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ぼやき

本日は絵本のお当番をすっぽかして(忘れてた〜007.gifおゆるしを・・・)東へと出かけておりました。
西の端のちょっとばかり出っ張ったその先っちょに住んでいる人間にとって、ケンチョウは遠い・・・。

アートスタートに取り組んで10年。
認知度は未だ低く、その必要性を伝えるのは難しい。
体験してもらうことでしか伝えられないものがあるからね。
それでも10年経って、見えてきたこと、気づいたことはいっぱいある。
それを万人にとまでは言わないまでも、良識ある人たちにしっかり伝えたい。
そのために必要なのは何だろう。
それはきっと熱意ではなく、技術ではないかと、脳みそぐるぐるしながら考えてます。

これまでは熱意の10年。
これから先は戦略勝負。
今、賢い頭脳が欲しいです。

考え事ならcafeマルマスで。秋の新メニュー「Echinacea Bear」(ハーブティー:エキナセアベア)がオススメ。
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by coco-an | 2012-10-31 22:43 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

11月のカレンダー

明日で今月も終わり。
明後日からは11月です。(当たり前か012.gif

11月のカレンダーをアップします。
ドマーケットや離乳食講習などもあり、けっこう忙しそうだわね。
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by coco-an | 2012-10-30 20:48 | カレンダー | Trackback | Comments(0)

一日

一日の長さは・・・、同じじゃないね。
毎晩、ミシンをガタガタ・・・言わせていた日々を思いつつ、昨日と今日の違いを考える。

衣装も、お疲れさま。
きれいに洗ってこざっぱり。
けれど、身につけていた人たちの魂が残っているような気がするのだわ。
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今日は人形劇団ののはなさんのアートスタート公演。
いつものように、いいものをいっぱいいっぱい下さる。
ここあんで遊びます。ののはなさん、ありがとう。
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by coco-an | 2012-10-27 23:30 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

新しい朝

とても気持ちの良い、朝を迎えることができました。
耳の奥にはやはりわらべうたがずっとずっと響いています。

みんなで創ったアートスタート作品、その名も「坂野知恵のわらべうたパーティー」は、県内3会場での作品発表会を無事に終えました。
今回のプロジェクトに関わった人たちは、今日からまたそれぞれの仕事や日常に戻ってゆきます。

朝、いつものように朝食の後片付けをし、ゴミ袋を提げて表へ出ました。
いつの間にか秋がぐっと深まっていることに気づきます。
そして、「ああ、新しい朝だ!」って思ったの。
充実感と、これからまたはじまるであろう新たなプロジェクトの予感を楽しんでいる自分を見つけ、ちょっとびっくりしています。

ゆうべ、プロジェクトのお別れパーティーで、Sせんせが「人生が変わった」とおっしゃっていたけれど、そうね、私も変わったと思う。

さあ、今日からまた、まっさらな気持ちで、次の目標に向かって歩いて行きますよ。
プロジェクトに関わった全ての人たちに「ありがとう!」
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by coco-an | 2012-10-26 08:46 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)

作品づくり

昨夜は「アートスタート」の新しい作品のゲネプロでした。
今日からがいよいよ本番。
ゲネプロは、わらべうた研修会のみなさんにみていただきました。
わらべうたを愛する人たち、子どもたちに手渡す活動をしている人たちにまず見て欲しかったんです。
人々が歌い継いできた「わらべうた」を、アートスタートの作品として組み立てていく中で、そのわらべうたがもつメッセージを損なっていないか、子どもたちの暮らしにちゃんと寄り添えているか、そうしたことを忘れないで作品づくりを続けて来たから。
みなさんの反応は素晴らしくて、じ〜んとしちゃいました。

私たちが目指したのは、ただただ楽しい、面白い、ということではなく、子どもの心の深いところにじ〜んとしみていくような、そしてまた、その子どもを膝の上で抱く親たちみんなが共感し合える作品づくりです。

できたてほやほやの作品、自慢出来るよい作品に仕上がりました。
出演者3人の笑顔が輝いています。
大山も、お月さまも、みんなみんな、幸せに満ちあふれています。
私は、この作品の中に「幸せ」を見つけましたよ。
みなさんは、何を見つけるでしょう。

みなさん、ありがとう。
これから、この作品を育てるのは子どもたちです。
今日からが、その試練の場となります。
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by coco-an | 2012-10-23 08:39 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

ご縁、私の好きな町

三刀屋町。
以前は縁もゆかりもない町だったけど、今は不思議なご縁を感じる町。

「暮らしとアートとコノサキ計画」のプロジェクトも終盤となり、プロジェクトのことが一時も頭から離れない状況の中、三刀屋の小学校へメディアの講座に出かけた。(恐らく、他の町なら他の人に託すか断っていたと思う。)
小学生全校生徒と保護者との合同講座、90分。
保護者には言いたいことがいっぱいあるけれど、子どもたちにはね、そもそも責任ないし025.gifって思っているので、何をどう伝えるのがよいか悩ましいところ。
アナログゲームの紹介、絵本・わらべうたなど取り混ぜて、バラエティーに富んだ講座内容にしてみましたが、いかがだったかしら?

さて、三刀屋町と勝手ながらご縁を感じてしまったのは、6年程前の長崎旅行で訪れた永井隆記念館(こちらにも情報)がきっかけ。
永井隆という医師、父親としての姿に強く心を惹かれた。ちょうど長崎旅行への行きがけに、三刀屋の近くの小学校へ(今は統廃合でなくなっている)招かれて、メディア講座をさせてもらったこともあって、通って来た道の途中に、長崎で生涯を終えた永井博士の生家があったことに親近感をおぼえた。

その後、三刀屋の永井隆記念館にも二度、足を運んでいるが、今回はまた、偶然にも「おいたちの家」を発見。(小学校への行きがけに看板を見つけ、帰りに立ち寄ることができました。)
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ここへ私を導いてくれたご縁に感謝するばかりです。
この地から、長崎への道のりはどうのようだったのかしらと若き日の永井先生のお姿を思い浮かべつつ、しばし足を止めました。

さて、急いで帰って作業班に合流しなくっちゃ!!
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宍道SAで柿ソフト。一人でニンマリ016.gif
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by coco-an | 2012-10-22 09:02 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

超文化的!!

15日、16日、我が町は超文化的でした。二つの人形劇団が二つの会場で人形劇を上演、わらべうたの知恵さんも滞在中でしたし、盆と正月が一度にやって来たようなめでたさでございました。
なので、みんなみんな一緒に出会っちゃいましょう!って、とある場所で一同会したりもしてね。
あ〜楽し!
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写真は、ひぽぽたあむ。さすが、プロの技と精神と、胸が熱くなるひとときでした。
もうひと団体はくわえパペットさん、こちらも文句なし!

どちらの団体とも、10年来のお付き合いになるでしょうか。
アートスタートをすすめる上で信頼に値するプロの人形劇俳優、団体です。
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by coco-an | 2012-10-20 22:48 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

心を落ち着かせる

ここあんとは、日常の煩わしさを忘れられる場所。そして世の中とは違う時間が流れるところ。
・・・のはずだけど、このところ私の心は落ち着かない。
こどもたちや来場者、そして進行中のプロジェクトに関わる皆さまに不愉快な思いをさせているかも008.gif
毎朝、プチ反省をしつつここあんへ向かう庵主です。

さて本日は2歳児以上のお子さんたちとのわらべうたと絵本の時間”とことこ”です。
暮らしとアートとコノサキ計画のアーティストさんにもご協力願って、楽しい時間を過ごしたいなあ。

始まるまで、何をうたって心を落ち着かせようか?
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by coco-an | 2012-10-19 08:46 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
ここあんにて実施中のアート事業。メディアに取り上げられています。
昨日は、Bss山陰放送「週間とり☆リンク」に「暮らしとアートとコノサキ計画」が取り上げられました。
見逃した方はこちら→週間とりリンクHPの動画で見ることが出来ます。
全国どこからでも見ることが出来ますので、お早めにご覧下さい。

本日は、山陰中央テレビ夕方6時前からのスーパーニュースの中のローカルニュースで、知恵さんとここあんが取り上げられています。カメラマンさんが3日通い続けて撮影編集された力作です。本日の新聞、テレビ欄にもバッチリ予告が載っていますので、そちらをご確認の上ご覧下さい。こちらは山陰地域限定です。
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by coco-an | 2012-10-18 08:15 | お知らせ | Trackback | Comments(2)

ファンドレイジング

ips細胞の開発でノーベル賞受賞が決まった山中教授。
JustGivingで資金集めをされていたことを知り、驚いた。
ノーベル賞を受賞するほどの、世界的に注目を浴びている研究チームでさえ、資金不足なのね。
「研究所の正規雇用は一割ほど」と聞いて、やっていることの規模やレベルは違っても、新たな世界を切りひらいていこうとする時、その苦労は同じ(例えばNPOの世界とも)なんだなと、そう感じた。
ただし、覚悟のレベルは全く違います。
命がけでその仕事に向き合う。その姿は周りに感動を与えるほどですもの。

ノーベル賞受賞が後押しとなり、今後は新たな国の予算も確保できるようですが、私たちのような市民が共感し支える(財政面で)こともまた大切なこと。
今回の受賞を、市民レベルで歓迎する気持ちが今までの場合と大きく異なるように思うのは私だけかしら?いいえ、そうではなく、寄付者をはじめ、寄附はまだしていないけど、という人たちも含め、「私にも協力できる」と感じられるのはとても大きな喜びだと思う。

ips細胞研究所を応援するファンドレイジングの精神が、これからもっともっと市民の中に広がっていくように願いつつ、私たちNPOはファンドレイザー(寄付を集める人)として、社会に還元できる新たなお金の流れを作っていかねばならないのでしょう。

さて、こども未来ネットワークもチャレンジャーとしてJust Givingに名乗りを上げてみようかなあ。
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by coco-an | 2012-10-11 08:35 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an