を終え、みなさん良い笑顔で帰っていきました。
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by coco-an | 2012-05-31 22:20 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

6月のカレンダー

6月のカレンダーをアップします。↓クリックすると少し大きくなります。
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by coco-an | 2012-05-28 14:55 | カレンダー | Trackback | Comments(0)

合評会

「14ひきのはるなつあきふゆ」はいかがだったでしょう。
私たち、(はてなサークル)例会の後はにわか「合評会」。
今回は特になにもお手伝いをしないでさっさと帰りましたから、車中はもちろん、その後のティータイムまでエンドレストーク。
話題性充分の例会だったということですね。
子どもたちの反応は概ね良かったようにみえましたし、米子こども劇場の会員さんたちと一緒ににぎやかな例会を楽しむことができました。

さて、次回例会は「ポケのひとり芝居」。
ジャンル、雰囲気ともにがらりと変わり、楽しみですね。

PS:合評会の中身はあえて公表しませんが、おばさん達の辛口トーク盛り上がっていました。
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by coco-an | 2012-05-28 08:26 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

エクセレントNPO

井の中の蛙。
わたくしの日常。(自覚しております)
つまり、NPOの代表に全くもってふさわしくない質ということ。
自虐ネタはさておき・・・。

エクセレントNPOという言葉を昨日知りました。
NPO関連のブックレットのタイトルがたまたま目に入ったの。
「エクセレントNPOって何?」と若い事務局に聞くと
「こども未来はまだエクセレントじゃないです」だって。

・・で、昨日から気になって調べてみたの。
エクセレントNPOとは。なになに・・・ふむふむ・・・ほう・・・自己診断ね。
自己診断チェックをやってみた。「19/27点もうひとがんばり」ですって。

近頃ずっとなにかもやもやしていたんだわ。
NPO法人の数はどんどん増えるけど、何だか私の思い描くNPOが少数派になっていくような気がして、居心地の悪さを感じていたから。
エクセレントNPOという考え方、私はとても共感できる。
私たちの組織もエクセレントになりたいわ!!
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by coco-an | 2012-05-26 10:58 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

アートスタートを伝える

来週、火曜水曜と県中部でアートスタート公演があります。
山の音楽舎による「ふわふわ山の音楽会」
昨日は水曜日(30日)のアートスタートを主催する北栄町のサークルさんを訪問、アートスタートの事前研修をからめたメディアの出前講座を行ってきました。

アートスタートとメディアスタート。
深いふか〜い関係があるのです。
そもそも、劇場が生まれる(およそ40年前)背景のひとつとして急速に普及したテレビ文化があったことを考えると、ブックスタートだ!アートスタートだ!という前に、メディアスタートの浸透が求められるのも納得できるというもの。

特に、0才〜3才のアートスタートが伝えるのは、「人間力」。
歌や芝居、生身の人間が表現する世界を小さな人と共有しようっていうのだから、すごいわね。
言葉を持たない小さな人たちが全身と五感をフル稼働させて感覚だけで受け止めようとする様は、その場に居合わせた人でなきゃ分からないと思うけど、ほんとにすごいんだから。
ひとり一人とアイコンタクトのとれる距離、環境を考えると参加人数はせいぜい30組(親子)、ある意味とても贅沢な空間。
同じ作品であっても、参加している人、地域によって毎回雰囲気は違います。舞台は生き物ですからね。
だから出演者に求められるのは「人間性」。
赤ちゃんはアーティスト(表現者)にとってもっとも手強い観客なのですから。

そしてまた、その小さな身体をお膝で、腕の中でしっかり感じながら過ごせる時間が与えられるのは期間限定の親にとってのごぼうびかしらね。

そんなアートスタートのあれこれを子育て中のママさんたちに伝えたつもりだが、どうだったかしらね。
北栄町でのアートスタート、まだ席に余裕があるみたい。
参加申込みはNPO法人こども未来ネットワークまでどうぞ。
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by coco-an | 2012-05-25 09:05 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

劇場例会のご案内

今度の日曜、ポポロの人形劇「14ひきのはるなつあきふゆ」を観ます。
境港親と子どもの劇場の例会だから、会員だけが参加できます。
「どうして会員制なの?」とか「毎回は観られないかも」というお声を耳にすることも多いのですが、
一定数の会員がいて、組織を支えないことには、成り立ちません。
1回だけ、という人ばかりだったとしたら、安心して次の作品を決定することなどできません。
その他にもいろいろと会員制であることの意味はあるのですが、説明すればするほど退かれてしまうような気もするので多くを語るのは止めておきましょう。

でも私は劇場が好きです。
子どもは皆成人してしまったけれど、仲間たちと劇場の子どもたちとともに例会を楽しんでいます。

今回もホラ!こんなキュートなチケット。例会に行かなくても欲しくなる!ってつい言ってしまいました。
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2枚の紙が製本してあるの。一枚一枚、ミシンかけるのたいへんだったことでしょう。
テテラサークルさんが担当だと聞きました。
チケットを持って例会へ出かけるのが一層楽しみになりますね。

ひと月1000円の会費は、自分たちが楽しむためだけでなく、みんなを幸せにする可能性を秘めている。
自分たちの地域に、こうした組織があることを喜ばしく思って、地域貢献の費用を負担しているんだという見方もできますね。

今回、県内の劇場(鳥取・倉吉・米子・境港)は入会金免除で入会者を募っています。
子どもと一緒に楽しい劇場ライフ、「14ひき・・・」の人形劇からはじめませんか?
境港公演は27日午後2時〜夢みなとタワーにて、4才以上ひと月会費1000円(お二人目800円)当日入会も可能です。
では、会場でお会いしましょう。
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by coco-an | 2012-05-24 18:06 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

出会うこと

本来、面倒臭がりなものだから、なるべく動かずに事を進めさせようとしてしまう。
メールを送って返事を待つのが手っ取り早いのだけど、ほんの少し、重い腰を上げて電話をかけて話をして、できれば「ちょっとお邪魔して良いかしら?」と顔を合わせて話をすると、メールで了解し合うだけでは生まれてこない新たな話題や出来事を共有できる。
つい便利な道具にたよりがちだけど、やっぱり人は直接出会った方がいい。

取り立てて用事がなくても、「顔を見にいく」ってことをしよう、そして、どうしてるかな〜って、顔を見に来てもらえるおつきあいをしていきたい。

こう見えて私、人付き合い、あまり上手ではありません。
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by coco-an | 2012-05-24 08:29 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

消費

生きることは消費すること。

ばあちゃんの
「トイレットペーパーがもうじきなんな〜で」
「米がもう一回分しかないけんな・・・」
といったつぶやきに、いつも追い立てられるような気持ちでいる。

トイレットペーパーくらいしっかり買い込んでおけば良いのだし、お米だってMちゃんに定期配達を頼んでおけば済む話。

しかし・・・。さまざま諸事情を考えているうちに結局、忙しいときに限って生活必需品が底をつきそうになる。
そうしたときいつも頭をよぎる。
どうしてこうも消費するのかと。

生きていくためには、食べなきゃならないし、トイレにも行かなきゃならない。
分かっちゃいるけど「トイレットペーパーを買い忘れない」ってことに支配されなきゃならない私って何?
つまらないことでストレスを抱えるのが主婦の仕事なのかしら。

家族全員の消費を支える。
その使命に背きたくなる時もあるんだわ。
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by coco-an | 2012-05-23 09:00 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
来週月曜日に迫っております。研修会のチラシをアップします。
大人向けの研修会です。初回に今後の開催日など相談して決めたいと思います。
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by coco-an | 2012-05-22 08:21 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

不思議な気配

皆さん、日食はご覧になりましたか?

私は今朝、とても神聖な気持ちになりました。
出かける予定もあり、慌ただしい朝の時間ではありましたが、外に出てみると既に日食はピークを迎えていました。
ヒンヤリと空気は冷たく、いつもなら賑やかな鳥たちの鳴き声などが一切聞こえません。
し〜んと静か。生き物たちはみな息を潜めているようでした。
専用グラスを持たない私は、背後に大きく欠けた太陽を感じながら洗濯物を干しました。
ふと気づくと、ベランダにチラチラ輝くこもれびが三日月型を映し出しています。
素敵!素敵!
太陽を直接観ることは出来なかったけれど、あの不思議な空気感、気配を一時確かに感じられたことだけで満足です。
日食の仕組みを知らなかった昔の人は、きっと恐ろしかったでしょうね。

素敵なひとときを与えてくれた、今朝のお天気にも感謝します。
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by coco-an | 2012-05-21 21:29 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an