オリンピックが開幕しました。
スポーツを通じて表現する力を持った「ほんもの」の人たちが世界中から集まる「オリンピック」というお祭に、しばし酔いしれることになりそうです。

一つの道を極めるということは、努力と同時に「問題解決能力」があってこそではないかと、彼らを見ていて思います。
現状の問題点と向き合い、克服するために何が必要かを考え、目標に向かって努力することに喜びを見いだせる人。
素晴らしい人たちに感動をもらうばかりでなく、その生き方や姿勢に学ばなければなあと思います。

7月の「木や通信」、表紙ページ、A保育園のF園長の寄稿文にはサブタイトルとして〜世界を変える力の基礎としての保育〜とあります。
文中にあった「子どもと一緒に同じものを見、同じように考え、ものごとの多様な側面を知り、語り合う積み重ねが、社会や自分自身の問題を解決する力を育てているのです。」という言葉に、大人の関わり方ひとつで、子どもの考えようとする力をいかようにもコントロールできてしまう怖ろしさを改めて突きつけらた思いがします。
「嫌々やらされて出来合いの問題が解けても、複雑化した将来の問題解決を保障するものではない。困難な問題に直面したときに、それらの問題を解決することを心から楽しめる人として育つ事の方が重要」とも。

F園長の文章を読みながら、保育という仕事のスケールの大きさを改めて感じました。
そして同時に、人生において「問題解決能力」を習得するチャンスは誰にも等しくあり、そのチャンスを自らつかめるかどうかが豊かな人生への「鍵」になるのだということを、既に大人になってしまった人たちにもエールを込めて伝えたいと思いました。

もちろん私も豊かな老後に向けて、いついつまでもものごとを楽しく考え続けられる人でありたいものです。
開幕したばかりのオリンピックと、木や通信に感謝を込めて。
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ここ数日、竹炭にちょっと興味が向いていて、竹炭工房さんの竹酢液バスホットなるものをお試し中。
「臭いがね・・・」と聞いてはいたが008.gif(鼻を直接原液に近づけてはダメだね)薄めて使うなら問題なし。
ほんのり消毒臭のような(昔の病院のクレゾール臭に近いような・・・)においがするけど、何だか良い感じ。
お風呂から上がってきた人間にもしばらくそのにおいがしていますけど、全然OK049.gifよ。

先日西部事務所で開いた「NPOサロン」(詳しくはNPOサポート室ブログ参照)に竹炭工房さんが参加して下さり、ご自身の体験談やら竹炭の素晴らしさについて熱く語られたのが興味を持つきっかけ。
手入れを怠るとやっかいものとなる「竹」を伐採しさまざまな商品として活用していくのって、大変良いことです。
そしてまた、健康に良いものができるのですから一石二鳥。

しばらく、竹酢液のお風呂、続けてみます。
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ここあん最終日。
暑かったな〜と思ったら34度もあったそうな。
水遊びは楽しく気持ちいい!!
水遊びの後、ここあん特製かき氷でひんや〜り。

8月いっぱいここあんはお休みします。
どうぞみなさん健やかにお過ごし下さいね。
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子どもたち、もう夏休みなんですね。
何だか家の周りの空気が違うような気がします。

ここあんも、残り二日で夏休みをいただきます。
週に2日あるいは3日、開けていたここあんをお休みするからと言って、さほどのんびりできるとも思えませんが、気分的には少しホッとするのです。
ちびちゃんたちに会えない寂しさはありますすが・・・。

お休みの間に出かけたいところ、やっておきたいこと、色々あります。
有言不実行にならないように、そしてまた、やりたいことを残しておくことも大切ですから
休み休みやっていくことにします。
わらべうたやお話の勉強、
10月にNPOが取り組む事業のこと、
ここあんの大掃除、
お手紙を書くこと、
そして一番大切なのは、ものごとをじっくり考えること。

自宅で、お気に入りのカフェで・・・
ぼんやり過ごしましょう。
遊んでいるように見えて、実は頭の中を整理し新たなアイディアが生まれる環境を整えているのです。
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ひまわり(子育て支援センター)の「絵本の部屋」をお借りして土曜日文庫を開催しました。
[プログラム]
♪おてぶしてぶし
 めのまどあけろ
 ろうそくパッ
絵本「じゃぐちをあけると」
♪ぽっつんぽつぽつ
絵本「ぞうきばやしのすもうたいかい」
紙芝居 「でんしゃがくるよ」(ゆうせい)
♪おおなみこなみ
 なみなみわんわちゃくり
絵本「キリンとアイスクリーム」(つきたに)
       「かきごおり」
       「 トマトさん」
♪ろうそくふっ!
 さよならあんころもち
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紙芝居を読んでくれるゆうちゃん。
何故か、かぶりつき(それにしても近すぎ?)の男子数名。
先日の「紙芝居の講座」の後、マイ舞台を手に入れたそうです。
やはり、舞台を使うと違いますね。

空間が広く、明るいので、ここあんの土曜日文庫とは随分雰囲気違います。
大布で「なみなみ♪わんわちゃくり」が出来る、とやってみましたが、結果子どもたちは興奮して、大騒ぎになってしまいました。(反省)
”あぶぶ”では、しずか〜で気持ちよ〜い感じなったんですが、はやり、子どもの年令によって反応は違いますね。

8月もひまわりをお借りして開催予定です。
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暑い、暑いここあんです。
2歳児以上のわらべうたの会”とことこ”は今月からKちゃんが加わり参加親子計5組となりました。

今月はお手紙ごっこにトライ。
暑中お見舞い(ハガキ)を親子で描いて、近所のポストに投函しました。
もちろん、♪郵便配達えっさっさ〜♪とうたいながらです。

今月のわらべうたは「なみなみ、わんわちゃくり」
お手々を繋いでゆらゆらしたり、布を使ってうたいました。
「きゅうりをいっぽん」で、こちょこちょしてもらうのは、いくつになっても嬉しいのね。
ママにいっぱい触ってもらって、幸せそうな子どもたちでした。

そしてもう一つのお楽しみは「かき氷」。
Uちゃんママが果物のジュースやジャム、豆乳などなどトッピングを持参して下さって、ミニパーティーとなりました。

ケータイ、デジカメともに家に忘れて、全く写真を撮れませんでした。ざんね〜ん。

投函したお手紙が「郵便で〜す!」と届くのは、明日かな。
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ここあん前のカフェ。オープンからもうじき2週間。
テーブルに可愛いお花が飾られ、良い感じのBGMが流れるようになりました。
はじめてランチをいただきました。
cafeマルマスのランチ アルバムをご覧下さいね。

22日夜には、光長真理恵さんによるコンサート(限定30席)「日本歌曲とシャンソンのゆうべ」が開催されます。
午後7時〜 参加費1000円(要事前申込み)
お聞きのがしなく!
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先日、町内のカラオケ大会でご近所の女性たちと「夏は来ぬ」を合唱した。
カラオケ大会ですから、モニター画面の歌詞を目で追いながら歌うわけですが、歌いながら、じみじみしちゃいました。
なんて美しいことのは(言葉)でしょう。
作詞は誰かしら、と調べてみると、国文学者、佐々木信綱という方。
歌の背景に万葉集があったのですね。

♪さみだれの そそぐ山田に 早乙女が 裾も塗らして 玉苗植うる ・・・
情景が目に浮かびます、まるで爽やかな風が吹き抜けるよう。

心がスッキリと洗われるような言葉の数々。
実に味わい深い。

「うのはな」と聞いて「おから」を連想するようなことではいけませんね。
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こども未来ネットワークさんは、本当に良い活動をしておられますね。
子どもたちの感性を育てることにつながる活動ですね。

こんな言葉をいただいて、「あっ、そうか」と気づかされる。
「感性を育む」
こんな大切なことにどうして今まで気づかなかったんだろう。
いや、気づかなかったというか、そんな風に言ってしまって良いなんて夢にも思わなかった。

私たちの活動について問われる時、体験活動の支援だとか、感動体験のお手伝いなどと遠慮がちなキャッチフレーズを並べてきたが、「子どもたちの感性を育む活動をしています」って素直に言えば良かったんだね。

自信を持とう!
私たちは、子どもの感性を育む活動をしています。
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今月のあぶぶ、涼しい場所へ出張して行いました。
二日間が無事終了。
広いし、涼しいので、お母さんにもちょっと動いてもらったり、大きな布で遊んだり出来て良かったかな。
4月、完全予約制で新たなスタートとなったあぶぶですが、通い始めはほとんどがまだお座りの赤ちゃんだったのに、今や立っちからあんよの人がほとんど、中には小走りできる人たちもいて、毎月手強さが増しております。
8月は夏休みをいただくので、次に出会うのは9月。
一体、どんなことになるのやら。

しかし、それだけ動けるようになるということは、心の方も成長しているってこと。
表情にも、しっかりと意志を感じます。
言葉はまだでないけれど、ちゃんと会話が出来るしね。
「遊ぼう〜」って近寄って来てくれるから、つい遊んじゃうんだ。

猛暑の中、あぶぶに出かけてきて下さった皆さん、ありがとう。
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