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恒例の春の七草探し。いざ出発!ここあん前から向山を望む風景、なかなかいいでしょう?
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きれいなもの、おいしそうなもの、色々お弁当箱に詰めながらお散歩しました。
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いつも通る道なのに、初めて気づいた。消防車!
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食べられる草たち。七草は、はこべらとなずなの仲間を見つけました。
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鳥追い歌をうたって、「七草がゆ」をみんなでいただきました。
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参加者は8組のおやことせれんさんと私、総勢20名。
上道の路地歩き、癖になる楽しさです。
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by coco-an | 2013-01-31 08:18 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

教育

小学校にゲストティチャーとして招かれることがある。
「電子映像メディアの弊害について、子どもたちに伝えて欲しい」といった依頼によって。

ケータイ・インターネット教育推進員(鳥取県独自の養成講座卒業生)の一員として出かけるわけだが、本来の役割は保護者や地域の大人に対しての啓発だから、子どもに直接伝えることには私自身少々抵抗感がある。

先日も「インターネットの光と影」という依頼内容で、高学年一クラス45分の授業を受け持たせてもらった。
同行する他のメンバーと、次の二つのことを重点的に伝えようと確認し合い、授業に望んだ。
①個人情報をネット上に流さない。(自分だけでなく友達の個人情報も、ともに守る意識をもつ)
②ネット上の人権侵害について。(誰もが被害者に、加害者になりうる)

子どもたちは、すでにこの二つのことを(それ以上の事柄も含め)知識として知っている。
けれど、それが「自分に起こりうること」として意識しているかというと、全くNOで、他人事でしかないようだ。
ネットでチャットもするし、オンラインゲームだってする。
見ず知らずの人とだって「お友達」になることに警戒感はない。
そうした子どもたちに、私たちは多少なりとも何かが伝えられただろうか。

帰り際、数名の男子が問いかけてきた。
「どうしたらゲーム中毒(依存症)になりませんか?」
「一日1回なら大丈夫ですか?」

講座の終盤、時間にして3分程度だと思うが、「ゲーム依存症」と脳の話をしたのがよほど恐ろしかったのかなあ。(おまけ情報だったのに・・・)
「毎日時間を決めていても、なかなか守れないでしょう?ゲームは週に1度か二度位がいいんじゃないかな。ゲームを使わない日が多い方が良いと思うよ。」
「ゲームで遊んだ後は外に出て身体を動かすとか、色んな遊び、お家のお手伝いをするようにしたらゲーム中毒にはならない。心配しなくて大丈夫。」

教育者の役割と責任は重大だ〜。
教壇に立つ人の一言、振る舞いが、子どもの一生に影響を及ぼすのだもの。

ああ、そして、真の意味でのメディア教育に取り組んで欲しい。
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by coco-an | 2013-01-29 08:45 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

わらべうた研修会

今夜は境港での「わらべうた研修会」。
5月から、毎月最終月曜の夜に市民会館和室にて開催しています。
わらべうたに興味のある方(大人対象)が集まって、みなでうたい、学び合っています。
(誰かに教わるのではなく、教え合う会なの)

毎回の流れは、前半におさらいをして、後半に季節のわらべうたやわらべうた遊びの紹介という感じ。
あっという間の1時間。
皆、参加費を負担し、忙しい時間をやりくりして出かけているのだから、この時間を有意義に過ごせるようにしなくてはと願う。

記録係は持ち回り。
進行係や新しい話題提供なども徐々に皆が担当できるようになるといいかな。

さて、季節のわらべうた、どなたか新ネタを考えて来て〜。
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by coco-an | 2013-01-28 08:37 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

珈琲

定期的に、出かけたくなる場所がある。
そこへ行くと、ごちゃごちゃになった頭の中を整理することが出来るような気がして。

例えば一杯のコーヒーを、私のためだけに丁寧にいれてもらう。
シュンシュンとお湯の沸く音、コーヒーを挽くその音と香りは、「用意は良いですか?」と私に問いかける。
仕事の段取りを考えようとして広げた手帳をひとまず閉じて、ひとり静かに私のための一杯を待つ。

コーヒーが特別好きなわけでも、理解できているわけでもないのだ。
ただその空間で繰り返される一連の手順にこそ価値があるんだね。

夜、「今日のお茶は・・・?」とせがまれて、コーヒーメーカーに水とコーヒーを入れ、ちゃちゃっ!と差し出すコーヒー一杯。
ああ、なるほど。
心を満たす一杯とは大いなる違いがありましたね。
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by coco-an | 2013-01-26 10:29 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

帽子

ショートヘアなのだから、冬には帽子が必要だなと常々思っているのだが、
似合う帽子を見つけられない015.gif
去年も冬の外遊びにかぶる帽子が無くて、家にある毛糸で編んでみたが・・・、今ひとつ002.gif

今年こそお似合いの帽子を、と某デパートで試して、(実際、人通りのある帽子コーナーで試着するのはかなり恥ずかしく、二つほど試したが)結局諦めた。

来週はお外遊びだし。
・・・で、また編んでみました。オリジナル帽子。
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去年はつむじ(帽子のてっぺん)の部分からぐるぐる編んで作ったら、チューリップハット風おばあちゃん帽子になっちゃったので、今回はおでこの方から円柱形に編み上げて閉じてみた。

ばあちゃん風に見えるのは、形ではなく、色だったか・・・と気づく。

♪か〜ちゃんが よなべ〜をして・・・♪
昨夜の作業、夫のコーラス つき。
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by coco-an | 2013-01-25 08:21 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

穏やかな冬

関東地方では度々の雪模様。
こちらは今のところ、雪かきの必要のない穏やかな冬。
ゴム長靴の出動回数も数えるほど。
さて、今後はどうでしょう。

今朝は青空が広がっています。

来週のここあん「お外遊び」定員に達しました。
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by coco-an | 2013-01-24 08:47 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(0)

こころがぴょんと弾んだ

やった〜っ!!
新年度事業の準備をすすめる上で、上手くいかないことばかりのこの頃だったが・・・。
仕込んだ味噌を開けるときのように小踊り、いやそれよりずっと嬉しくて飛び上がりそうなニュースが飛び込んできた。
やっ!ほっ!ほっ!(インディアンの踊り状態)
「アートスタート」の、新たな扉が開きますぞ。

まだ発表はできないけれど、ぬふふ・・・ぐふふ・・・、
うれしい、うれしいお年玉。

私、本日、終日ここあんにおります。
にやついた顔を見たい方はお立ち寄り下さい。
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by coco-an | 2013-01-22 10:33 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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今月は参加人数少なめ。(大人3名、子ども7名)
お正月のわらべうた、絵本、そしてゆうせんくんによる紙芝居。
そして、恒例のカルタ大会。
d0131255_8585683.jpgカルタはご存じ「いぬぼうカルタ」。
久しぶりにやってみましたが、これはやはり各家庭にひとつ欲しい。
そして、ことわざの意味をかみしめながらやるべきですね。
小さな読み手さんがまた可愛かった。
大人対子どものチーム戦、見事子どもチームの勝利でした。

文字の読み書きを早くから教える(意識的に)必要はないと私は思っています。
このブログでも以前に書いたかも知れませんが、絵本の中の文字を気にせずに楽しむ時期がたっぷりあることは、子どもにとってとても幸せでかけがえのないものだと思うから。
自分で「読む」その前に、たっぷり「聞く・聴く」ことが何より大切だと思うから。

久々に「いぬぼうカルタ」をやってみて、息子たちの幼い頃、我が家でこれをしなかったことが悔やまれた。
子ども向けのカルタ(絵本のキャラクターとかの)を繰り返しやっていたような・・・。
自分たちで作ったりもして、それはそれで楽しかったけれど、
いぬぼうカルタ、おすすめです。(↓これ実は上道のおばあちゃんから頂いた年代物です)
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by coco-an | 2013-01-21 09:24 | イベント報告 | Trackback | Comments(2)

”とことこ”は楽し

”とことこ”は二歳以上のお子さんのためのわらべうた遊びの日です。
新年、ということでおもちつきのうた各種と「わらべうたかるた」で遊びました。
カルタで遊んでみると、小さな人たちもわらべうたをたくさんおぼえているんだなあと感心します。
入園を控え、”とことこ”で遊べるのもあと僅か。
幼稚園や保育園に入園しても、わらべうたのレパートリーを増やし続けて欲しいな。
お子さんたちの成長がなんだか今日は眩しいように感じました。

さて、明日は土曜日文庫。
とことこ以上にパワー全開の子どもたちと過ごします。
恒例のカルタ大会は、どうなるでしょう。
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by coco-an | 2013-01-18 22:17 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)

メディアとの付き合い方

こども未来ネットワークのメンバーは、「子どもとメディア」に関する講座を開催する上で「メディアを悪者にしない」という共通認識を持っている。
しかし、どんなに優しく語りかけても「やっぱり、テレビやDVDを見せるのは良くないこと」というメッセージとして伝わってしまうのも事実。
なので結果的に「見せる親はダメな親、見せないで過ごせる親は理想的」という意識を植えつけてしまっているのではと、少々案じてます。
もちろん子どもにはテレビをはじめとした電子メディアは必要ないと思っている。相手が乳児であれば「百害あって一利無し」だと断言したりもする。
けれど、テレビつけっぱなしの中でさえ、子どもはたくましく育って行くのだ。
爺ちゃん婆ちゃんが一日中テレビをつけていて赤ちゃん期からテレビ漬け、という悩ましいご家庭も多いことだろうが、そういうご家庭では、テレビの音を雑音としつつも豊かなコミュニケーションがあり、子どもへの豊富な人的関わりがあったりするわけで、さほど案ずることはない。
ただし、気をつけなければならないのは、テレビ育ちは知らず知らずのうちに日常を受動的に過ごしてしまう傾向がある。だから、電子映像メディア以外のおもしろいもの、おもしろいことをしっかり体験できる場を家庭の中にもつくってやることが必要。
子どもは本来、興味の対象にまっしぐら、みたがり・やりたがり、の人たちです。モニターの中で繰り広げられる出来事で満足できる人たちではないはず。
自らが考えたこと(イメージ)が「できた」という喜びを、積み重ねていくこと。それをサポートしてあげることが、メディア漬けの日本の家庭には必要なのです。
テレビを見せることに罪悪を感じるのであれば、「見せない」努力より、「もっとおもしろいこと・うれしいこと」に誘ってみることを試みて欲しいなあ。

メディアの講座の後の質問タイムには、いつも大切なことに気づかされる。
講座をワークショップ形式にした方がいいのでは、と近頃考えている。
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by coco-an | 2013-01-17 08:57 | 庵主ひとりごと | Trackback | Comments(4)

ここあん(子己庵)開設情報・日々のあれこれ


by coco-an