先週から秋のアートスタートが始まりました。
歌子さんのはじてのコンサートが、日南町、八東町を終え、鳥取市、岩美町での開催へと続きます。
この作品は昨年に引き続いての招聘。歌子さんとピン太郎さんのお人柄が伝わる、あったかいコンサートです。
日南町では、さつきホールのホワイエを会場にしました。
このホール(ホワイエ)には、フッペルピアノという国内に2台(と聴きました)しかない珍しいピアノがあり、そのピアノの前で歌って頂きました。
オープニングの曲が新しくなっていて、歌詞には「アートスタート」の言葉が入っていました。016.gif
(このことに関して、話を聞きそこねた〜039.gif

来週にはビーンズドリーム(くわえパペットステージ:人形劇)が、その次の週はかえるくんかえるくん(人形劇:ひぽぽたあむ)・・・まだまだ続きます。
とにかく、アートスタート月間(11月まで)なのね。

そして明日からは、ここあんでの「暮らしとアートとコノサキ計画」がスタート。

どうしよう、どうしよう・・・。
ここあんと、こども未来と、とにかく、あれこれ盛りだくさんの秋なのです。

ですから、みなさまのご協力を密かに期待しているわたくしでございます。
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あぶぶ参加者さまにお知らせ致します。
今月の”あぶぶ”は、Warabe-uta party開催の都合により、いつもより一週早く開催します。

第二金曜日クラス→第一金曜日 10月5日(金)に
第三火曜日クラス→第二火曜日 10月9日(火)に

9月、お休みされた方には個別にお知らせしていますが、まだ連絡できていない方もあります。ごめんなさい。

キャンセル待ちをして下さっている方のことも気がかりですが、今月はWarabe-uta Partyの方へご参加いただけるようご案内致します。

あぶぶに関するお問い合わせ、Warabe-uta Partyに関するお問い合わせ、ここあん80859−44−8607)までお願い致します。
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今月は二歳児さんばかり、3組での外遊び。
裏庭は雑草ジャングルのため、路地を歩いて上道神社までの散歩。
Sちゃん、ここあん到着早々アクシデント発生!!
え〜っと、あたちの靴、かたっぽどっか忘れてきちゃった〜。(お散歩にゆけない・・・。)
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でもだいじょうぶ!スリッパでほら、サンダル風。
(トイレの子ども用スリッパをちょきちょきして、ひもで結んでね)
このスリッパサンダルで長い道のり、無事完歩。

いつもお散歩しながら色んなものを拾いますが、今回はめずらしいものを見つけました。
天然の石けん。
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名前は今のところ不明。みどりの実が乾燥すると黒くなって、それが洗剤がわりになるのだとか。
試しに瓶の中に水と乾燥した実を入れて、シェイク!シェイク!
その液で、実際に食器を洗ってみた。・・・良い感じ。
今度は布巾とかも洗ってみよう。

来月は、草刈りの済んだ裏庭でかまど遊びでもしたいですね。
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とことこは二歳児以上のお子さんを対象としたわらべうたを楽しむ会です。
今月は「ちいさいいも」を歌って遊ぼうと、こんな工作してみました。
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三つ折りにして、歌いながら開いて見せて遊びます。(藤田浩子さんの講習会で教わりました)

ちいさいいもはさといも
ちゅっくらいのいもはじゃがいも
おおきいいもはさつまいも
みんなそろって、いも!

こどもたちには、絵を描いてもらいました。
「小さい顔は赤ちゃん、中くらいの顔は私、大きい顔はお父さん」を上手に描いてくれたUちゃんをはじめ、みんなそれぞれに自分の作品を発表して楽しみました。

今月の絵本のひとつ、どんどこどん。月間絵本がハードカバーになって再登場しています。
土の中のいもと「ちいさないも」に登場するいもたちとが、いつか結びついたらいいねと思いながら読みました。
芋畑で、「ちいさいいも」探しも楽しいかしらね。

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おやつに梨のシロップ煮をつくってみましたが、大人向け(リキュール・シナモン入り)で子どもたちには不評・・・。
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秋だね〜。なんて気持ちの良い風だろう。
ここあんで昼寝したらさぞや気持ちよかろうな。

だがしかし・・・。
連休中、家族それぞれが出かけて帰り、各地のお土産をはじめ、広げられたスーツケースや各自の衣装などがあっちこっちに散らかされたままのリビング。

見て見ぬ振りの悪い主婦、「誰も来るなよ」と密かに念じ、出かけましょうぞ。
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9月はお月見、ということで、お月さまにちなんだ絵本、おやつもお団子のあぶぶでした。
お団子の方は、今や全国区、いえいえ国際的にも評価の高いミオ・ファティリティークリニックの厨房、日々みおごはん(山陰キラリ連載中)をつくってらっしゃる方々の手作り。
みたらしあんをとろ〜りとかけていただきました。
ジャガイモ団子ということで、冷蔵庫に入れていても固くならないお団子でした。

11月には、みおごはんの栄養士さんをお招きして離乳食講座を計画中。
詳細が決まり次第お知らせしますので、こちらも楽しみにね。

ただ今、あぶぶのキャンセル待ちが増え続けており、思案中。
何とか解決策をと考えていますので、今しばらくお待ち下さいね。
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3度目のナントヤラ・・・。

日南町でのアートスタート。
支援し続けて実は3度目。
1度目は、米子から参加者を動員。
2度目もかなり米子方面から(ここあん常連さんたちをそそのかし)動員。

今度こそ、地元の親子のためのアートスタートにしましょう!と受け入れ団体の皆さんにハッパをかけた。
昨年県内を回した作品だけに、その良さも口コミで広がっており、地域の皆さんの必死な活動を後押ししたようで、早くもほぼ定員に達しました。
ばんざーい!!024.gif
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さて、9月末から10月にかけて、県内各地で「アートスタート」が開催されます。
それそれの地域で、主催者さんが工夫しながら継続開催しておられますが、県の補助金や入場料だけで賄えない部分を、市町村が支えてくれる地域はまだ限られています。
主催団体が自己資金をつぎ込んで実施している場合が多いですが、そうした苦労があって「アートスタート」が実施されていることを、参加する人にも伝えなくてはなあ〜って思います。

参加費(500円前後)が高いという方も中にはいらっしゃいますが、同じ作品を都心では1500円が常識。
鳥取県のアートスタート事情は他県に誇れるものなのです。

日南町のアートスタートも、実はこども未来の自己資金を投入して行います。
来年、きっと地域の皆さんによる実施が叶うであろうと信じて、次はどこの地域に、「アートスタートの種まき」をしましょうか。
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鳥の演劇祭、フィンランドのパペットシアター”ブイ”の人形劇は予想通り、素敵だった。
字幕を目で追う作業が必要なため、人形をしっかり見ることが出来ず、仕方ないこととは言え、それが残念ではあったけれど・・・。

人形劇だからこそ、演じる(みせる)ことができるストーリー。
役者はひとり、舞台はいたってシンプル、なのに奥行きを感じさせる舞台。
観客が想像すべき余白がたっぷりとある。
小さい人たちも、クスクス笑いながら観ていて、大人は大人なりに考えながら観ることができて、
ほんとに、いい舞台だった。

けれど、終演後、そして帰路もずっと、悔しい気持ちでいっぱいになった私。

アフタートークで数名の方が人形劇俳優に質問をしたけれど、「日本には人形劇がない」「人形劇の文化がない」と繰り返しおっしゃるのを聞いて、どうしようもなく辛くなった。
「日本にも素晴らしい人形劇があります」と、よっぽど発言しようと思ったけれど、場違いな気がして言えなかった。
そして、発言できない自分にも悔しさが残った。

今もまだ、胸のつかえがとれていない。
来年は、鳥の演劇祭で日本の人形劇を上演してもらおう。
「ない」のではなく「知らない」という現実を知るために。
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今月初日のあぶぶ、土曜日文庫が無事終わりました。
まずは”あぶぶ”。
久しぶりのここあんで、おっかなびっくりのちびちゃんたち。
なんだかソワソワ落ち着かない感じだけれど、
♪おてぶしてぶし で「あ、これするところね」って顔になるから嬉しい。
今月のおやつは「じゃがいもだんご」、お月見につくってお供えするのもいいかしら。

次に土曜日文庫。
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”あぶぶ”でも同じように読んでいるのが、「お月さま」にまつわる絵本です。

[プログラム]
♪おてぶしてぶし
♪めのまど あけろ
♪ろうそく パッt!
絵本 「たぬき」ちいさなかがくのとも
絵本「あきですよ」金の星社
♪ちいさいいも
♪むしかご
絵本「ゆーらりゆらり」
♪お月さまえらいの
絵本「ぐぎがさんふへほさんおつきみですよ」(こどものとも)
絵本「やまなしもぎ」
♪ろうそくふっ!
♪さよならあんころもち

特に、はじめて紹介するのは、わらべうたの坂野知恵さんからいただいた「ゆーらりまんぼー」
(知恵さんのブログ→ゆーらりライブ作者のみなみじゅんこさんが読み聞かせをしておられる様子が・・・)
ゆーらり ゆーらん
ゆーらり ゆーらん
ゆったりとしたリズムで読んでいると、お母さんのお膝の上のこどもたちも「ゆーらり ゆーらん」ってゆすってもらって、みんないい気持ちになっちゃった。
最後のページ、まん丸お月さまと「ゆーらり ゆーらん」お散歩をたのしむまんぼーの幸せが伝わります。
今月の絵本におすすめです。

「あきですよ」は色鮮やかな、秋を満喫できる絵本。しんちゃんが読んでくれました。
しんちゃん、ありがとう。

最後には9月のお決まり、「やまなしもぎ」。
語りの「ならなしとり」を、絵本の「やまなしもぎ」を使って絵語りする、みたいなやり方で読み語り。
最後まで、みんなしっかりと聞いてくれました。

季節感もあり、楽しい絵本、美しい絵本、そして昔話も加わって、なかなか今月のプログラムは素晴らしいじゃない?(自画自賛の庵主)

みなみじゅんこさんの絵本、3冊そろってここあんにあります。
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ぜひ一度、手にとって、開いて、声に出して読んでみてね。
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