4月のカレンダーをアップします。
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新年度のわらべうたの会”あぶぶ・とことこ”についてお知らせします。
あぶぶ:午後の部のみ空きがございます。4月〜9月までの参加者を募集中です。
とことこ:午前中の開催となりました。定員に達しました。

わらべうたの会、お申し込みは、お早めにどうぞ。
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落ち着きのなかったこの頃の「ここあん」。
落ち着かなかったのは、私の心の表れだったのでしょう。
昨日午後、奥の部屋をすっきりと片付けて庭が見えるように障子を開け放しました。
水仙がたくさん咲いて華やかな春の庭です。

本日はネンドマツ最終日でございます。
無謀な挑戦をきっぱり諦めたお陰で、やや放心状態ではありますが最終日を潔く過ごせそうです。
ひとつ仕事を終えて、新たな仕事のはじまり。
あ〜・・・・。年度末を苦しいほどに満喫しております。

春休みを終えてみなさまにお会いするときは、ここあんの空間をスッキリと気持ちよいものにしておきたいと思います。
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あちこちに不義理をして、それでも超えられそうにない「年度末」。
わらべうた研修会、はじめてさぼりました。
お陰で、ひとつ、めどがついた。

ここあん、明日は開所いたしますが、その後しばらく春休みとなります。
来月2日は外遊び。
それまでに「お便り」、できるかなあ〜。

23日には「今日もあったかここあん日和」の再放送がありました。
のんびり楽しそうな雰囲気のここあんが、ラジオから伝わりましたが、
このところの「心ここにあらず」の庵主は反省しきりでした。

ここあんで一番のんびりしたい人は、他ならぬ庵主でございます。
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子どもの行動には理由がある。
大人は、つい大人目線で見てしまうけれど、言葉で上手く表現できない子どもの気持ち、くんでやれたらなあ〜と、つくづく思う。

アートスタートの後、お子さんの様子についてスタッフで振り返ってみて話題になるのは、親子関係(子どもとの係わり方)についてです。
(こども未来のスタッフは、子どもの気持ちに寄り添える人たちです。これは自慢出来るところです。以下、子どもの気持ちを代弁します。)

下足の場でぐずる。
→靴を自分で履きたかった、または脱ぎたかった。(できはしないけど、やってみたい)

入場口で泣く。
→お母さんと一緒に動きたかった。(2,3歩先に行かれて見失い、途方に暮れる)
→おばあちゃんと一緒に入りたかった。(妹を連れて先に行ってしまう。)

泣く。
→抱っこしていて欲しい。(知らないところにいきなり降ろされる)

もちろん、大人には大人なりの理由がある。
しかし、0〜3歳の日々進化成長する「小さくて手強い人たち」にとって、このささやかな理由が満たされるか満たされないかは、その後の心の安定に大きな影響を及ぼすと思うのね。

アートスタートの会場で、入場の時に気持ちを崩してしまう、アートスタートを楽しむことができない、その理由は、こんなところにあったりする。
子どもの言葉に振り回されるのではなく、言葉の真意を理解しようとする心持ちが大事。
お子さんの気持ちに寄り添えるように、私たちもできる限りサポートしているけれど、子どもが分かって欲しいのはやはり親だからね。出しゃばる方も気を遣い、なかなか難しい。

そしてまた、こうしたお子さんひとり一人の気持ちが、アートスタートの空間を構成する一部でもあるということ。
参加者の心持ちが会場の雰囲気を左右してしまうのもアートスタートの特徴です。

我が子とともに、周りのみんなも気持ちよくアートスタートを楽しめてはじめて「最高のステージ」が創れるということですね。
アートスタートを通じて、親子関係づくりをサポートする仕組みを考えることも必要かしらと感じています。
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鼻がムズムズします。
目も痒くてショボショボします。
春が来た証拠です。
しかし、こういう春はいいよね。
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チーム「Warabe-uta Party」他の皆々さまのお心遣いemoticon-0115-inlove.gif
嬉しい!! ありがとう。
3月生まれの私。
子どもの頃、炬燵の中で繰り返し大人に聞いていた台詞。
「ねえねえ、3月はもう暖かい?スカートはくよねえ。半袖着るよねえ・・・。」
今思うと、半袖には早すぎる。けれど、私の生まれたのは春だってことが誇らしかったんだと思う。
ズボン下+ズボン、長袖の肌着に毛糸のチョッキ、その上にブラウス+セーターといった冬のスタイル(冬の間、スカートはしまわれてしまう)は、やっぱり好きじゃなかったから。

今年も、うれしい春なりました。
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♪ひとやまこえて ふたやまこえて みやまのた〜ぬきさん たんたん た〜ぬきさん♪
今朝の気持ちはこんな感じ。
アートスタートフォーラムを終え、あれこれ反省事項もあったけれど、今朝の私はこんな鼻歌で目覚めました。

事業の成果や反省はまた内々でしっかりすることとして、昨日、私が目を見張ったのは、こども未来ネットワークのメンバーとそれを支えてくれた劇場の皆さんの動き(働き)でした。
打ち合わせ会は一度、それも全員が揃うことは叶いませんでしたが、15名のスタッフがそれぞれの役割を黙ってこなせる。
もしかすると私の知らない(気づかない)所で何かしらの問題が発生していたのかも知れませんが、その場その場でできる最善の対処をし、ひとり一人が自発的に動くことを着実にしていたと思います。
頼もしく、頼りになる人たち。

「組織」を維持し続けることは、事業を行うこと以上に困難のつきまとうことです。
けれど、昨日のような事業をはじめ、私たちが目指す「人々の意識改革」につながる種々の事業は、「組織力」なしには成し遂げられないことだと、改めて感じました。
素敵な仲間と共にあることを、本当に実感できた一日でした。

ご参加いただいた方をはじめ、出演者のみなさん、ありがとう。
そしてスタッフの皆さん、ありがとう。お疲れさまでした。
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いよいよ、第6回アートスタートフォーラムの開催です。
本日は鳥取市にて、「坂野知恵のWarabe-uta Party」試演会とアフタートーク。
そして、アートスタートの相談会も開催します。
明日は米子市児童文化センターにて、終日みっちりフォーラムの予定です。
アートスタートの上演とグループワークで、丸一日、「アートスタート」漬けでございます。
気合いを入れてまいります!!
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ひと月経つのが早すぎます。
ここあんでゆっくり、ほっこり・・・が理想なのですが。
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第2金曜開催のあぶぶ、終了しました。
参加者の多くが、4月からは保育園入園によりここあん卒業です。
お子さんたちの新たな門出。
転居や職場復帰、お母さんたちにとっても新たな春です。
「ありがとう、さようなら」
私は、できうる限り皆さんをいつでもあたたかく迎えられる「ここあん」を保ち続けていようと思っています。
いつでも、大きくなっても、ぜひ遊びに来て下さい。

今月のおやつは、「かるかん」(長いものおやつ)でした。
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昨年のこの時期に放送されたBSSラジオ特別番組、「今日もあったか子己庵日和」の再放送が決まりました。
幾度も取材をかさねて制作された30分のラジオ番組です。
育児休暇中に、ここあんを利用した経験のある田中亜矢アナウンサーが企画制作を担当されました。
ここあんの日常が伝わる素敵な番組に仕上げてくださっていますので、ぜひ皆さんお聴き下さい。

放送日は3月23日(土)17:15〜17:45です。
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